雑貨とマクロビ
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たんぽぽコーヒーとか

 

 

  ここのところ たんぽぽコーヒーが喘息に良いというので

  よく飲んでいます

 

  その他は 胃腸病 消化不良 便秘 黄疸 腎臓病 利尿に

  効果ありだそうです

 

  コーヒーというだけあって 見た目濃い色をしていますが

  味は コーヒーとは違っていて

 

  コーヒーだと牛乳を足さないと苦くて飲むのが辛かったけど

  これは 苦くないので 飲みやすくて 私はたんぽぽコーヒーの方が

  好みだと思いました

 

  たんぽぽコーヒーは こんな感じでティーパックになっているので

  いれるのも簡単です

 

  

 

  このたんぽぽコーヒーを買ったのは フルーティヤさんという

  ネット販売をされているお店で 食養を始める前は ナッツが

  身体にいいんだ と思いこんで よくナッツをキロ買いして

  食べたりしていました

 

  (ナッツは健康な人が 時々 少量食べる分には問題ないけど

  マクロビでは体調が悪い人なんかは さけた方がよいとされています)

 

  今は あると食べるの止まらなくなりそうで ナッツ類は

  買わなくなったけど(でも母もナッツ好きでよく買ってくるので

  我が家はいつも ナッツは常備されていて 結局我慢できずに

  食べたりしてしまったりなんですが溜息)

   

  フルーティヤさんはドライフルーツとかお茶とかいろいろあって 

  今回はデーツという ドライフルーツも買ってみました

 

  このデーツは 小豆と合わせて炊くと 餡子の甘味つけにも

  なるというので 小豆を煮てデーツで甘味をつけて餡子を作って

  それに寒天液を加えて 羊羹を作ってみました

 

  

 

  分量は こんな感じかなあ と適当で作ってみたので

  出来上がりは 羊羹ぽい寒天が出来ました

 

  お味は 甘味控えめで結構 自分好みだったので

  今度は もう少し寒天の量を減らして また作ってみようと思ってます

 

  今回はデーツを買ったので 買わなかったけど ここのレーズンが

  美味しくておすすめです

 

  昔はレーズンの味と食感が苦手で 食べられなかったけど

  レーズンサンドを職場の人から進められた時に レーズン嫌いと

  いいだせなくて 恐る恐る食べてみたところ 思いのほか

  美味しくて それからレーズンサンドは食べられる

  ようになったので これなら レーズンそのものも食べられるかなと

  思って 市販されているレーズンを食べてみると やっぱり

  味と食感が苦手だなと感じました

 

  それである時 天然酵母を作って パンを焼いてみたいと思った時に

  調べると レーズンを使うと失敗がないというので フルーティヤさんで

  レーズンを買って 天然酵母作りに使おうと思っていたけど

  一口と思ってレーズンを食べてみると 美味しくて止まらなくなって

  しまって そのレーズンは酵母になる前に 全部なくなってしまいましたはは

 

  そんな レーズンが売ってるフルーティヤさんへは こちらからいけます

 

  

  

梅仕事

 

 

  梅干しは 私にとってお薬のような存在で あると

  安心するものですラブ

 

  さすがに 酷い喘息発作には なかなかきかないけど

  ちょっと シンドイくらいなら 梅干しでおさまって

  くれたりします

 

  なので 今年は 梅干し自分で作ってみたいと思っていて

  その前に 青梅シロップを作ることにしました

 

  

 

  梅シロップは沢山のお砂糖が必要になるから 本当は

  作るつもりは なかったのだけど マクロビの奥津先生の

  動画にて梅干しと梅シロップをおすすめされていて

  梅の効果でシロップに使う甘味の負担を最低限にしてくれるというので

  先生の言う事はとりあえず素直にきく私は 

  そうかぁ じゃあ 一度くらいは作ってみるかと思って 

  作ってみることにしました

 

  梅シロップは 氷砂糖を使って作ることが多いのではないかと

  思うけど 先生の作り方は 米飴と黒糖と氷砂糖を1対1対1の

  割合で作るそうで 氷砂糖に黒糖のミネラルと米飴の陽性さも

  加えることで 陰性すぎないシロップになってくれ 

  しあげに梅酢を加えることで(カップ1〜カップ半分ほど)

  醗酵をおさえられるそうです

  この梅シロップは スポーツドリンクのかわりにもなると

  言われていたので 真夏の暑い日に水筒に入れて持ち歩こうと

  思ってます

 

  ネットで梅シロップの作り方を調べてみると 梅と同じ分量ほどの

  砂糖が一般的みたいだけど 甘味控えめにしたい場合は

  梅1キロにたいして本当は氷砂糖も1キロのところ 氷砂糖700gでも

  よいとあったので 私の場合は 梅1キロ弱にたいして 

  黒糖300g 米飴300g 氷砂糖200gいれてみました

 

  

 

  なんかぎゅうぎゅうになってしまって ちゃんと混ざるか

  心配だけど 出来上がりが楽しみですはは

アーユルヴェーダの教え 続2

 

  インドから昔から伝わってきた健康法 アーユルヴェーダの本を

 読んで実践していること

 

 なるべく できたての物を食べる

 

 作ってから時間のたってしまった料理というものには

 心にタマス(不活発性・抑うつ的となり環境を破壊する)が

 増え 身体にはカパ(重くなり溜め込んで太りやすくなったりする)

   が増えていくので 心にも身体にもよくないそうで

 それに時間がたつほどオージャス(生命エネルギー・健康や

   肌つやにも影響する)やサットヴァ(純粋性・穏やかで調和的)も

 少なくなっていくそうです

 温め直すと いくらかは消化もよくなるけど それでも

 作りたての食べ物の方が消化もよいそうです

 

 そして 炊きたてのご飯にはオージャスやサットヴァが

 いっぱいで心にも身体にも良いというので 今までは玄米を

 炊くときに一度に二合を炊いていたけど 我が家で

 玄米を食べているのは 私だけなので それだと

 たべきるには 二〜三日ほどかかってしまうので

 なるべく早く食べきるように一合ずつ炊く事にして

 タマス・カパを少なくし オージャス・サットヴァを

 多くとりいれようと思ってます

 

 おかずも その日のうちにたべきれるように 少な目に

 作ようになりました

 

 お米には 炊きたてのものでもカパが多く含まれて

 いるので 消化しにくく食べ過ぎは注意だそうです

 なので 軽い質のイエロームング豆や大麦・押し麦

 雑穀などを一緒に炊くと少し質が軽くなって消化しやすく

 なるそうです

 また お米は新米よりも一年以上たった古米の胚芽米が

 どの体質の人にもあっているそうです

 (米好きとしては やっぱり新米の時期は新米が食べたいから

 食べますけど)

 

 そして曜日によっても おすすめの食べ物 避けた方が

 良い食べ物があって 火曜日は火星 日曜日には太陽に

 関係しているため 比較的 火があがりやすい曜日と

 いわれ 火曜日と日曜日の夕食にピッタ(暑さに弱く汗かき

 情熱的で知的・リーダー氣質・短氣・完璧主義など)

 が強い体質の人が お米を沢山食べると よりピッタが

 あがって バランスを崩すことにもなるそうです

 

 

 

 食事の後 すぐには動かない

 

 食事が終わった後の身体は消化を始めるので その時に

 動いてしまうと 身体のリズムをくずすことになってしまう

 そうで 食後すぐ五分は動かない方がいいというので

 なるべく食後すぐには 動かないようにしています

 できれば食後10分から15分は休んだ方がよく 本格的に

 動き回るのは30分から40分くらいたってからのが

 よいそうです

 

 

 白湯を飲む

 

 よく沸かした白湯は身体を浄化してくれるそうです

 今回読んだ本の作者 蓮村誠さんという方は

 「白湯 毒だし健康法」って本も書かれてます

 (それは読んだことはないけど)

 

 朝 起きた後 白湯を一杯飲むと胃腸を温めて

 アグニ(消化力)を高めて 排出を促してくれるそうです

 食事の時にカップ一杯 すするようにしてとると

 アグニを高める効果があるそうです

 アグニが弱くてアーマ(毒素の一種)が体にたまっている

 人は 最初は白湯を美味しく感じることができず

 毎日白湯を飲むことを続けていくと たまっていた

 アーマが流れて 腸が綺麗になっていき白湯も美味しく

 感じられるようになっていくそうです

 

  白湯の作り方

 やかんにいれた水を火にかける(強火)

 沸騰したら 蓋をあけ(大きな泡がぶくぶくでている

 状態)最低10分から15分沸かし続ける

 (換気扇をまわしながらやると より効果的)

 ポットにいれて 一日700から800ml飲む

 一日1L以上飲むと消耗するので 氣をつける

 

 私は 去年の寒くなったころから 水分をとると

 喘息のしんどさを感じやすくなっていたので

 そんなにはのめないけど 飲めそうな時に一杯ほど

 白湯を飲んでいます

 

 水分をとるとしんどくなりやすい状態は最近は

 少しずつ よくなってきていて スープや味噌汁の

 量も多めにとっても 受け付けるようになり

 水分もコップ 一〜二杯くらい 前よりとりやすく

 なりましたはは

 

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アーユルヴェーダの教え 続き

 

  アーユルヴェーダとは インドで昔から伝わって

  きた健康法で なるほどなぁ と思うとこもあったり

  これはどうなのかなぁ と思うこともあったり

  いろいろなのだけど でも 面白い教えでした

 

  私は 今 マクロビやっているから どうしても

  それと比較しつつ考えてしまうので ちょっと

  そんな感じも含めて 書いてみようかと思います

 

  まず アーユルヴェーダには 聞きなれない単語が

  よく登場してきます

 

  人の体質 性格を表している 三種類のドーシャ(質)という

  ものがあって

 

 

   ヴァータ

  特徴 機能 動き 連絡の質 軽く 動く 冷たい 乾燥

     澄んでいる 不規則など 「風」を連想させる質

  人  細身でスタミナがない 明るく快活 前向きで想像力がある

     順応性や理解力があるが 持続力がない

     不安 心配しやすい 行動が早く 歩くのも早い

 

 

  ピッタ

  特徴 メカニズム 変換の質 熱い 鋭い 軽い 辛い 流れるなど

     「火」を連想させる質

  人 中肉中背 熱さに弱く汗をよくかく 情熱的で知的 勇氣があり

    リーダー氣質 短氣で怒りっぽい 完璧主義 持続力は普通

    正確な行動で規律を守る傾向あり

 

 

  カパ

  特徴 構造 カタチ 重さ 硬さの質 重い 柔らかい 冷たい

     遅い 湿っているなど 「水」を連想させる質

  人  体格がよくて太りやすい 体力 持続力がある

     心が落ち着いていて寛大 温厚で献身的 理解は遅いが

     深い ゆっくりした動作で辛抱強い 物事に執着し

     溜め込みやすい

 

 

 そして食事や心には 三つのグナといわれる質もあって

 

 

  サットヴァ

     純粋性 

     味・穏やかで調和的

     心・穏やかで調和的

 

  ラジャス

     活動性

     味・辛さや刺激がある

     心・自己中心的で攻撃的

 

  タマス

     不活発性

     味・作ってから時間のたったもの 重い味

     心・抑うつ的 環境を破壊する

 

 

  それから こんな三つのキーワードもあります

 

  アーマ

     毒素の一種 

     食べた物の未消化物のこと ドーシャの乱れと

     結びつくと病氣の原因にもなる

 

 

  オージャス

     生命エネルギー

     食事によって作られる 健康や肌つや その人の

     印象にも深くかかわってくる

 

 

  アグニ

     消化力

     身体には13種類のアグニがあって もっとも大切なアグニが

     胃や十二指腸

 

 

  と こんな感じの単語がよくでてきます

 

  チョコレートやヨーグルト お酒 じゃがいも 生野菜などが

  実は身体によくないなんてことは マクロビも共通している

  とこでもあるけど

 

  はちみつや チーズ 牛乳など マクロビでは おすすめされて

  いないものが 身体にいいと紹介されてもいます

 

  ただし はちみつは純粋なものがよく 40℃以上の熱を加えて

  しまうと 毒にかわってしまうそうです

 

  チーズは消化力が必要だから 消化力の高いお昼に食べるのがよく

  (それも食事の最初の方がおすすめ)消化力がおちている人が

  食べると体調を悪くしかねないそうです

 

  牛乳は素早くオージャス(生命エネルギー)にかわってくれるもので

  とてもすぐれた飲み物となっているけど 注意点が空腹時に飲む事

  パンやお米 ドナーナツ クッキーなど 穀物系のものとなら

  一緒にとってもいいけど 胃の中で牛乳が他のものと混ざるのは

  消化が遅くなって身体の不調を招いて オージャスにかわるのを

  邪魔してしまうので 穀物系以外のものと一緒にとるのは

  やめた方がいいようです

  特に酸味のあるものと一緒にとらない方がよく 

  冷たいままよりも 温めてとる方が消化には よいそうです

  そして牛乳もチーズと同じく消化力の落ちている場合は とらない

  方がいいです

 

  こんな感じで注意する点はあるものの おすすめ食材だったりします

 

  逆にマクロビでおすすめされている 納豆や山芋などのネバネバ食品は

  カパ(重い)が多いという理由で 病氣になりやすいといい あまり積極的には

  食べない方がよいそうで

  ごま油も 身体によくないものとなっていて食用では使わないそうです

 

  うーん そうなのかぁといった感じなのだけど そこの辺りは

  今はとりあえずマクロビの考えを優先しつつ 

  これやってみようというものも いろいろ あったので

  少しずつアーユルヴェーダの教えもとりいれてみることにしました

 

  大分 長くなってしまったので 続きは次回に ただいま実践中の

  ことを書いてきます