雑貨とマクロビ
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己の器を大きくする

 

 

  陰陽師の末裔 幸輝先生に教えてもらった事

 

  幸輝先生は よく漢字を使って物事を教えて

  くれます

 

  今日は 己という漢字から教えてもらった事です

 

  己とは 凸(デコ)と凹(ボコ)という文字を

      一 文字で表しているもので

  また 北斗七星(指針)の杓子のマークを表している

  ものでもあるそうです

 

  そして人の魂は できる事(凸)と出来ない事(凹)が

  あって こんな風に表して説明されています

 

  

 

  そして 幸輝先生の教える陰陽学はその名のとおり

  すべてのものに陰陽があるという考えを基本としていて

  陰→黒 陽→白 という風に色でも表されています

 

  陰陽を表すマークがこちらで 

 

  

 

  白い部分が陽を表していて 黒い部分が陰を表しています

  マクロビも 陰陽の考えを基本としているけど

  マクロビをはじめてから なんだか陰陽の教えを やけに

  目にすようになった氣がします(今は関係ない話だけど)

 

 

   なので 己という文字も 分かりやすいように白と黒で表すと

  こんな感じになります

 

  

 

  そして出来る人(白)から見ると 出来ない人(黒)の

  黒い部分が目立つので

  出来る人から 「なぜ 出来ないんだ」と言われる事で

  出来ないと氣づかされ それを出きるに改善して

  いくと 黒かった部分が白い色に変わります

 

  

 

  そうしてできるようになると 次のステージへと移行して

  知らない事(黒)がふえるという状態になり

 

  

 

  そうすると 知らない人(黒)は それを知っている人(白)から

  「なぜ そんなことも知らないんだ」と指摘をされことになり

  そうして 知らないを改善して 知るようになれば

  また 黒い部分が白へと変化します

 

  

 

  そうすると また次のステージへと移行して また 新たに

  黒い部分が出て来て それを改善して 白い色に

  変化させていくことでその度に己という器がどんどん

  大きくなっていくのだそうです

 

  また 良い所をほめても 器は大きくはなるけど

  良い所を褒めても 少ししか大きくはならず

  それよりも 苦手な事を克服していく事で

  人はがらっと変わることができ 成長していける

  のだそうです

 

  

  

 

  

 

  

陰陽学とは

 

 

  このブログで時々 登場してくる 陰陽師の末裔でも

  ある 占導師 幸輝先生

 

  今日は その先生の紹介でも書いてきます

 

  まず陰陽師とは 平安時代の天皇や公家さんなど

  位の高い方達に仕えていた人達で今でいうと

  官僚のような存在だったそうです

 

  朝廷内にある専門の役所 陰陽寮に所属する管人で

  天文学 方位学 暦学 易学などにもとづいて

  都市計画や暦 年中行事の作成などをしていました

 

  その陰陽学は 門外不出の禁断の学問とされ

  天皇など偉い人しか しることが許されなかった

  そうです

 

  そして その幸輝先生のご先祖さまは 仕えていた

  一条家の流れをくむ 公家の方々と一緒に

  応仁の乱の際 民衆に追われるようにして

  四国の人里から離れた深い山奥に逃げ込んだのだそうです

 

  そして その陰陽学の教えは代々 その家の長男へと

  口伝で伝えられていき その教えを受け継いだのが

  幸輝先生で 今は陰陽師としてではなく 占いを

  使って人生を上向きに導いていく 占導師として

  全国をまわられています

 

  幸輝先生にがっつり 鑑定してもらおうと思ったら

  30万だそうで (時間が短くなれば10万と20万のコースも

  あったと思います)さすがに占ってもらう勇氣は

  ないけど 占いを人生に取り入れてみるって

  思ったより 大事なんだなぁと お話聞いていて

  思ったので 何か決めることがある時は

  運氣とか その日の干支とか 氣にするようになりました

 

  さわりの部分だけだけど 私もせっかく教えてもらった

  ので いろんな人を占ってみたいなぁと思うので

  ななかまどやの品物をご購入のさいにでも 

  占い希望といって頂ければ おまけに 

  おつけしようかなぁと思ってますので

  氣軽に声かけて頂ければと思います

 

  細かい占いはできないけど 運氣の流れや

  その方の氣質の簡単な説明くらいは

  できると思うので(もちろん素人なので無料です笑い)

 

  

宝くじを買う時

 

 

  先日 紹介した本 「陰陽師の教え」を

  書かれた 占導師 幸輝さんのウエブセミナーを

  うけているのだけど 習ったことは 他の人にも

  教えてあげることも 大事だよと言われていたので

  今日は そこで教えてもらったこと 少し

  書いてみようと思います

 

 

  セミナーでは いろいろと為になる 話もあったのだけど

    占いの話が 楽しくていいかなと思うので 

      今日は占い的にみて宝くじをいつ買うのが 良いのかという 

     お話を書いていきます

 

  その前に 運氣のお話から

 

  人はそれぞれ 生まれ持った氣質というものがあって

  それは その人が生まれた日によって 決まっています

 

  幸輝先生の教える占いは 陰陽五行にもう一つ 足した

  陰陽六行の占いで

 

  木・火・土・金・水に新しく月をたしたもので氣質を

  表していて その 六行の中にも 

  天(陽)の人 と 地(陰)の人 という風に分かれていて

 

  例えば 木の天の人 とか 木の地の人という風に

  全部で 12種類の氣質の人がいることになっています

 

  その木質の出し方は 幸輝先生のホームページで

  誕生日を打ち込めば簡単にだせるようになっていますので

  興味のある方は いってみて下さい

 

  そのページは こちら からいけます

 

  それと 幸輝先生のメルマガも毎朝 成程なお話が届くのだけど

  短い文章なので 簡単に読めるし おすすめです

 

  それでは 話は氣質のことにもどります

 

  運氣には流れというものがあって その流れを 繰り返しながら

  人の人生は進んでいきます

 

  幸輝先生は お米を植えるということに例えて説明されて

  いて まず最初の流れは 無 からはじまります

  この 無 という文字は むかしからの占いの言葉だと

  甲(きのえ)という言葉で それだと 分かりにくいので

  分かりやすくイメージできるようにと 先生が 当て字を

  作って 無 という言葉で表現されています

 

  それでは ざっと 流れを書いていきます

 

  無・・野を焼き払い畑をつくる

  スタートの時

  何かをはじめるために 手放すといい時

  部屋を綺麗にしたり 断捨離もおすすめ

  次の種まきの時にそなえて綺麗にしておくといい時

  

  ↓

 

  種・・米を蒔

  種を蒔く時 人から勧められたことをやると良い時

 

  ↓

 

  育・・芽がでる

  成長する時

  この時は自分よりも他の人の為になることをすると

  自分にも良いことがかえってきます

  

  ↓

 

  決・・いつ稲刈りか決める

  自分の為に生きる時

  ここで 物事を決めるとブレないという大事な時です

  

  ↓

 

  改・・虫がつき少し弱る

  この時は 病氣になりやすかったり 事故にあいやすくなる

  ちょっと 注意が必要な時です

  でも 病氣は不幸なことではなくて 病氣になることで

  健康のありがたみを氣づかせようと神様が病氣という

  エネルギーを与えてくれているということで 自分で

  体をいたわろうと氣づくことで 病氣もなおっていくそうです

  あと事故も 大きな事故を起こさないように

  小さな事故を起こして 氣をつけようと氣づかせるために

  おきるのだそうです

  この時は 日頃から健康や事故にあわないようにと

  氣をつけていけば 悪いことにはならないそうです

 

  ↓

 

  光・・種がつく

  大吉の時 光にくるまでにがんばってきた人には

  ご褒美がもらえる時です

  また 神様がこれをしなさいよ という導きの光を

  与えてくれる時でもあります

 

  ↓

 

  偽・・まだカラの実と氣づく

  人の為にするといい時

  この時期は謙虚さが大事になります

  人が離れていきやすい時でもあります

 

  ↓

 

  再・・再び実りを待つ

  同窓会とかすると そこから縁が来やすい時

  再会・再チャレンジ・再出発など 頭に

  再がつくことが良いそうです

 

  ↓

 

  財・・種が実る

  財の文字通り 宝くじを買うといい時です

 

  ↓

 

  幸・・食べて幸せ

  こちらも大吉です

  自分にご褒美を上げる時

  この時期に好きな事を楽しむのがよいです

  前々から この時に旅行にいくぞとか 計画を

  たてて日々過ごしていくと 他の年にも頑張りがきいて

  いいそうです

 

  ↓

 

  転・・米が徐々になくなる

  この頃から 運氣的に下降していきます

  転職や転居など 頭に転がつくことが良いそうです

  でも 無理にする必要もないです

  するとしたら 光・決・財の時の方がよりおすすめです

 

  ↓

 

  氣・・米がつきる

  どん底です 大凶の時です

  だけど 運氣が悪いからこそ 氣づくことができ

  その後を良い方へと進むことができる変化の

  時でもあります

  氣づけなければ どん底のままだけど 氣づくことが

  できれば 光よりも幸よりも良い超大吉となります

  この時期はアンテナはっておくとよいです

 

  そして 最初の 無 にもどってまた同じ流れを

  繰り返していくことになります

 

  転・氣・無の三年間は修行の時(大殺界ともいわれる)

  だけど それは 自分に足りないものを氣づかせて

  くれてる時と とらえれば自分の器を大きく変えて

  いける時期にもなります

  また この時期までに やるべき事をやっていた人は

  大きな悪いことは 起きないそうです

 

 

  と こんな感じで運氣の流れがあるのだけど その人が

  生まれた日によって その人がスタートする場所が

  無であったり 光であったりと変わっていきます

 

  そして 随分長々と書きましたけど 今回伝えたいのは

  宝くじはいつ買えばよいのかという事

 

  財のとこにもかいてるけど その人が財の年に買うと

  良いです

 

  そして無〜氣の流れは 年まわりだけではなく

  月まわり 日まわり 時まわりとめぐっていくので

  財の年の財の月の財の日そして 財の時間 財の方角

  で買うことでより当りやすくなるそうです

 

  ちなみに今年 財の年の人は 土の地の人です

  残念ながら 財の月は8月なので もうすぎてしまい

  ましたが 2月の3日までは 財の年なので 他の年に

  比べると 当りやすい時になります

  この流れは また12年後にめぐってきますので

  覚えておいて 宝くじ買ってみるのもおすすめです

 

  そして来年 財の年の人は 水の天の人

  来年の9月19日がおすすめの日です

  知り合いに水の天の人がいれば その人に頼んで

  宝くじを買ってもらうのも ありだそうですよ

  この 9月19日というのは 先生がいわれていた事なので

  間違いない日なのですが 他の氣質の人もいつなのかは

  氣になるとこだと思うので これでいいんだよねって感じで

  だしてみました

 

  

氣質 財の年 財の月 財の時間
水の天の人 酉年 9月 18時
水の地の人 戌年 10月 20時
木の天の人 亥年 11月 22時
木の地の人 子年 12月 24時
月の天の人 丑年 1月 2時
月の地の人 寅年 2月 4時
火の天の人 卯年 3月 6時
火の地の人 辰年 4月 8時
金の天の人 巳年 5月 10時
金の地の人 午年 6月 12時
土の天の人 未年 7月 14時
土の地の人 申年 8月 16時

  

 

  財の日は 干支カレンダーで検索すると その日の干支がわかるので

  財の年の干支が酉であれば 財の日の干支も酉になるので

  干支カレンダーの中の酉の日をさがせば

  そこが財の日ということになるのだと思います

 

  干支カレンダーには こんな丁酉 とか 乙未 という

  二文字で書かれていて 二文字目が干支になるので 丁酉の場合は

  その日の干支は 酉ということになります

 

  そして 財の方角も財の年と同じものが 財の方角になります

 

  時間は その時間を中心にした二時間の間が 財の時間

  ということになり 例えば 土の天の人の財の時間が14時だと

  財の時間帯は 13時〜14時59分までが財の時間帯となり

  その中で一番影響の強い時間が14時ということになります

 

   あと宝くじを より当たりやすくするためには 日々徳を積む

  ということを続けていくといいそうです(特に陰徳をつむと

  いいと思います)

 

  そして財の年が いつかということが分かれば他の年も干支を

  あてはめていけば 何かが分かってくると思います

 

  例えば 木の天の人を例にしてみると

 

  木の天の人の財の年は 亥年なので それをもとにして

  流れと干支を合わせていくとこうなります

 

  無→種→育→決→改→光→偽→再→→幸→転→氣

  卯→辰→巳→午→未→申→酉→戌→→子→丑→寅

 

  そして月が知りたい時は 財の月の11を合わせていきます

 

  無→種→育→→改→光→偽→再→→幸→転→氣

  卯→辰→巳→→未→申→酉→戌→→子→丑→寅

  3→ 4 → 5→ 6 →7 →8 →9→10→11→12→1→2

 

  そして 時間を知りたい時は月の数字に×2をしていくと

  時間が分かります

 

  今だした 木の天の人の決の年・月・時間・方角を

  だしてみると

 

  決の年・・午年

  決の月・・6月

  決の時間・12時

  決の方角・午の方角

  という風に分かります

  

  運氣の流れの中で特に重要とされているのが

  光・財・決の時なので その時だけでも覚えて

  おくのもいいそうです

 

  その中でも 決が一番重要で 毎日 自分の

  決の時間に よしやるぞっという風に気合を

  いれるのもいいそうです

 

  占いは とらわれすぎは いいことではないけど

  こういう流れがあると把握していると よりよい運の流れに

  のれるようになるそうですよ

 

  

陰陽師の教え

 

 

  陰陽師の末裔という 先導師 幸輝氏の本

  「陰陽師の教え」を読みました

 

  朝・昼・夜にそれぞれやるとよい事とか

  男女の関係の事とか お金に好かれるこつ

  といった話が わかりやすく書かれていて

  楽しめます

 

  例えば 朝やるといいことの中で 朝起きた

  ばかりの状態の時に 鏡に向かって暗示を

  かける方法で

 

  心と体にスイッチをいれるようなイメージで

  利き手でない方の手で利き手を甲側から

  包み込んで握る

 

  その時に自分の目標や夢を具体的にイメージしながら

  「絶対上手くいくぞ」みたいなプラスの言葉を

  三回唱えつつ 手をギュっギュっギュっと三回

  握るといいそうです

 

  これは こうなりたいという思いを手のひらの運命線に

  刻みこんでいるということで 毎日それを続けて

  いくことで その運命線がくっきりと刻みこまれていく

  そうです

 

  それと人と握手を沢山するということも より出世する

  ようになっていくそうです

 

  こんな感じで 成程というようなお話がいろいろあって

  楽しいのですが 私の一番のおすすめは お札が二枚

  ついているところで

 

  ひとつは金銀を家に招いてくれるお札で

  もう一つは 願望をひとつ叶えてくれるというお札が

  ついています

 

  陰陽師の教えは こちらのページから確認できます