雑貨とマクロビ
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陰陽六行 続々

 

  陰陽六行の占いのお話 バイオリズムについて

  バイオリズムの話は以前にも書いたことではあるけど

  ついでに もっかい書いてきます

  (ここには 月はでてこないけど)

 

  木・火・土・金・水は それぞれ季節を表していて

  木は春

  火は夏

  金は秋

  水は冬

  という風になっていて  その春夏秋冬の間に 季節の変わり目の

  土用が間にはいって 木→土用→火→土用→金→土用→水→土用という感じで

  流れていきます

  そしてこの流れに四維八干を合わせていくのだけど

  この四維八干は 昔ながらの言葉だと甲(きのえ)とか乙(きのと)といった

    ちょっとなじみのない言葉で 分かりにくいからということで

  この六行占いを教えてくれた幸輝先生が 甲を無 乙を種という具合に

  イメージしやすい言葉に置き換えて 伝えてくれています

 

  その四維八干の流れとは

 

  春の季節

  種(乙)  スタートの時・興味のあることは やってみると良い時

  ↓

  育(巽)  相手の為になることをすると 運氣もよくなります

  ↓

  決(丙)  決断の時 この年に決めたことは12年〜一生続くこともあります

  ↓

  夏の季節

  改(丁)  病氣や事故をおこしやすい注意が必要な時 でも日ごろから

       氣をつけておけば大丈夫です

  ↓

  光(坤)  ご褒美の時 もしくは 神様がこれをやりなさいよと

       導きの光をあててくれる時 

  ↓

  偽(庚)  人の為にするといい時 謙虚さが大事な時でもあります

  ↓

  秋の季節

  再(辛)  再チャレンジ 再開 再婚など 頭に再のつくことが

       おすすめです

  ↓

  財(乾)  一番行動すべき時 起業もおすすめ ここで動くと

       良い結果になります

  ↓

  幸(壬)  自分にご褒美をあげる時 旅行など 楽しいと思うことを

       するのがおすすめです

  ↓

  冬の季節

  転(癸)  氣がめいりやすい時だけど プラスに物事をとらえて

       いけると器が広がります

  ↓

  氣(艮)  運氣的には一番よくない時期ではあるけど 氣づいて

       改善することができれば 超大吉にかえていくことも

       できる時でもあります

  ↓

  無(甲)  断捨離の時 新しいことを始める前に手放す時

  

  無まできたら また種にもどって同じ流れを何度もくりかえして

  いきます

  

 

  こういった流れを繰り返しながら 人生は進んでいくそうで

  この流れ(バイオリズム)は みんな同じなのだけど

  生まれた日によって スタートする場所が人それぞれ

  違っていくのだそうです

 

  そして こういう流れを知って それにそった行動を

  していくと(ふりまわされるのは良くないけど)

  運氣も右肩上がりになっていくそうです

  占いなんて当たるも八卦外すのも八卦でしょ と

  思われる方もいるかもしれないけど 大きな会社の

  社長さんほど こうした運氣の流れを意識されていて

  おかかえの占い師さんもいたりするそうです

 

 

陰陽六行 続

 

 

  陰陽六行のお話 続きになります

 

  陰陽六行には 相生 と 相剋という相性を表す関係性が 

  あって まずは五行の関係性を書いていきます

 

  相生の関係を イメージでいうと

 

  

 

  木は火を助ける(木の力により火は力をます)

  火によって出来た灰で土の肥料となり土が肥える

  土から金属がうまれる

  金属が冷えることにより水滴がうまれる

  水によって木が すくすくと育つ

 

  

 

  この関係を相手を生かすと書いて 相生(そうじょう)といい

  良い相性となります

 

 

 

  続いて 相剋の関係

 

  

 

  水が火を消してしまう

  火が金属を溶かしてしまう

  金(鉄斧)が木をきってしまう

  木が土から栄養を吸い上げてしまう

  土が水を汚してしまう

 

  

 

  相手を剋するとかいて 相剋(そうこく) 相性の合わない

   関係といえます

  

  そして この五行の関係に 新しく月を加えたものがこちら

 

  

 

  月は 木 水 金 にエネルギーを与える相生の関係

 

  

 

 

  そして 相剋の関係は

 

  

  火(太陽)が大きくなると月の存在が薄くなる

  月の存在により土を剋する 地球に一点のくもりをつくる

  (皆既月食)

 

  となります

 

 

 

    前に これまでは陰陽五行でいう五の時代で 今は六の時代に

  向かっているいうことを書きましたが

  五の時代の時は 相性の合わない関係というものが

  あったけど これからくるとされている

  六の時代では 相性の合わない関係の人とも 合う関係

  になれるようにしていくことが良いそうで そうすることで

  自分の器を広げていくことにもなるのだそうです

 

  相性の合わない相手というのは 自分の短所を氣づかせても

  くれる学びとなる相手でもあるそうです

陰陽六行

 

 

  前回に引き続き 陰陽六行のお話になります

 

  陰陽六行を使った占いですが

 

  これによると人は 木・火・土・金・水・月の六パターンに加え

  天(陽)と地(陰)にも わけられ

 

  天の木の人

  地の木の人

  天の火の人

  地の火の人

  天の土の人

  地の土の人

  天の金の人

  地の金の人

  天の水の人

  地の水の人

  天の月の人

  地の月の人

  という風に12種類の氣質にわけられます

 

  天の氣質を持つ人のイメージはいい面だと

  明るい・パワフル・力強いなど

  困った面は 自分勝手・頑固・我儘など

 

  でも 陰陽学の考え方には 一見 良くないと思えるようなことにも

  考えかたをかえることで いい面にもなってくるので

 

  自分勝手のいい面は 自分が勝つ手段をもっているということ

  頑固は 固定して頑張ることができる

  我儘は 人のいいなりではなく 我のままに生きることができる

  といった見方をすることができます

 

  そして地の氣質を持つ人の特徴は

  良い面は 優しい・氣くばりができる・思いやりがある など

  良くない面は 心配性・落ち込みやすい など

  

  優しいがゆえに 心配しすぎてしまう地の人 心配ばかりしてしまうと

  内なるものが目減りしてしまうので 疲れてしまいます

  心配している事を私は心配りができている という風に考えることが

  できれば 陰氣を追いはらうことができて 目減りしていたものが

  元の氣にもどることで元氣になれるのだそうです

 

 

  それから 木・火・土・金・水・月の人の特徴を簡単に表すと

 

  木  真面目 マニュアルが好き・コツコツやることができる人

  火  職人氣質 正義 ストレート

  土  プライド 本音と建前が別 社長さんタイプが多い

  金  自由な人 楽しいことが好き 我儘

  水  協調性がある 社交的 八方美人なとこもある

  月  ボランティア精神がある 優しい 氣配りができる

 

  ちなみに私は 天の木氣質タイプで すべてあてはまるわけでは

  ないけど あぁ わかるって部分も結構ありました

 

  

  

 

  

陰陽五行から

 

  久々に陰陽師の末裔でもある 占導師 幸輝先生から

  教えてもらったお話です

 

  陰陽五行って 聞いたことがあるのではないかと

  思うのですが

 

  陰陽五行とは何かといえば 生命が生まれた瞬間

  地球創世記のことを表しているのだそうです

 

  まず一行は光からうまれた

  光のエネルギーが放出された時代で ビックバンとも

  いわれています

 

  二行は 陰・陽

  光が二つに分かれて 光(陽)と闇(陰)がぐるぐると

  渦巻いている状態の時代に

 

  三行は 天・空・地

  陰が固まりはじめて 天と地ができ

  その天と地の間の空という空間ができました

 

  四行は 火・水・風・土(四大元素)

  冷たいものがふってくる 雨→水

  熱いものがふってくる  火山→火

  空が風になって 地が土になる

  火山や硫黄の雨がふっている時代になります

 

  五行は 火・水・木・金・土

  風景(風)が一年後成長しているのが 有機物(木)

          成長していないのが 無機物(金)

  で シダやコケが発生しはじめた時代

 

  五行までの時代は物質が大事とされた時代であったけど

  これからは 精神も大事とされる六の時代が

  やってくるのだそうで

 

  少しずつ精神の大事さに氣づいた人もふえてはきたけど

  まだ 目に見えないものなんか信じないという人も

  いる時代なので 今は六の時代にむかっている途中の5.5の時代といわれ

  すべての人が目にみえないものも大事と氣づいた時に

  六の時代となるのだそうです

 

  怖い話とかは 大の苦手ですが 前世とか天使だとか妖精だとか

  小さいおじさんだとか そういう話が好きな私としては

  そんな時代がやってくるのが ちょっと楽しみで

  生きてる間にくるといいなぁといったところですはは

 

  ちなみに 六行は 火・水・木・金・土・月となっていて

  この月は 幸輝先生があてはめたもので その陰陽六行を

  使った占いもされています

 

  この陰陽六行の占いは こうなりますよ といった当てる占いではなく

  こういう生まれの人は こうすれば物事がよくなりますよ という

  方法を伝えるものなので 占い師ではなく 占いを使って

  人生をより良い方向へと導いていく占導師として活動されています

 

  陰陽六行の簡単な占いは こちらからみれます

 

 

  

  

  

玄米ミルク

 

 

  玄米食をはじめて 三年がすぎましたが 我が家で

  玄米を食べているのは 私だけです

 

  妹は食べる前から 玄米は嫌と食べる氣がないのですが

  母は 食べてもいいけど 胃が悪いから食べられないと

  いって食べないので 少しでも玄米の栄養がとれるようにと

  玄米の重湯を飲んでもらったりしていました

 

  (玄米の重湯は 骨や関節の疾患・腎臓や膀胱機能に良いそうです)

 

   重湯は 玄米粥を炊いている時に表面に浮かぶ液体のことで

  私は お粥じゃないけど玄米を炊く時にでる重湯でもいいかなと思い

  重湯分の水をお米を炊く水にプラスして炊いて 鍋がグツグツとなって

  鍋の中の水が白く濁ってきたら重湯分の水をすくいとったものを

  飲んでもらっていました

 

  最近は玄米ミルクも作るようになって

  マクロビの久司先生の本に書かれていた玄米ミルクの

  作りかたは すごい大がかりな感じなので その玄米ミルクでなく

  晴れ時々ファームという番組で紹介されていた 作り方の

  玄米ミルクを よく作って飲んでいます

 

  作り方は 簡単で 玄米粉を香ばしくなるまで フライパンで

  乾煎りしたものをお鍋に入れて 水にお塩とお砂糖を

  少し加えて 火にかけ混ぜながら煮ていきます(火は弱めで)

  トロリとしてきたら出来上がりです

 

  私は砂糖は加えずに作るので あんまり味はないのだけど

  暖かくてトロリとした感じが ほっとするので氣にいって

  飲んでいます 

 

  正確なレシピの分量は覚えていないけど 私はティースプーン

  三杯ほどの玄米粉に 湯呑二杯分の水を加え お塩を一つまみ

  いれて作っています

 

  玄米ミルクのレシピは なかったけど その時の番組の

  ホームページのリンクをはっておきます

  晴れときどきファームのページは こちら からいけます