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  陰陽五行説をマクロビに活用する方法の続きです

 

  五行対応表を使って体調診断をするお話

 

  今回は土について

 

  土に対応するもの

 

土用・晩夏

昼下がり 湿氣

黄・茶

甘味

膵臓・脾臓・胃

唇・消化 極端 理解力 南瓜

 

  土用の時に過食になりやすい

  いらいらすることが多い

  季節の変わり目に体調をくずしやすい

  昼下がりになると眠たくなる

  湿氣が多いところが苦手

 

  こういった症状がある時は 土が弱っているから 土を元氣してくれる

  食べ物が必要になります

 

  土に対応する食べ物でおすすめなのは 南瓜・かぶ・玉ねぎ・ラディッシュ

  ブロッコリー・カリフラワー・キャベツなどの丸い形の野菜

  (南瓜・キャベツは陽性が強いので そればかりを食べ過ぎないほうがよいとのこと)

   黄色い野菜・甘味のある野菜

  海藻のあらめ

  ヒヨコマメ・テンペ・大豆・納豆(糖尿病の方はヒヨコマメ・大豆は控えた方が

  良いそうで 納豆・テンペなと加工されているものは大丈夫だそうです)

  以前ブログにも書いた甘い野菜のスープもおすすめです

  甘い野菜のスープの作り方は こちら から見れます

  煮物などじっくりコトコトと蓋をして煮たもの

  柔らかく甘く煮たもの(甘味料は使わずお塩をふってじっくりと火入れして

  野菜の甘味を引き出したもの)

  穀物では きび・あわなどを時々

  醗酵食品

  玄米をドロドロになるまで よく噛んで食べる

  昔ながらの製造・材料で作られたお味噌汁はとっても大事で一日に

  一杯はとりたいものです

  じっくりソテーしたもの・お塩をして長時間プレスしてねかせたもの など

  火入れ時間少し長めにしたものをふやしていく

  

  土に対応している膵臓は消化のかなめともいえる とっても大事な臓器で

  ここが元氣がないと土以外の他の臓器にまで 弱めてしまうそうです

 

  膵臓を硬くしてしまうもの

  (陽性の強い極陽のもの全般)

  鶏肉とそのエキス

  卵

  いくら・キャビア・たらこなどの魚卵

  チーズ

  えび・かに

  パンやマフィンなど焼いた粉食品の食べ過ぎ

  チップス類

  あと陰性の強いものではあるけど牛乳もだそうです

 

  そして 土に対応している五味は甘味で 南瓜やキャベツなど

  適度に甘いものは胃を元氣にしてくれるけど

  強すぎる甘いもののお砂糖やブドウ糖液糖などの甘味料を使ったお菓子などは

  土を弱めてしまいます

 

  砂糖不使用などと書かれて売られているものがありますが

  これらは砂糖にかわって作られた人工甘味料で

  砂糖よりも身体にかかる悪影響が大きいといわれています

  代表的なもの

  ステビア

  アスパルテーム

  サッカリン

  スクロースなど

  

  

  

| 陰陽のお話 | comments(0) | -

 

  陰陽五行のマクロビ編の続きになります

 

  前回は陰陽五行の対応表を使った 体調診断の方法の話でした

  

 

  前回は木のことを書いたので 今日は火のことを書いてみます笑い

  

 

    火に対応するもの

  

暑さ 苦味

心臓・小腸

心房系・三焦系

血圧

尊重

熱意

もろこし

 

  夏の暑さに弱く すぐにぐったりしてしまう

  熱中症になってしまった

  昼間の時間に 具合が悪くなりやすい

  しゃべりすぎてしまう

  血圧が高いと言われた

  

 

  こういった症状がでている場合は 火に対応している 心臓・小腸などが

  弱っているから 火のエネルギーをもつ食べ物を必要としているということに

  なります

 

  火のエネルギーのものは

 

  大きく広がった葉野菜・苦味のある野菜

  ハート型の野菜・夏野菜

  ごぼう・たんぽぽの葉・大葉・かぶ・さやんげん

  ソラマメ・南瓜・パセリ・人参菜・レタス

  サラダ菜・きゅうり・赤玉ねぎ・新生姜

  (陰が強いのでほどほどにとるのがおすすめなのが

  トマト・ピーマン・にんにく)

  海苔・寒天・とうもろこし・豆腐・白ごま

  身体を温める作用のある本葛は汗をかかせて耐熱を

  下げてくれる作用があるので 夏にもおすすめ

  本葛は熱いスープよりは冷ましたものを

  とるのがおすすめです

  一部の野菜をのぞいて 皮ごと食べるのが良いとされている

  マクロビですが 茄子のような極陰のものは皮を

  むいて食べた方がよいようです

  

  加熱時間が短い調理法が良い時期なので 火が通りやすいよう

  小さくカットして調理するのもいいです 

  でも そればかりだと 噛みたい欲求がでてきてパンなんかを

  がぶっといきたくなってしまうそうなので

  時には 大きめにきってかみごたえのあるものも用意します

  あと 野菜にお塩をふって時間をおいたものを そのまま食べる

  プレスサラダもおすすめになります

 

  この時期は熱がこもりやすい玄米が食べにくいと感じる場合も

  あるので 梅干しを一緒にいれて炊くと食べやすさがでるそうです

  あとは分搗き米や白米や熱をにがしてくれる麺類などを取り入れて

  いくといいです(でも白米や麺類ばかりが続くと代謝がさがって

  むくんでしまったりするので そればかりにならないように

  楽しむのが無難です 精白されたものは蓄積もしやすくなるので

  栄養豊富で蓄積しにくい全粒の麺類を取り入れるのもおすすめです)

  あと 玄米は一日に一回でもいいので取り入れていく方がいいそうです

 

  それとやっぱり お肉などの動物性の食べ物を控えめにしていく方が

  より暑さに負けない身体にしてくれます

  血液の質は三〜四か月ほどでかわっていくというので暑くなる三か月ほど

  前から控えていくことが夏をすごしやすい身体にしてくれます

  

 

  苦味があうシーズンではありますが 適度な苦味は火に対応する

  心臓・小腸などを元氣にしてくれますが強すぎる苦味のものは

  逆に火を弱めてしまうので あまりとりすぎないで

  たまに 質の良いものを楽しむくらいがおすすめです

 

  適度な苦味・・大葉・ひえ・かぶ・ごぼう・青じそ・ぎんなん

  ピーマン・パセリ・セロリなど

 

  強すぎる苦味・・コーヒー・チョコレート・ビール・抹茶など

 

 

  五行を使って体質診断をするサイトがあったので リンクはって

  おきます

  興味のある方は こちら からいけます

| 陰陽のお話 | comments(0) | -

 

 

  陰陽五行の活用方法 マクロビ編の続きです

 

  前回は木火土金水の流れを書いていきました

 

  木火土金水を春夏秋冬と季節の変わり目の土用・晩夏に

  あてはめていくもので

 

  木は春の季節

  火は夏の季節

  土は年 四回おとずれる土用と晩夏

  金は秋の季節

  水は冬の季節を表していて 木→火→土→金→水→また木に戻って

  同じ流れを繰り返していくというものでした

 

  この木火土金水は 季節だけでなく いろいろなものに対応していて

  一日の流れにも木火土金水があって

 

  木は朝

  火は昼

  土は昼下がり

  金は夕方

  水は夜に対応しています

 

  それらを表にまとめるとこんな感じです

 

  

土用・晩夏
昼下がり 夕方
熱さ 湿氣 乾燥 寒さ
緑・青 黄・茶
酸味 苦味 甘味 辛味 塩辛さ
肝臓・胆嚢

心臓・小腸

心房系・三焦系

膵臓・脾臓・胃 肺・大腸

腎臓・生殖器

膀胱

唇・消化 鼻・皮膚・呼吸 耳・目・腰
短氣・PMS 血圧 極端 免疫力 むくみ・冷え
胆力 尊重・熱意 理解力 幸福感・社会性 意志・根氣
もろこし かぼちゃ 玄米 小豆・蕎麦
筋肉 皮毛

 

 

  この表の使うと体調の診断にも使えて

 

  木の場合

 

 木に対応するもの

緑・青 酸味 肝臓・胆嚢

短氣・PMS

胆力 筋肉

 

  春になると調子が悪くなる

  朝の時間帯が苦手

  風(現代ではクーラー風)にあたると体調くずしやすい

  アルコールがやめられない

  目にトラブルがある

  ちょっとした事で怒ってしまう

  緑色のシミがてきた

 

  などの症状がある人は 木が弱っていて それに対応している

  肝臓・胆嚢が元氣がないから

  木を助けてくれる食べ物を取り入れていくと

  元氣になれますよって事になります

 

  木を助けてくれるものは 

  青菜全般・スプラウト類・もやし・春のきのこ・芽キャベツ

  グリンピース・春の野菜・春の野草・タケノコ

  ふき・つわ・菜の花

  海藻(わかめ・青のり・ひじき・芽ひじき・とろろ昆布)

  穀物でおすすめは麦になります 

  酸味のものが合う時で 味付けを濃くしてしまうと

  木が弱ってしまうので 薄味がいいです

  

  木のエネルギーをとりいれることで

  新陳代謝がよくなって 若々しい印象にもなれるけど

  ここが滞ってしまうと 物事に固執してしまったり

  くすんで老けた印象にもなってしまうそうです

  また身体の汚れを排出してくれる時なので この時は

  排出の邪魔をする高温で焼かれたパンや焼き菓子や

  油っこいものは控えるのがおすすめです

  春に木のものをとりいれていくと 排出が進んで 木に対応した

  肝臓・胆嚢を元氣にしてくれます

  あと肝臓を弱めてしまう原因に動物性の食べ物や油っこいものの

  食べ過ぎと飽食に弱い臓器なので 食べ過ぎないことも

  大事です(私は一番それが出来てないですがはは)

 

 

  ちょっと長くなったので 続きは また次回にしときますつかれた

 

 

  話はちょっと変わりまして 今日は以前にも書いた極の日ですが

  占導師の幸輝先生が極の日の過ごし方をブログに書かれていました

  興味ある方はこちらからみれます

| 陰陽のお話 | comments(0) | -

 

 

  陰陽学での陰陽五行(六行)の考え方を少し前に 書いたのだけど

  マクロビでも陰陽五行を用いられていて

  これを しっかり理解することができれば とても

  役立つものになると思います(私もせっせっと勉強中ですが笑い)

 

  五行の考え方は 陰陽学のものとほとんど同じ感じで

  陰陽学では 人生は木火土金水(もっかどごんすい)という

  流れを繰り返しているという事を表していましたが

 

  マクロビでは この五行をもちいることで 季節や気候にあった

  食べ物や食べ方などが 理解しやすくなってきます

 

  そして陰陽学では 木火土金水を季節で表していました

 

  木→春

  火→夏

  土→季節の変わり目の土用の時

  金→秋

  水→冬

 

  春→土用→夏→土用→秋→土用→冬→土用 

  そして また春へともどって同じ流れを繰り返していく

  という事でした

 

  マクロビも同じで春夏秋冬に土用・晩夏の時を加えた流れを

  繰り返していきます

 

  

 

  春の時に木のエネルギーのものを食べる

  夏の時に火のエネルギーのものを食べる

  晩夏・土用の時には土のエネルギーのものを食べる

  秋の時に金のエネルギーのものを食べる

  冬の時に水のエネルギーのものを食べる

  ということを意識していくと季節にあった食べ方をすることが

  でき 夏は涼しく 冬は暖かく過ごしていくことができます

  (といっても その季節に対応するエネルギーのものだけしか

  食べないという訳ではなく 秋や冬に合う陽性の食べ物を

  食べるだけではなく その反対の陰性の力を持つ青菜を軽く

  火入れしたものなどの食べ物も適度に取り入れることで 

  体質が陽性にかたよりすぎることなく陰陽バランスが

  とりやすくなります)

 

 

  一年中 同じような食べ方をしていくのではなく

  お洋服を選ぶように 春夏は軽やかなものをメインに

  秋冬は身体を暖かくしてくれるものを多めに選んでいく感じです

  (陰陽よくわからないという場合は旬のものを選んでいく

  といいと思います・トマト・茄子・じゃがいも・アボカド

  ほうれん草・にんにくなど 陰が強くて食べ過ぎない方が

  無難といったものもありますが)

 

  私はその あまり食べすぎない方が良いとされている

  さつま芋 特に腸や肌・陰部・唇が弱い人はさけた方が

  良いそうなのだけど

  私は さつま芋をストーブで焼いて食べるのが大好きで

  食べない方がいいんだけど・・と思いつつも美味しいので

  やめられなくて去年の秋から今年の始めくらいまで 頻繁に焼き芋を

  食べていたら 口の中がすごく切れやすくなってしまって

  そんなに硬くもない おかきを一枚食べただけで 口の中が

  切れてしまうようになってしまって さつま芋が原因だろうかと

  思って食べるのをやめたのだけど 普通におかきが食べられる

  ようになるまで 三か月くらいはかかりました溜息

 

  五行のことに話は戻しまして

  五行のエネルギーをイメージで表すとこんな感じです

 

  木のエネルギー(春の時)

  タケノコに代表されるように 急速に上へ上へと昇っていくエネルギータケノコ

  

  火のエネルギー(夏の時)

  火がとまらないというような 拡散性の強いエネルギー

  大きく膨らんだもの身体を冷やしてくれるものが多くとれる時すいか

 

  土のエネルギー(土用・晩夏の時)

  焼き畑農業のように 燃えたものが炭→土に変わっていって

  豊かな土となって 広がっていたものが少しまとまりはじめる時南瓜

 

  金のエネルギー(秋の時)

  ぎゅうっと収縮していって 黒炭に高温・高圧をかけると

  ダイヤモンド(貴金属)にかわるようなエネルギー

  実りの時 種子が結びやすく どんどん下(根)にエネルギーが

  集まって肉厚なものが育つ時米

 

  水のエネルギー(冬の時)

  金属がいくところまでいき水分をやどして溶け出す

  水脈として眠る冬眠の時 エネルギーを蓄えて 休む時小豆

 

  そして また短くなっていた日照がいくとこまでいくと

  水がいきおいよく木の中で上がっていく春の時をむかえ

  同じ流れを繰り返していく

 

  春〜冬の循環の繰り返しを表しているのが陰陽五行になりますはは

  

| 陰陽のお話 | comments(0) | -

 

  運をよくするには波動をあげるといいと

  いいますが マクロビのような食事をしていると

  運が良くなるなんてこともいわれています

 

  お肉などの動物性のものはどうしても バイブレーションが

  重たいので 運だけでなく その人の放つ雰囲気や

  オーラなんかも重たい印象になってしまうそうです

 

  マクロビのサイトではないけど 波動というか(意識レベル)

   をあげる方法がかかれている

  ページがあって その中に 少しだけ食べ物の意識レベルの数値が

  書かれていて

 

  牛肉は185 

  某ファーストフードのハンバーガーは145

  っていう数値だったのに対して 玄米は816

  五穀米は891

   以外に高かったのが 大根で701

  やっぱり高かったのが お塩で921〜996

  なんて数値でした

 

  そして よりよくするには よく噛むことも大事と書かれて

  いました

 

  その意識レベルをあげる方法が書かれたページには こちら から

  いけます

 

  完璧には出来てはいないけど マクロビはじめて3年がすぎ

  実際 運がよくなったかといえば はっきりと実感できる事は

  ないけど 小さな良い事はありました笑い

 

  今年もらった年賀状で切手が当たるという

  なんだ 切手か といわれるかもしれないけど

  今まで ほとんど当たったことがなかったので

  すごくうれしかったです

  でも 引き換えにいかないとと思いつつ 

  結局 行きそびれて引き換え期間すぎてしまって

  切手もらえなかったですが溜息

 

  こういう クジとかって 運の良しあしに

  結構 影響しているなぁと思います

  というのも だいぶ以前の話だけど 

  私くじ運いいから 宝くじとかよく当たるのっていっている人がいて

  実際その人と 一緒にお金をだしあって(3000円ずつだったかな)

    宝くじ買ってみたことがあったけど 一発で10万当たったし

  小学校の時の友達にも 自分はくじ運がいいって言ってた

  人に雑誌の懸賞に変わりに応募してもらった時に

  一発で当たったなんてことあったので やっぱり運がいい人って

  いるんだなぁと思いました

 

  どうせ当たらないから買わないと思っていた宝くじですが

  マクロビすると運がよくなるっていわれているのを知ってから

  運だめしもかねて 宝くじを年に一回くらい 買ってみたり

  するようになって 今のところは 残念な結果なのだけど

  そのうち 当たるといいなぁと思ってます

  前回書いた陰陽六行の占いで私の財の月は11月というのも

  分かったので 毎年11月の財の日には 宝くじを買ってみようと

  思っているところですあ

  

 

  

 

 

 

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