雑貨とマクロビ
<< September 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 寒天おやつ | main | 小豆のお話 >>
お日様にあたること

 

  食養をはじめて大きく変わったことのひとつに

  お日様に あたれるようになったことがあります

 

  昔は どんだけ日に当たって真っ黒になっても

  痛くもなんともない感じだったのに

 

  アトピーの治療で病院に通い ステロイドを

  塗り続けた結果

  紫外線過敏症になってしまいましたうーん

 

  薬を塗っていた顔部分 それも 真面目に薬を

  塗っていたところが 紫外線にあたると

  痛みを感じ かぶれるようになっていました

  (ちゃんと薬を塗っていなかった鼻やおでこ部分は

  平氣でした)

 

  一番 症状が酷かった頃は 夏の日差しが強い時に

  一時間くらい出歩いた その日の夕方には 顔の皮膚が

  ぼこぼこに腫れ上がり いろんなとこから皮膚が

  割れて汁がだらだらと流れでて 目も半分くらいしか

  開かないくらいに腫れてしまっていました

 

  出かける時には 日焼け止めを三度塗りして 帽子も

  被ってでかけたにもかかわらず そんな状態になって

  いました

 

  それから 年々 時間がたつにつれ そこまでの

  酷い症状はでなくなっていったものの 明るい時間に

  外出すると 日焼け止めをしっかり塗り帽子もかぶり

  日傘もさしてであるいても 顔がびりびり痛くなるので

  家に帰ると すぐに保冷材で顔を冷やすのが日課だったし

  

  家にいる時までは日焼け止めを塗りたくなかったので

  自分の居場所には つねにカーテンを閉めていないと

  不安だったし 来客の対応で日当たりのいい玄関で

  話をしていると すぐに顔が痛くなってきてしまうので

  話をしつつも 早く この場から離れたいといつも

  思っていました

 

  そして 喘息の発作で病院に入院した時も 病院の

  薄いカーテンだけじゃ 日差しが防ぎきれないので

  家から布を持ってきてもらって 窓を塞ぐなんていう

  迷惑なことやってました

  (それをしないと 不安で落ち着いてそこにいられなかったので)

 

  そんな風にお日様から 逃げていた私だけど

  食養をはじめてから どのくらいのころからかは忘れたけど

  いつのまにか 外を出歩いても顔が痛くならないことに

  氣づき そのうちに 外から帰っても顔を保冷材で

  冷やすこともなくなり 家の中でも 大丈夫だろうかと

  恐々としつつも 日の弱い所にいって 座ってみたりしても

  顔が痛くもならないし かぶれてもこないことに氣づいて

 

  だったらと 朝のまだ完全に日の登りきっていない

  明るくなりはじめたころの時間に日焼け止めを

  塗らずに散歩してみても やっぱり痛くならなくて

  (前は そのくらいの時間に散歩していた時は痛くなって

  それでも続けて散歩をしていくと かぶれたりしていました)

 

  そして その頃 日焼け止めを塗ると 逆に日焼けに弱い

  肌になってしまうなんて話を知ったのもあって

 

  完全に太陽が昇った後にもかかわらず 日焼け止めを

  塗らずに外出してみることにしました

  田舎の移動手段は基本 車移動で車のガラスはUVカット

  されているし 車からでての移動は数分くらいでは

  あったけど それまでの私は家の前に少しの時間でる時でさえ

  日焼け止めを塗らないと 怖くて出られない状態だったので

  そのころの私からしたら 例え数分であっても 日焼け止めなしで

  外を出歩くなんて 考えられないことだったけど

 

  だんだんと 紫外線に強くなっていっているのを

  確信したくて 日焼け止めを塗らない決意をして

  外にでました

 

  そうして 外を出歩いても やっぱり痛くならなかったので

  それからは 日焼け止めを塗るのをやめて 出歩くように

  なっていきました

  (でも 最初はやっぱり不安だったから 帽子にUVカットの

  メガネにマスクに日傘をして出歩いていて 今は帽子だけでも

  結構長いこと出歩いたりしています)

 

   食養をはじめて紫外線に強くなったのは 今思いつく理由

  としては 野菜を皮ごと食べるようになったからかなと

  (野菜を皮ごと食べると 皮膚が丈夫になると本にあったはず)

  それと お砂糖やコーヒーを ほとんどとらなくなった

  というのもあると思います(コーヒーはともかく砂糖はなかなか

  完全にゼロにはできそうにないのだけど)

  砂糖をとると 紫外線に弱くなるというし コーヒーや

  砂糖の取りすぎは シミの原因にもなるというので

  そういうのを減らしたことで 紫外線にも強くなっていったのかと

  思っています

 

  他にもシミになりやすい食べ物は

 

  チョコレート

  カフェイン

  乳脂肪

  動物性食品

  ナッツを使った焼いたものなど

  甜菜糖もとりすぎは よくないようです

 

  そうやって 少しずつ お日様にあたることになれていき

  氣づいたのが 庭にある木が花が咲く木であったということで

  それまで ずっと明るい庭を落ち着いてみることが

  なかったから その木に花が咲くなんてことも氣づかなかったけど

  それに氣づいてからは 花が咲くのを見るのが楽しみで

  ゆったりとした氣もちで それを眺めていられることに

  とても幸せを感じています笑い

 

  食べたもので 人は変わっていくというのを お日様に

  あたっている時に 一番実感することでもあります

 

  そんな 私にとって 怖い存在だった お日様だけど

  人はお日様にあたることも必要だそうで 特に乳がんの

  患者さんは あたった方がよいそうです

 

  そんなことが語られている動画があったので 貼っておきます

  (36分ころのへんでお話されています)

 

 

スポンサーサイト
COMMENT