雑貨とマクロビ
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まだ暑いけど

 

 

  立秋もすぎて 少しずつ秋の食べ方を取り入れて

  いきたいとこなのだけど 果物の食べ方を少し

  迷っています

 

  果物は いつもは りんごをすりおろしたものを

  葛湯と煮るとかして 火入れして食べることが

  多くて 生の果物は たまに少しだけ って感じで

  食べていたけど 今年の夏はマクロビはじめてから

  なかったっていうくらい 生の果物沢山食べました

  (なので 夏の食べ方の結果がでてくる秋がくるのが

  ちょっとドキドキなのですがkyu)

  でも 生の果物はみずみずしくて美味しくて幸せって

  感じでした

 

  立秋をすぎてからは すいかとか ウリは食べるのを

  やめたけど りんご はもう少し 生で食べたいなぁ

  もうやめた方が身のためかなぁと 迷いつつも

  今日もまた 食べてしまいました(だって 美味しくて)

 

  でも去年のように いつまでも体を冷やす食べ方をして

  秋に喘息ざんまいにならないようにしたいので

  遅くても 八月半ばくらいには 果物を生で食べるのは

  やめようかとは思っています

 

  といいつつ 秋にやってくる 柿も食べたいと未練たっぷりで

  柿は特に肺を病んでる人には 食べない方がよいもので

  マクロビ始めた年は まだ食べ物が体にあたえる影響の大きさに

  氣づいていなくて 何度か少しだけと いいわけしつつ

  柿を食べたりしたのだけど

  柿を食べた日は もれなく夕方から発作がおきてしまって

  夜中の間 シンドイ思いしつつ 後悔するというのを繰り返して

  いました

 

  去年は 調子が悪かったから 結局 一つも生の柿は食べれず

  じまいで (干し柿は少しは食べていいので 干し柿は何度か

  食べました)

 

  今年は 一つくらい食べれたらと思いながらも やっぱり

  今の私には 早いかなぁ もっと健康になるまでの辛抱かなぁと

  いったところです

 

  生の柿が食べられなくなったかわりに 干し柿の美味しさを

  知ったから それはそれで良かったかなという面もあるし

  とりあえず 食べられない=辛いって思ってしまうと

  本当に辛くなりそうなので まあ そのうち食べられるように

  なるさ というスタンスでやっていこうと思っています

 

  

土用の時

 

  土用の時です

  年に四回はやってくる この土用の時期は物事が

  うまくいきにくかったり 甘い物が食べたくなってしまったり

  眠くなったりなど 停滞のシーズンといわれています

 

  この時期には 穏やかな甘味をもつ野菜を食べると

  いい時で 南瓜や人参 玉ねぎにキャベツなど

  じっくり火入れすると甘くなる野菜をとるのが おすすめです

 

  そして その甘い野菜を使ってつくる甘い野菜のスープと

  いわれる薬膳のスープがとても おすすめです

 

    

 

  スープにしてとることで 濃縮されて吸収も早くなり

  より効果がでるのだそうです

 

  このスープは空腹時に飲むのがおすすめで 昼下がりに

  一回か 朝晩の二回飲むようにします

 

  甘い物がきれると 食べたくてしかたがなくなる時などに飲んだり

  すると症状がやわらぐそうです

 

  また普段から野菜の甘味をしっかり食べていくようにすると

  (野菜だけでなくご飯も甘くなるまでよく噛んでたべたりすると)

  お砂糖を使った甘い物にたいする欲求がへらしていけるそうです

 

  甘い野菜のスープの作り方

 

  玉ねぎ・キャベツ・南瓜・人参のみじん切りをカップ四分の一

  ずつ用意します(南瓜・人参は皮はむきません)

 

  そして 玉ねぎ→キャベツ→南瓜→人参の順に鍋に重ねていきます

 

  そこにカップ4ほどの水を静かにまわしいれて中火にかけます

 

  沸騰したら とろ火にして 蓋をして くつくつと20〜30分ほど

  煮ていきます

 

  それをあついうちに漉して出来上がりです

 

  このスープは冷蔵庫で2〜3日はもつので 多めに作っておいて

  飲むこともできます(その時は温めて飲みます)

 

  私もマクロビ はじめたころは毎日飲んでいて その時は

  新鮮な物が飲みたいと思って 毎日作るようにしていたのだけど

  毎日だと 面倒になってくるし 漉した後の野菜をたべるのも

  なかなか大変になってきて いつのまにかやめてしまって

  たまに思いだしたように作るくらいになっていたので

 

  新鮮とかこだわらないで 多めに作って3日続けて飲むのを

  週一回くらい(冬は二週に一回くらい)を習慣にしてみようかなと

      思っています

 

  このスープはより副作用がおきにくく 長く飲めるようにと

  考えられたスープといわれていますが 少し陰性にする

  スープでもあるので 陰性の症状が強く出ている時や

  飲んでも美味しいと感じられない時は飲むのをやめた

  方がよいようです

 

 

  漉した後の野菜は 味付けして そのまま食べたり

  ご飯と一緒に炒めて 焼き飯などにして食べたりしていました

 

  

 

  水分を含んでいるので しっとり焼き飯ができます笑い

 

  そのほかに 土用の時期に おすすめの野菜は 丸みがある野菜で

  かぶ ラディッシュ ブロッコリー カリフラワーなど

   

  

  

期間限定の

 

 

  ここのところ大分 暑い日が続いてますが

  暑い時は 寒い時期には食べるのを控えているものが

  いろいろ食べられるので それらを楽しんで食べています

 

  陰が強いため この時期にしか食べられないトマト

  今年は トマトソースのパスタ食べたいと思っていたので

  作ってみましたわくわく

    

 

  

 

  トマトの分量が少なくてトマトソース感が弱かったので

  もう一度 作りました

 

  

 

  今度はちゃんと トマトの味が楽しめて美味しかったですはは

  パスタは全粒のものも食べるけど 暑いこの時期には

  陰の強い精白のものもよく食べています

  

 

  それから こちらも 暑くなったら作ろうと楽しみにしていた

  カレーも作りました

 

  

 

  市販のルーは油が多く使われていたり 動物性のものも入っていて

  使えないので カレー粉と玄米粉を炒めてルーを作って

  味付けにお味噌と酒粕と醤油と塩麹をプラスして作りました

  とろみづけに くずを使おうと思っていたけど 結構とろみが

  ついていたので 今回はくず粉はなしで作りました

 

  陰の強いカレー粉をより穏やかにして食べるには 

  玄米で食べる

  陽性の根菜類をいれる(南瓜・人参・蓮根・玉ねぎ(は根菜じゃなかったです)など)

  味噌や醤油など 陽性の調味料をプラスするとよいそうです

 

  本当はカレーは夏の間に二〜三回は作りたいと思っていたのだけど

  梅雨が明けてからにしよう もっと暑くなってからにしよう と

  ぐずぐずしている間に もうすぐ立秋(8月7日)がせまってきて

  しまったので立秋がきたら 秋の食べ方に移行していく時なので

  カレー作りは今年はこれでおしまいにしようと思っています

 

  でも 10月にある小倉門司港のイベントに行けたら 門司港の名物が

  焼きカレーというので 調子が良ければ その焼きカレー食べて

  みたいと思っています

 

  夏の間しか食べられないって決めてしまうことはなんだか

  窮屈なようでもあるけど 実際やってみると 食べれる時になったら

  もう嬉しくて いつ作ろうって考えるだけで ワクワクしたので

  期間限定にすると 楽しみが増えていいなぁと思いました

 

  それで もう少し 限定もの 増やしてみようかなぁと思っているのが

  パンです

 

  高温で焼き締める調理法のパンは陽が強くて 身体に熱を

  こもらせてしまうし 陰が必要な春・夏の季節には合わないものなので

  (強すぎる陽性なもの(動物性のものや高温で焼いたパンや焼き菓子など)

    の食べ過ぎは身体の負担とけど 良い陽性なもの(根菜とか梅干しとか)

  は必要です)

  この時期にパンを食べると身体にも負担になるし老廃物を溜め込みやすく

  なってしまうので パンを食べるのは秋・冬限定にしてみようかと

  考えています

 

  本当は 焼いた粉物(米粉や全粒粉でも同じです)はまったく食べない方が

    心身ともに健康になれるのだけど まったく食べないのは

  無理だなぁと思うので せめて秋・冬は時々ならOKってことに

  しておこうと思ってます

 

  パンを期間限定にするのは 私にとっては カレーや夏野菜よりも

  ハードルがぐっと上がることなので 完璧にはやれないかも

  しれないけど 何も決めていないよりかは 回数を減らせるかなと

  思ってのことです

 

  それで 今は一番最近パン食べたのは 一か月半ほど前なのだけど

  九月の半ばまで そのまま食べずにいられたら ご褒美として

  ちょっと奮発して 美味しいパンを買って食べようと思っています

 

  それが実現できたら 嬉しくてブログにも書くと思うので

  10月半ばになっても そのての記事がアップされない時は

  (あっ 食べやがったな)と思っていただければですちらっ

 

 

  買いたいなぁと思っている ご褒美パンは マクロビの奥津典子先生が

  ブログか動画で美味しいと絶賛していたパン職人さんのパンで

  へぇ どんなんだろ(すぐ影響うけるから)とネット検索すると

  通販もされていたので そちらを購入してみたいと思っています

 

  そのパンはこちらから 見れます

 

三年がすぎまして

 

 

  食養・マクロビをはじめてから三年がすぎた頃です

 

  始めの年は まだ陰陽のことも今よりもっと

  分からなくて とにかく玄米食べて調味料を昔ながらの

  ものに変えて 水道に安いけど浄水器をつけ 旬のお野菜を

  食べるとこからはじめました

 

  そして 最初の半年は 動物性のもの パンや甘い物など

  油を使った調理は一切禁止して 結構しっかりマクロを

  やっていったこともあり 自分でもびっくりするくらいの

  身体にいい風に変化していくのを感じて マクロビすごいすごいって

  感じでした

  (現代の食事は動物性のものや油をとりすぎていることが多いので

  マクロビをはじめた頃は一度何か月か絶つことで より身体が

  早くよい方へとかわっていくけど それを長くつづけすぎるのは

  よくないといわれているので ある程度たったら とりすぎに

  ならない程度にとりいれていきます)

 

  食養始める前っていうのは 喘息が本当に辛い状態で

  死というものが 冗談ぬきで身近に感じていて いつそれが

  きてもおかしくないなんて思っていたのが

 

  どんどん息するのも楽になっていって もしかしたら本当に

  喘息で苦しまない身体になれるんじゃと希望をもつことができ

  それまで 苦しい辛いで 前向きに考えることができずにいた

  私が長生きして いっぱい楽しいことしたいなぁなんて

  考えることができるようになり そんな風に精神面でも変わっていった事が

  すごく驚きでもありました

 

  そんな感じで二年がすぎたころから 調子がよい状態が続いたことで

  ゆるみがでてしまって パンとか甘い物とか ちょこちょこ食べて

  しまったりして また 喘息で頻繁に悩まされるようになったり

  皮膚にもアトピー症状がでてしまったりと いろいろとシンドイ思いも

  することになり 三年目をこえた今にいたるって感じです

 

  マクロビの奥津先生は マクロビを実践していくことを

  山を登ることに例えて説明されている話があって

  その山の頂上 人によっては 美しくなることであったりとか

  健康になることであったりとか それぞれの目指す場所が

  あるのだけど 最初はいろいろとよくなったりしていくけど

  そのうち必ず何かをきっかけにして がたがたと調子が悪くなる時が

  くるそうで それは下山であると表現されていて

  その下山こそが学びであるから大事にして下さいと・・

 

    

 

  絶賛下山中の私としては 確かに 上手くいっている時よりも

  何か不調がおきた時の方が あれ 何で?何で?と考えることで

  いろいろと本を読み直したりしていくと 今までただ読み過ごして

  いた内容の中から あっこれが答えかな?って思うような文面が

  頭に入ってきたりして それを実践していくと いい方向に

  いったりすることもあって 確かに 不調になる時こそ

  学びなんだなぁと感じます

 

  だけど正直 下山は辛くて 溜息 しんどいなぁと思う度に

  こういうマクロビでなくても 食養とかの教えって 健康なうちから

  知る事ができて 完璧でなく 自分のできる範囲だけでも

  実践できたら良かったなぁって 本当に思います

 

  今の現代の食べ物って 美味しいものが沢山あふれているけど

  身体にとっては負担になるものも多くて とりすぎてしまうと

  どうしても身体は疲れきってしまいます

 

  最初のうちは せっせっと消化したり解毒してくれたりして

  身体の外へと排出していってくれるけど その許容範囲を

  こえてしまうと 排出するのをやめて 身体の中に老廃物や

  毒素なんかをためはじめてしまって

 

  それが何年 何十年と積み重なっていくことで 辛い症状や

  大きな病氣となって表面にあらわれてきてしまうそうです

 

  私は自分の中に沢山そういったものを溜め込んてしまったから

  病氣に苦しむことになり 食養の考えに出会って 今は

  その溜め込んだものを少しずつ 身体の外にだしている最中で

  身体に溜め込まれていたものが消えていく過程で 体調や

  性質にもよるけど ちょっとした刺激にも過敏になってしまって

  完璧とはいえないにしても 食養をやってるのに

  しんどい思いもすることがあって その段階をぬけることが

  できると多少の事は大丈夫になっていくそうなのですが

 

  奥津先生の過去のブログにも マクロビを始めた最初の五年は

  辛かったと書かれていたことがあって 食養を実践しているのに

  そうじゃない周りの人の方がよっぽと健康的に思えてみじめに

  感じるみたいな事を書かれていて

 

  ちょうど 自分もそんな風に感じていた時に それを読んだので

  奥津先生も辛かったんだから 私も五年くらいがんばんないとって

  自分を励ましつつ食養をしているところです

 

  でも そうやってシンドイ思いを経験すると思ってしまうのが

  簡単にマクロビ 人に進めていいのかなって思ったりもします

 

  その人が健康な人であれば マクロビやっても 排出でそんなに

  シンドイ思いをすることもないのだろうけど

 

  もしその人が すでに身体に毒素てんこもりな状態になっているとしたら

  排出でシンドイ思いさせてしまうのじゃないだろうか と思ったりもして

  その人が 多少体調不良をかかえて 病院と縁がきれない状態に

  なったとしても 病院の薬で辛さが抑えられている状態が

  続けていくなら その方が楽なこともあるのかもしれない・・

 

  だけど そうじゃなく 結果的に薬でも手術でもどうしようもできない

  お手上げ状態になってしまった時 私は伝えなかったことを後悔するの

  だろうなと思います

 

  マクロビやれば 必ず病氣はよくなるとまではいわないし 病氣の原因は

  食だけじゃないから マクロビやったって 駄目な時は駄目なのかも

  しれないけど

  

 

  だけど マクロビやってて 一番救いになったのは 良くなるかもしれない

  という希望を実感させてくれたことで

 

  病院しか頼る場所をしらなかった頃は 段々と薬は効かなくなっていくし

  入院も長くなっていく 発作がでていない時すら しんどくて

  歩くのさえ辛かった時は 何の希望ももてなくて こんなに辛いばっかりなら

  いっそ 早く楽になりたいとばかり考えていたから 私は下山の辛さは

  あっても マクロビを辞めたいという氣持ちにはならないです

 

  ついこの間まで 甘い物一口 口にしただけで 夕方からしんどくなっていたり

  したのが ここのところ つい甘い物を続けて食べたにもかかわらず

  (あいかわらず こりないタイプでして) シンドイのがでてこなくて

  もしかして そろそろ下山終わる?あなんて思ったりもするのだけど

  なかなか長い下山中の身としては 本当にこれ終わるのかうーんと疑心暗鬼にも

  なったりしているところでもあります

 

  それで 三年目がすぎたところなので 久々に体重計にのってチェックして

  みることにしましたので 体重以外書いてきます(カッコの中は女性の標準値です)

 

  体脂肪 (22〜28) 21.4

  筋肉量 (26〜27.9) 35.7

  水分量 (45〜60) 55.3

  骨量  (1.8〜1.9) 1.9

  基礎代謝(1170)     1024

 

  と 今年はこんな状態です

 

  ちなみに 食養をはじめたばかりのころと二年目がすぎたころの数値は

  こんな感じでした 食養を始めたころの数値は毎日 測っていたので

  ○〜○って感じで書いてます

 

  

はじめた頃 二年目あたり
体脂肪 16〜18.4 22.9
筋肉量 36〜37.8 34.7
水分量 55.9〜59.8 53.7
骨量 1.9 1.9
基礎代謝 964〜978 1039

 

 

  日によって 変動はあると思うけど そこまで大きい変化はないようです

体温のお話

 

 

  マクロビでは 陰と陽という言葉がよくでてきます

 

  陰は 緩める力 冷やす力を持つ食べ物や調理方法など

  陽は 締める力 温める力を持つ食べ物や調理方法などを

  表しています

 

  陰性過多になってしまうと血液が薄くなりすぎて

  身体がゆるみすぎてだるくなって動けなくなってしまったり

  陽性過多になりすぎると 血液が濃くなりすぎてしまって

  いらいらして怒りやすくなったりしてしまいます

 

  寒い時期はある程度 血液が濃い方がいいけど

  暑い時期にまで 血液が濃いとドロドロ血になって

  突然倒れたりなんてことにもつながってしまうので

  暑い季節は血液を薄くする食べ方が必要になってきます

 

  そして陰性にも陽性にもかたよりすぎることなく

  その間の中庸に身体をもっていくことで健康に過ごして

  いける身体になることができるのだけど

 

  自分が今 陰性に傾いているか 陽性に傾いていないかと

  判断する材料の一つに体温を測るという事があって

  マクロビでは体温は最低でも36.6度はあった方がいいと

  されていて(年配の人は36.5度でもいいそうです)

 

   そして36.7〜8度あたりが調子よく 過ごせる体温だそうで

  36.6度よりも低い場合は 陰性よりになるので

  その時は質のよいお味噌汁を少し濃いめの味付けでとったり

  するのがおすすだそうです

 

  そのことを知ってから 毎日 体温チェックをするようになったのだけど

  私の体温はだいたい37.1〜37.3度くらいで ちょっと高すぎるの

  だろうなといった感じでした

 

  37度すぎというと 微熱といってもいい体温ではあるけど

  身体の調子で頭が痛いとかだるいといった症状は全然なくて

  (身体の痒みには いまだ悩まされてますが) お肉を食べてないからか

  今の時期でも そんなに暑さは感じにくくて 外を出歩いたり

  室内でも動きまわってたり 熱いものを食べたり飲んだりすると

  じんわりと暑くなって汗をかいたりするけど 室内でじっとしている分には

  ちょっと涼しい感じさえします

 

  昔 食べ物が身体に影響を与えるとと思いもしなくて 好き勝手に食べていた頃も

  毎日のように37度超えしていた事があったけど そのころは 身体がだるくて

  頭も痛いし 凄く疲れやすくて 仕事から帰ってくると 服を着替える余裕も

  なく しばらく頭を冷やして横にならないといられない状態だったので

  同じ体温が高くても 全然ちがう状態のだろうなと思っています

 

  痒み以外は体調は悪くないとはいえ もっと体温さげるために

  陰性さをとりいれていかなとなと思って

  週に一度 冬場は控えていた果物のリンゴを葛湯と

  煮て飲んでみたり(りんごは果物の中では陽性ではあるけど)

  きゅうりや大根 人参などの野菜を塩や味噌につけて

  一日ほどおいて 漬物サラダみたいにして食べてみたり

    (火入れの時間が短いほど陰性な調理法になります 野菜を

  生で食べるのは あまりおすすめされていないマクロビでは

  塩氣をたして しばらくおいて生に近い状態で食べることが

  すすめられています このとき 塩分がきつすぎる場合は

  食べる前に水で洗った方がよい場合もあります)

  お味噌汁の味は薄味で 夏野菜も取り入れてなどと

  自分なりに陰の力を取り入れてみたつもりだったけど

 

  もともと陰性過多の体質でアレルギー症状に悩まされてきたのもあって

  陰性のものをとりいれるのに慎重になってしまって

  なかなか上手く身体を中庸にもっていけない状態でした

 

  陰性の食べ物の取り入れ方がたりないというのと 根菜(陽性)の水なし炊きに

  はまっていて よく食べていたので それらも多すぎているのだろうなと

  思って もう少し減らさないとと思いつつ

 

  梅雨があけたら 果物を生で食べるようにして 根菜の水なし炊きの

  回数も減らしていこうと 呑気にかまえていたのだけど

  じっくり火入れした きんぴらごぼうを食べたその後すぐのこと

  身体がみょうに ほてってくる感じがして 体温を測ってみたら

  37.7度になっていました(ごぼうは身体をあたためる作用はあるけど

  血をさらさらにしてくれる効果もありなので 夏にもおすすめの

  食べ物ではあるけど 食べ方はじっくり火入れしたきんぴらよりも

  梅干しと一緒に煮た 梅煮のような食べ方がいいみたいです)

 

  その時は暑いとまでは思わなかったけど さすがに37.7は

  駄目な氣がすると思って 30分ほどクーラーをかけて

  身体を冷やすと体温は37.4度に下がりました

 

  その事もあって反省して もっと しっかり陰性のものを

  とりいれていこうと 果物を生で食べてみたり 普段は食べない

  陰の強いトマトやナスを食べてみたり

  あまり時間をかけない調理法も増やしていって

  身体を冷やす寒天食べたりして陰性の力を多くするとともに

  火入れ時間が長めになる陽の力をもつ根菜の水なし炊きは

  体温が36.8度まで下がるまでは やめておこうと思って続けていくと

  二週間ほどで 体温が36.7度にさがってくれました

 

  なので 久々に南瓜や人参の水なし炊きを楽しみたいと

  おもっているけど また 陽をとりいれすぎて

  体温あがりすぎてもいけないし 逆に陰をとりいれすぎて

  体温が下がりすぎてもよくないので 体温計と相談しながら

  食べ方を考えていこうと思っているところです