雑貨とマクロビ
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ただいま勉強中

 

 

  ずっと受けてみたいなぁと思っていた マクロビの

  奥津典子先生の「マクロビオティック季節のレクチャー」

  という講座を受けてみることにしましたわくわく

 

  この講座はオンデマンドの講座なので 動画を見て

  お勉強という形になります

 

  「季節のレクチャー」の詳細は こちら からみれます

 

  だいたい30分〜1時間半くらいまでの動画をみていくもので

  直接 奥津先生に質問とかは出来ないけど それでも

  先生の授業が受けられるのが 楽しくてしょうがないです

 

  動画は全部で24本あって 実はもう全部見終わっていて

  ただいま二巡目に入っているとこです

 

  本には書かれていない細かなことまで 語られているので

  面白いです

 

  内容的には 陰陽五行の説明が結構時間がさかれていて

  タイトルの季節のレクチャーというとうり 季節別の

  食べ方や病氣の特徴とかあと 望診法の話もあります

 

  今までの日本の気候では 動物性の食べ物は基本的には

  必要とはしない(その人にとっ必要とあればとる場合もあるけど)

   といわれてきたマクロビだけど どんどん気候が変化してきていて

  これからは 少し動物性も必要となっていくそうです

 

  とはいえ 今の段階での日本の気候では まだお肉までは

  必要とはいえないそうだけど もしも この先 どんどん

  寒冷化が進んでいってしまったら お肉も食べた方が良い

  という時代がくるかもしれない という話でした

 

  私としては 健康の為というよりも 精神的にお肉食べるのが

  辛くなって やめたいと思ってた方だから そういう時代は

  来たら困るなぁといったところなのだけどうーん

 

  とにかく これからのマクロビは時代に合わせた変化が必要と

  何度もいわれていました

 

  動画は 一年間みることができるので その間 耳にタコが

  できるくらい 見まくろうと思っていますはは

 

  この講座の資料はパソコンから自分で印刷して使います

 

  

 

  このオンデマンドで受けられる講座は 他にもあって

 

  小さなお子さんの子育てのお話とかの講座

  「子育てのきほん」というもののと

 

  「子育てのきほん」の詳細は こちら からみれます

 

  マクロビォティックの基本が学べる

  「マクロビォティックはじめるコース」

  こちらは DVDと教科書がおくられてくるみたいです

 

  詳細は こちら からみれます

 

  私の今うけているコースは 基本のマクロビからもう少し

  進んだコースといった感じなのだけど マクロビ

  あんまり知らないって方が見ても 面白いんじゃないかと

  思います

  でも 見る前に奥津先生か久司先生の本 読んだ方が

  より 内容はいってきやすいかもだけど

 

  私は このコースの受講期間が終わったら 基本の

  はじめるコースもうけて いちから学び直したいなぁと

  思っています

 

  私がマクロビはじめた きっかけは 病氣から逃れたいって

  ことからだったけど マクロビって繊細なとこも多くて

  難しいんだけど 学べば学ぶほど面白くって 

  もっと知りたいってなります

 

  できれば いつか 先生の授業 直接 受けてみたいですゆう★

 

焼き菓子とか


   前回は 肺がむくむことで喘息がおきるという話を
   書きました

   温度差などで 身体を急にひやしてしまうことで
   肺がむくんで そのむくみを追い出そうとして
   身体は喘息という症状をひきおこすといいますが

   砂糖や乳製品のとりすぎも むくみやすく体内の
   水分を多くしてしまうそうです

   (私も甘い物もですが 特に乳製品大好きで毎日
   チーズとヨーグルトを食べていて 喘息が酷くなった時期は
   ヨーグルトは一日三回 ヤクルトを毎日飲んでいました)


   体内外に水分 湿気が過剰になると 乾燥した
   パンやビスケットなどの食べ物にひかれやすくも
   なるそうです

   本当に怖い低血糖症 奥津典子著
   に書かれた パンとか焼き菓子が身体にあたえる
   影響を記していきたいと思います


   陽性化する→膵臓や肝臓が硬くなり低血糖症などを
   促進する

   血液循環が悪くなる

   体が硬くなる

   体液が粘性化し 老廃物が残りやすくなる

   鼻づまりや 耳垢 痰の発生

   胃が弱る

   肌がくすむ他 組み合わせによっては発疹 皮膚の 
   炎症がおこる

   体がほてって熱がこもりやすい(一方 手先がひえる)

   腸がつまって便秘になったり 下半身が動かしづらく
   なりやすい

   怒りっぽくなったり こだわりが強くなる

   生理痛が強くなる

   授乳中の場合はお乳がつまって乳腺炎などになりやすい

   などです


   反対にいえば そうなりやすい食べ物をやめれば

   そういったトラブルも減り 肌に透明感がでてきたり
   気持ちも軽やかになっていくそうです


   とはいっても なかなかやめられないです溜息

   おいしいですもんね 甘い物とかパンとかって

   私も パンとかできるだけ食べない方がいいと思ってはいても
   つい おでかけするとお初のパン屋さんにいきたくなり 
   つい買ってしまいます

   砂糖ほどではないけど パンとか焼き菓子とかって
   依存性があるといいますし なかなか完璧にやめるのは
   難しそうです恥ずかしい

   少しずつ 時々 良い物を少量楽しむを みにつけていけたら
   いいなぁと思います

   

    

   
   
変化


  何度か 玄米菜食・マクロビを初めてから
  身体に感じた変化を書いてきましたが

  今日もそういう お話です

  
  花足の爪が割れにくくなりました

  これは 食を変えて何か月かくらいで 感じては
  いたのですが 書いてなかったなと思ったので

  ここ何年か食を変える前は 足の爪がとにかく
  よく割れて取れてしまうので 足の爪は 爪切りを
  使う必要が あまりないくらいでした

  食を変えてからは あまり割れにくくなり ちゃんと
  伸びるようになったので 爪切りを使って切る機会が
  増えました

  まだ 足の小指部分は 時々割れてしまったりしていますが


  花おでこのしわが気にならなくなりました


  少しうつむいた時に おでこに横ジワが 何本か入るのが
  気になっていたのですが

  最近 なんかあまり気にならないくらいに 薄くなっています

  おでこのシワは 飲み物全般 果物 フルーツジュースなどの
  水分 乳製品 油脂類の取りすぎが原因だそうです

  なお 50歳すぎて 現れるシワは自然なものだそうです


  花唇の色に赤みがさしてきたような


  もともと色黒ではあったけど ここ何年かで 私の顔色は
  すごく悪くなった気がしていて 唇の色もなんだか
  白っぽいような色をしていました

  それが最近 なんか赤みさしてきたかなぁと感じる時があります

  まだまだ 不安定な感じで あれ やっぱり色悪いかぁと
  思うこともあるんですけど

  それでも 前よりかは明るくなりつつある気がします


    唇の色には その人の身体の状態が表れているらしく

  久司道夫先生のマクロビオティック健康診断法 に書かれた
  ことを引用すると

  白い唇は

  血管が異常に収縮している
  あるいは ヘモグロビンの欠乏 あるいは 鬱血して
  循環が遅くなっている 貧血 白血病などの血液の
  状態があると 白い唇の色を呈する


  ピンクがかった白

  乳製品 脂肪 砂糖と果物をとりすぎると しばしば
  この色になり リンパ機能が弱くなり ホルモンの異常が
  あることを示している 
  アレルギー 皮膚のトラブル ホジキン病 喘息や類似の
  循環器系 呼吸器系の障害及びホルモンの異常なども
  しばしばこの色を呈する

  症状的にいえば私はこのタイプかなと思います




  他の色もついでに書きますので よかったら ご自分の
  色は どれにあてはまるか見てみてください

 
  ピンクがかった赤

  血液の質も循環も良好
  呼吸器系 循環器系 消化器系の機能も正常


  鮮やかな赤

  血管が異常に拡張しており 呼吸機能も異常になっている
  血圧が高くなりがちで 循環速度も速くなる傾向がある
  感染や炎症がある場合にも鮮やかな赤になる


  暗赤色

  タンパク質と飽和脂肪を 過剰の塩分とともに 大量に摂取すると
  しばしば この色になる
  この色は 心臓と循環機能 肺と呼吸機能 腎臓と尿機能の障害
  そして肝臓 胆嚢 脾臓 膵臓の機能障害を表している


  暗紫色

  血流の停滞と血液の重篤な機能不良で 食生活が不適切なため
  腸 肝臓 脾臓 腎臓 肺などの主要な器官の機能が退化して
  いるためである この色は 近づきつつある死の兆候として
  知られている


  暗い色

  血漿に塩分と脂肪酸が多すぎて 血管が異常に収縮して血液循環が
  遅くなり停滞している
  腎臓と尿機能障害 肝臓と胆嚢の機能障害を示している



  他にも唇の部分的に表れた色やしみにも その人の健康状態が表れて
  いるそうで

  
  黄色がかった陰

  家畜(よくわからない漢字で書かれているので 多分これかと)
    卵 乳製品  特にチーズのとりすぎ 飽和脂肪を多量に含む
  食品のとりすぎによって 肝臓 胆嚢の機能が乱れている


  白い斑点状のしみ

  乳製品と脂肪の過剰分の排出が起こっている
  消化 呼吸 リンパ機能の一時的な異常を
  示している

  
  黒い点状のしみ(私もこれあります)

   炭水化物の過剰分の排出で 砂糖 蜂蜜 果糖などを含む。
  腎臓と尿の機能障害を示している
  こういう点々は 消化管に硬い脂肪が蓄積している時にも
  表れる

  
  暗赤色の点状のしみ

  点々が現れた消化組織で血液循環が停滞している

  だそうです

  マクロビには こういう感じで その人の見た目から
  健康状態をみる望診という診断法があります

  すごく細かくあるので とても覚えられませんが
  見てると面白いですよ


  

  
 
まずは一歩からでも


  喘息は 急に身体を冷やしてしまったりして
  その時 肺がむくんでしまうと そのむくみを
  発作をおこして 身体から追い出そうとします

  身体の不調は辛いものですが そうやって
  身体は 身体をよくしようと頑張ってくれている
  ともいえます

  たとえば アトピーでおきる痒みなんかも
  身体にたまった老廃物などの毒素を皮膚を
  とおして 身体の外にだそうというもので
  毒素をだしてしまえば 自然とよくなっていきます
  

  なので アトピー症状を無理に薬で抑えたりして
  しまうと 老廃物は身体にたまる一方となり
  結果的に アトピーが酷くなってしまいます

  私も昔 ひどいアトピー状態だったことがあって
  そのころは 玄米菜食やマクロビなど 食養の
  考えを知らなかったので とにかく身体にたまった
  毒素を追い出そうと思い デトックスといわれる事を
  いろいろためしていくうちに 酷かったアトピーは
  改善していきました

  そのころ 出す事に一生懸命だったけど
  身体にいれる食べ物については まったく無関心で
  好き勝手に食べていたので せっかく出しても
  どんどん身体に毒素がたまるものもとりいれていたので

  良くなったと思える状態にもっていけるまで
  七年くらいの時間がかかったし その間 生き地獄だと
  思うほどの 辛さも味わいました

  私はアレルギーなどの経験が主なので そういった方面の
  経験談しか かけませんが 身体の病気のほとんどは
  間違った食習慣が原因といい 食を正せば 癌や
  エイズまでもよくなるといわれています

  もちろん 食を変えるだけで完全に病気にならない
  というわけではなく

  その人の心のとらえ方だったり
  生活習慣だったり 骨格の状態だったりいろいろなことも
  関係してくるとは思うけど 食べるということは 
  その人の身体や心をつくる 材料をとりいれることなので
  とても重要度は高いと思います

  でも病気にならないためには ストレスをためすぎないというのも
  大切なことだと思うので 玄米菜食・マクロビをするにしても
  もう嫌で嫌でしょうがないと思いつつやっても
  あまり いい結果にはならないかもしれません

  マクロビオティックは こういった物は身体の負担になるよ とか
  こういった食べ物は身体にいい効果をくれるよ とか
  こういった食べ方 生活習慣にかえていけば もっといいよ
  みたいに 身体を健康に導いてくれる方法を教えてくれていて

  絶対やらなきゃダメっていう規則のようなものではないので
  これなら自分でもできそうというものを チョイスすることが
  できます

  あまり ユルユルすぎては 身体が変わったと思える実感は
  感じないかもしれないけど でも やらないよりは
  やっただけ身体が喜んでくれるのが 玄米菜食・マクロビだと思います
  (病気なおしが目的の場合は なるべくきっちりする方がいいとは
  思います)


  例えば 調味料だけでも昔ながらの製法で作られた 良い物を
  使ってみるとか お水をよいものにしてみるとか 玄米を
  食べてみるとか 玄米が無理なら分づき米にしてみるとか
  (分づき米は 精米の度合いの違いで 二分づき米 三分づき米
  五分づき米・・とあります 私の妹は玄米嫌いなのでたべませんが
  分づき米は平気みたいです)

   あと 玄米の栄養が残っている 糠づけを作って食べるのも
  おすすめです

   そして 毎日お肉を食べているなら 時々 お肉をお魚に変えて
  みるとか たまには一食だけでも動物性の食べ物を抜いてみるとか

  甘い物大好きでやめるのなんて絶対無理なら 添加物たっぷりの
  メーカー品ではなく お店で手作りされたなるべく良い物を
  選んでみるとか 身体にやさしい材料を使って自分で作ってみるのも
  の楽しいかもしれません

  そうやって 自分が辛いと思わないことから 初めてみるのが
  おすすめです

  そうやっていくうちに 少しでも あれ なんか身体軽くなったかも
  なんて思えたら もうちょっとお肉の量減らしてみようかなと
  思えるかもしれませんし じゃあ しばらくお肉我慢して 我慢
  できたら その浮いた分のお金で とびきりおいしいお肉を
  食べようなんて目標をもつのも 楽しそうですゆう★

  でも やっぱり食べたい物を我慢するなんて嫌 病気なんて
  関係ない 楽しんで食べるのが一番なんて考えもあると
  思います

  私の母もそうでした

  甘い物大好き コーヒーはやめられない テレビでいってる
  からと お肉や卵 ヨーグルトをせっせと食べていますが
  ここ何年かは調子が悪い というのが口癖のようになっています

  そして 医者からは 肝臓に問題があるからと甘い物を
  控えるようにいわれていますが なかなかやめられないようで
  毎日のようにメーカー品のお菓子や 菓子パンを買って
  食べていました


  身体の不調を自分でも実感しだすと やっぱり気をつけようと
  気にしだすようで 今では 自分では買わない 甘い物は
  頂きものだけにしておく といい前ほどメーカー品の
  甘い物は買ってこなくなったけど 甘い物たべたいと毎日
  いっているので あまり我慢しすぎてストレスたまるよりかはと
  私は たまにおでかけなんかするときには お店で手作りされた
  甘い物をお土産に買うようになりました
  
  健康よりも好きものを食べたいといっていた母ですが
  胃の調子も悪いらしく 食べると胃が痛くなるというので
  今では あまり食べられなくなり 好きだった外食もさける
  ようになっています

  そして妹も 動物性の食べ物大好き コンビニ弁当も好き
  インスタント食品も好き 甘い物もビールもコーヒーも好きで 

  運動は嫌い よく噛まないで食べる クーラーのよく効いた
  部屋で冷たい物を飲むなど

  負担のかかりやすい生活をしています
  見た目でも蓄積たまってそうだなと思う部分もあるし
  (自分のことではないのでここでは書きませんが)

    しょっちゅう 咳やくしゃみをしています
  (咳やくしゃみも排出といわれています)

    とても疲れやすくて 一緒にでかけた時 15分ほど歩いただけで
  気分が悪くなってしまい 妹がどうしても食べたいと
  予約までしていたスイーツのセットを ほとんど食べられず
  なんてこともありました

   他にも病気とまではいかないにしても いろいろ
  身体に不調をかかえているようです

  普段はあまり 健康を意識することはないみたいですが
  会社の健康診断のある一週間前から 食をきにしてみたり
  私と一緒に散歩したりしますが

  健康な身体は一週間くらい気をつけるだけで 手にはいる
  ものではないですし

  毎日の積み重ねで 何年 何十年かけて 病気の身体は
  つくられていくので 日々の意識が大切なんだと
  食養を学べば学ぶほど 感じます

  もともとの体質の強いとか 弱いとかは 人それぞれだから
  病気が早い時期から現れるか 晩年になってあらわれるかの
  違いはあるんだと思いますけど

  母も妹も私と違って そこまで病気で苦しんだ経験が
  ないので 自分が病気で苦しむかもしれないという
  イメージがわきずらいのかもしれないけど

  今のところ 食養にはまったく関心はないようです

  食養は人から言われて無理やりするものでもないので
  今は まず私が どうみても健康な人になることができたら
  そのうち 興味もってくれんかなと思っているところです


  
はじまりの一冊4


    自然療法を始めた私ですが 始めから全てやめると
  いうよりは 少しずつ口に入れるものを変えていく
  感じでした

  調味料を昔ながらのものにして 高いものではないけど
  台所の水道に浄水器をつけました

  お肉はすぐに食べるのはやめたけど 最初のころは
  卵は一週間に一度くらい 卵焼きを一口つまんだり
  していました

  玄米菜食では 白身の小さなお魚なら 少量食べるのは
  いいとされているので お魚は毎日食べていました

  添加物の入ったものも 食べるのを控えるように
  なりました

  そして 玄米ははじめは 炊飯器で炊いたものを
  食べていたけど そのうち 圧力鍋を買って炊くように
  なりました

  一時期 酵素玄米を作って食べていた時もあります
  (これは 自然療法の本で知ったことではないけど)

  私の炊き方が下手なのもあると思うけど 圧力鍋で
  炊いた玄米は 冷めた時にカチカチになったり
  ご飯の風味が無くなってしまうような感じがして

  そのうち土鍋で玄米を炊くようになりました

  玄米はぼそぼそしておいしくないなんてイメージが
  ありますが

  玄米は上手に炊くことができれば ふんわりとこくの
  あるおいしいものだといいます

  玄米炊き始めて もう一年すぎましたが 今だに
  かたかったり べちゃっとしてたりして 美味しく
  炊く技術は ついてませんが そのうち誰が食べても
  おいしいーと思えるように炊けるようになりたいと
  思っていますゆう★
  
  でも あまり上手には炊けていない 玄米でも私は
  好きなんですけど なんか味にこくがあるので

  そして 玄米菜食始めた私ですが 食養は 薬と違って
  即効性のあるものではなく じっくりと時間をかけて
  体をよくしていくものなので

  すぐに身体の調子はよくはなりませんでした
  退院してからも 日々体調は悪くなっていき
  入院する前の状態のような感じになっていきました

  自然療法には さまざまな病気にたいする 手当法も
  紹介されていて 喘息の発作がでている時 

  梅干しの果肉をガーゼの袋に入れて 背中と気管支に貼り
  そのうえからラップで身体をまいて 布で固定すると
  楽になるというもので
 
  それをすると楽になったりすることもあったけど
  横になれる状態なら それもやりやすいけど

  発作時は 横になると余計息苦しくなり 前かがみの
  体制で座っているのが 一番楽な体制で 背中に
  はった 梅干しガーゼがすぐにずれてしまうので

  苦しくなると 気管支の方だけ梅干しガーゼを手で
  もってあてたりしていました

  そのころ 親戚で看護婦をやっていた人がいて
  心配して様子をみにきてくれて ネットで
  アレルギー専門の病院を探してきて ここにいって
  みたらとすすめてくれました

  私はできるだけ薬に頼らず 食事で治したいというと
  
  その人も体調を崩した時に 自然療法の事を勉強した
  みたいで 私の考えに理解はしめしてくれたものの

  とにかく今は危険な状態だから それが治まってから
  食事療法をはじめる方がいいといいました

  そして その時 こんにゃく湿布や お風呂あがりに
  カッパを着てすぐに布団をかぶって汗をかくといいと
  アドバイスをしてくれました

  私は何度すすめられても すぐには病院にいく
  決心はつきませんでした

  入院中 ずっと大量に点滴をされ続けていたので
  これ以上ステロイドを身体にいれたくないという気持ちと
  また 病院にいって点滴されても 点滴をやめれば
  また もとにもどってしまうのではないか・・

  なんとか このまま辛抱して食養をすすめていけば
  そのうち 体調がよくなってくれるかもしれないという
  気持ちと その反対に

  その前に死ぬかもしれない 親戚の人がいうように
  今は病院にいったほうがいいのかと悩んでいました

  多分 薬なんか嫌とつっぱっていた頃であったなら
  その時 病院へは行かずに 食養だけで治そうと
  思ったと思うけど 発作に対する恐怖心に勝てなかった
  私は教えてもらった病院へいくことを選びました

  その病院は家から二時間以上はかかるかもというとこにあり
  道もよくわからないので 多分もっと時間がかかる
  だろうなと思いました

  すっかり気が弱くなってしまった私は その病院に
  つくまでの間まで 自分はもたないかもしれないと
  思い あまり効かなくなった発作止めを 握りしめて
  車にのりこみました 
  
   その時の話 過去記事(ごめんなさい 消してしまいました)
     でかいていましたので よかったら読んでみてください

  病院に行き 診察を受け 肺機能のテストをうけると
  私の肺年齢は94歳で 肺はいつとまってもおかしくない
  状態といわれました

  自分でも そう思っていたので でしょうね と思いました

  そして その病院には 入院する設備がないので
  しばらく毎日通うようにいわれ 最低でも 半年は
  通わないとだめだといわれました

  私は アトピー悪化時代の経験から 医者の言うことを
  素直にきかない 悪い患者になっているので

  表面では 「はい」といいつつも 少しでも早く
  薬から離れるようになろうと考えていました

  それから何日か点滴生活が続き 落ち着いてきたら
  通院の感覚をあけて 病院へかようことになりました

  医師には薬嫌いのことは ばれているので
  いつも 薬ちゃんと使ってると 確認されるので
  使ってます と口ではいいつつ 裏では着々と
  薬離れを実行していました

  先生に使うようにと念押しされた ステロイドの吸入の薬は一度も
  使うことなく 飲み薬だけを飲んでいて

  症状が治まっていくと同時に 薬を飲む量を減らして
  いきました

  いきなりすべての薬をストップするのは危険なので
  始めは 飲む量を減らして様子をみて 大丈夫そうなら
  朝 夕飲んでいたのを 朝だけ飲むようにして
  何日か過ごし それでも大丈夫なら 一日おきに
  飲んでみてまた 様子をみて それでも平気なら
  二日おきにといった具合に徐々に薬をへらしていきました
  (素人の勝手な自己判断によるものなので 真似しないで
  下さいね)

  そうやって完全に薬をやめて一週間がすぎたころ
  また肺機能のテストをすることになりました

  結果は肺年齢は75歳とだいぶ 若返っていました
  先生も良くなっていることが 以外な様子で
  「よくなっているね」といっていました

  完全に薬なしでもやっていけるという自信がでるまで
  通おうかとも思っていたけど その時でていた
  顔のかぶれの治療までするようにいわれ 

  顔のかぶれくらいは 自分でなんとかしますといっても
  聞き入れてもらえず もういいかと思い 病院へは
  いくのをやめました

  治そうとしてくださるの気持ちは ありがたかった
  ですけど

  そして それからいままで病院へもいかず
  薬も使うことなく 元気に過ごしています

  それは やっぱり 食をかえたのが一番のおかげだと
  思います

  そして 発作が起きても カッパをきて汗を大量に
  かくと 発作が治まるという対処法を見つけたと
  いう点も大きかったです

  私 いろいろと自分は苦しみました みたいな
  ことかきましたが 自分は本当にラッキーな人間だなと
  思うことがあります

  だってあの時 食養の考えにであえなかったら
  今 自分はいなかったかもしれないし

  そうでなくても 今だに苦しんでいたと思います

  アトピー悪化の時もそうです
  本当に辛かったし 長い時間もかかったけど
  私 昔酷いアトピーだったことがあるといっても
  信じてもらえないまでに回復することができました

  その時 食養のことしってたら きっとあんなに
  苦しまずに もっと早くに回復できてたと思うけど

  あの経験は私に いろんな事を教えてくれたと思うので
  必要な勉強だったんだと今は思います

  でも もう一回やるって?
  聞かれたら 絶対嫌って速攻答えますけどkyu
  
  長く患うってことは とても辛いです
  どんなに辛くても 絶対治る病気であれば まだいいけど
  治るかどうかわからずに 病気とかかわっていくことは

  だんだんと 心まで追い詰められていきます

  なんで自分ばかりと運命を呪いたくなるかもしれません

  食養の考え方は 今の栄養学の常識とはぜんぜん違うし
  我慢も必要になることだから 受け入れにくいことだと
  思うけど でも 完璧にやらなくても(私も全然完璧に
  やれてないです) 何かを気をつけることで 苦しむ人が
    少なくなれば いいのになぁと 思ってしまいます

  

  本当に 余計なお世話だよなぁと 思うのですけど

  はじまりの一冊 やっとこれでおしまいです
  思った以上に長くなってしまいました
  お付き合いくださった方 感謝いたしますお願い

  読んでくれてありがとうございました