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陰陽六行 おまけ

 

 

  以前のブログに よくわからないけど

  極の日という日が 近々あるらしいと書いたことが

  ありました

 

  その時のブログはこちらからみれます

 

  始めは 極の日って何?とわからないまま

  でも なんか いい日みたいだから伝えておこうと

  思いつつ書いたのだけど

 

  こういうことかな と思ったので 書いてきます

  今日の内容は 私のただの想像を まじえつつ書いてく

  お話なので ちゃんとあってるかは謎です笑い

      (財や決の年なんかは 教えてもらったことを そのまま

  書いてる感じなのであってるはずだけど)

 

  極の日とは 年・月・日が同じバイオリズムになる

  スペシャルな日ということですが

 

  今年は 9月7日と17日が極の日で一番強い日が19日なのだけど

  自分のバイオリズムを確認してみると その7日と19日は

  偽の年・偽の月・偽の日となっていました

 

  あぁ 全ての人のバイオリズムが こんな風に

  年・月・日で同じ氣がそろうから その氣の影響をもっとも

  強く受けやすい日ってことになるのかなと思いました

 

  前回書いたブログに 人の人生には決まった流れがあって

  それをぐるぐると繰り返しているということを書いたのだけど

 

  そのバイオリズムの流れをもう一度書いてくと

 

  無→種→育→決→改→光→偽→再→財→幸→転→氣から

  再び無にもどって同じ流れを繰り返していきます

  (スタートするところは人によって違ってきます)

 

  そして このバイオリズムは年まわりだけでなく 月でも

  日でも 時間でも この流れが繰り返されていて

 

  なので 私(天の木の氣質)を例にすると 今年が偽の年で

  この9月が偽の月で 7日と19日が偽の日で 

  17時〜18時59分までの間が 偽の時間ということになります

 

  偽の影響が一番強くでてくるのだとしたら 偽の時は

  謙虚に人の為にすこずことが 良いとされている時なので

  そういう事を意識してすごしていけば いいのだろうかと

  思いました

 

  このバイオリズムの流れのなかでも 特に意識した方がいいのかなと

  いうのは やっぱり決・財・光の年の方たちで

 

  決はこの年に決めたことは12年から一生続く場合があるという具合に

  決意したことが叶いやすく また途中で変更したくても軌道修正が

  しずらくなるような年なので

  何か成し遂げたいことがあるなら この極の日に 自分はこうなりたい

  といったことを決意して 紙に書いて その決意を氏神様の神社や

  近くの大きな神社にお参りして ご報告するといいかもです

 

  ちなみに 今年が決の年の人は 地の月の氣質の人です

  時間帯は どの年の人も同じで17時〜18時59分の間と同じで

  その中でも一番強い時間は18時です

  (この時間帯には あまり神社にはいかない方がいいです

  魔が集まりやすいといわれているので 遅い時間だと)

 

 

  そして 財の人も12年に一度のお楽しみの時でもあります

  財の年は12年に一度くる 宝くじが一番当りやすい時期で特に

  財の年・財の月・財の日はより その力が強くなる時です

  絶対当たるとまでは いわないけど 一番当りやすい時でも

  あるので ちょっと運だめしに買ってみるのもいいと思います

  自分が財の年でなくても 知り合いに財の年の人がいれば

  その人にお願いして買ってもらっても いいそうです

  そして宝くじを当りやすくする 一番のポイントは日々の

  徳積み これをやっておかないと 宝くじは当たらないそうです

  来年の財の年の人は地の水の人がそうなので 来年の財の年に

  むけて 徳をつむことをしていけば よりいいかもです

   (来年の極の日は10月9日と21日で 時間帯は19時〜20時59分

  だと思います)

   そして財の方角は西なので 西にある販売所が良いと思います

  財の年は お財布を買うのもおすすめの時です

 

  そして光の年 運氣の良い ご褒美の年ともいわれている

  光の年ですが この年には 自分のすべきことを神様が

  導きの光あててくれる時でもあるので 何か頼まれ事をしたら

  やってみたり これを自分はやっていきたいと思うような事に

  氣づくことがあるかもしれません

 

  その他の年も 

  無の年の人は 大掃除してみるとか 断捨離してみるとか

 

  種の年の人は やってみたかったことや人から進められた事が

  あればトライしてみるとか

 

  育の年の人は 誰かの為になることをしてみるとか

 

  改の人は 事故や病氣に氣をつけたい時だから いっそう慎重に

  なってみるとか

 

  偽の人は自分が自分がってなるよりも みんなのおかげっていう

  感謝の氣持ちをもつことが必要なので そんな風に人に接してみるとか

 

  再の年の人は 何か前にあきらめたことを再び始めてみるとか

  同窓会を開いてみるとか忘れられない人なんかに連絡とってみるとか

 

  幸の年の人は思いっきり楽しんでみるとか

 

  転の人は 氣がめいることがあっても物事を良い方へとらえてみるとか

  転居の予定があれば その日にあわせてみるとか

  (この年は頭に転がつくことがおすすめではあるけど 無理に

  ここに合わせなくてもいいです もっと良い時は 光・決・財の時です)

 

  氣の人は何かに氣づけることはないかとアンテナはっておくとか

 

  するといいかもです

 

  ちなみに 極の日のそれぞれの氣質別に書いていくと

 

  天の水の人 財の年

  地の水の人 再の年

  天の木の人 偽の年

  地の木の人 光の年

  天の月の人 改の年

  地の月の人 決の年

  天の火の人 育の年

  地の火の人 種の年

  天の金の人 無の年

  地の金の人 氣の年

  天の土の人 転の年

  地の土の人 幸の年

  となります

 

  自分の氣質は何かは こちら からみることができます

 

 

  

 

 

 

  

陰陽六行 続々

 

  陰陽六行の占いのお話 バイオリズムについて

  バイオリズムの話は以前にも書いたことではあるけど

  ついでに もっかい書いてきます

  (ここには 月はでてこないけど)

 

  木・火・土・金・水は それぞれ季節を表していて

  木は春

  火は夏

  金は秋

  水は冬

  という風になっていて  その春夏秋冬の間に 季節の変わり目の

  土用が間にはいって 木→土用→火→土用→金→土用→水→土用という感じで

  流れていきます

  そしてこの流れに四維八干を合わせていくのだけど

  この四維八干は 昔ながらの言葉だと甲(きのえ)とか乙(きのと)といった

    ちょっとなじみのない言葉で 分かりにくいからということで

  この六行占いを教えてくれた幸輝先生が 甲を無 乙を種という具合に

  イメージしやすい言葉に置き換えて 伝えてくれています

 

  その四維八干の流れとは

 

  春の季節

  種(乙)  スタートの時・興味のあることは やってみると良い時

  ↓

  育(巽)  相手の為になることをすると 運氣もよくなります

  ↓

  決(丙)  決断の時 この年に決めたことは12年〜一生続くこともあります

  ↓

  夏の季節

  改(丁)  病氣や事故をおこしやすい注意が必要な時 でも日ごろから

       氣をつけておけば大丈夫です

  ↓

  光(坤)  ご褒美の時 もしくは 神様がこれをやりなさいよと

       導きの光をあててくれる時 

  ↓

  偽(庚)  人の為にするといい時 謙虚さが大事な時でもあります

  ↓

  秋の季節

  再(辛)  再チャレンジ 再開 再婚など 頭に再のつくことが

       おすすめです

  ↓

  財(乾)  一番行動すべき時 起業もおすすめ ここで動くと

       良い結果になります

  ↓

  幸(壬)  自分にご褒美をあげる時 旅行など 楽しいと思うことを

       するのがおすすめです

  ↓

  冬の季節

  転(癸)  氣がめいりやすい時だけど プラスに物事をとらえて

       いけると器が広がります

  ↓

  氣(艮)  運氣的には一番よくない時期ではあるけど 氣づいて

       改善することができれば 超大吉にかえていくことも

       できる時でもあります

  ↓

  無(甲)  断捨離の時 新しいことを始める前に手放す時

  

  無まできたら また種にもどって同じ流れを何度もくりかえして

  いきます

  

 

  こういった流れを繰り返しながら 人生は進んでいくそうで

  この流れ(バイオリズム)は みんな同じなのだけど

  生まれた日によって スタートする場所が人それぞれ

  違っていくのだそうです

 

  そして こういう流れを知って それにそった行動を

  していくと(ふりまわされるのは良くないけど)

  運氣も右肩上がりになっていくそうです

  占いなんて当たるも八卦外すのも八卦でしょ と

  思われる方もいるかもしれないけど 大きな会社の

  社長さんほど こうした運氣の流れを意識されていて

  おかかえの占い師さんもいたりするそうです

 

 

陰陽六行 続

 

 

  陰陽六行のお話 続きになります

 

  陰陽六行には 相生 と 相剋という相性を表す関係性が 

  あって まずは五行の関係性を書いていきます

 

  相生の関係を イメージでいうと

 

  

 

  木は火を助ける(木の力により火は力をます)

  火によって出来た灰で土の肥料となり土が肥える

  土から金属がうまれる

  金属が冷えることにより水滴がうまれる

  水によって木が すくすくと育つ

 

  

 

  この関係を相手を生かすと書いて 相生(そうじょう)といい

  良い相性となります

 

 

 

  続いて 相剋の関係

 

  

 

  水が火を消してしまう

  火が金属を溶かしてしまう

  金(鉄斧)が木をきってしまう

  木が土から栄養を吸い上げてしまう

  土が水を汚してしまう

 

  

 

  相手を剋するとかいて 相剋(そうこく) 相性の合わない

   関係といえます

  

  そして この五行の関係に 新しく月を加えたものがこちら

 

  

 

  月は 木 水 金 にエネルギーを与える相生の関係

 

  

 

 

  そして 相剋の関係は

 

  

  火(太陽)が大きくなると月の存在が薄くなる

  月の存在により土を剋する 地球に一点のくもりをつくる

  (皆既月食)

 

  となります

 

 

 

    前に これまでは陰陽五行でいう五の時代で 今は六の時代に

  向かっているいうことを書きましたが

  五の時代の時は 相性の合わない関係というものが

  あったけど これからくるとされている

  六の時代では 相性の合わない関係の人とも 合う関係

  になれるようにしていくことが良いそうで そうすることで

  自分の器を広げていくことにもなるのだそうです

 

  相性の合わない相手というのは 自分の短所を氣づかせても

  くれる学びとなる相手でもあるそうです

陰陽六行

 

 

  前回に引き続き 陰陽六行のお話になります

 

  陰陽六行を使った占いですが

 

  これによると人は 木・火・土・金・水・月の六パターンに加え

  天(陽)と地(陰)にも わけられ

 

  天の木の人

  地の木の人

  天の火の人

  地の火の人

  天の土の人

  地の土の人

  天の金の人

  地の金の人

  天の水の人

  地の水の人

  天の月の人

  地の月の人

  という風に12種類の氣質にわけられます

 

  天の氣質を持つ人のイメージはいい面だと

  明るい・パワフル・力強いなど

  困った面は 自分勝手・頑固・我儘など

 

  でも 陰陽学の考え方には 一見 良くないと思えるようなことにも

  考えかたをかえることで いい面にもなってくるので

 

  自分勝手のいい面は 自分が勝つ手段をもっているということ

  頑固は 固定して頑張ることができる

  我儘は 人のいいなりではなく 我のままに生きることができる

  といった見方をすることができます

 

  そして地の氣質を持つ人の特徴は

  良い面は 優しい・氣くばりができる・思いやりがある など

  良くない面は 心配性・落ち込みやすい など

  

  優しいがゆえに 心配しすぎてしまう地の人 心配ばかりしてしまうと

  内なるものが目減りしてしまうので 疲れてしまいます

  心配している事を私は心配りができている という風に考えることが

  できれば 陰氣を追いはらうことができて 目減りしていたものが

  元の氣にもどることで元氣になれるのだそうです

 

 

  それから 木・火・土・金・水・月の人の特徴を簡単に表すと

 

  木  真面目 マニュアルが好き・コツコツやることができる人

  火  職人氣質 正義 ストレート

  土  プライド 本音と建前が別 社長さんタイプが多い

  金  自由な人 楽しいことが好き 我儘

  水  協調性がある 社交的 八方美人なとこもある

  月  ボランティア精神がある 優しい 氣配りができる

 

  ちなみに私は 天の木氣質タイプで すべてあてはまるわけでは

  ないけど あぁ わかるって部分も結構ありました

 

  

  

 

  

陰陽五行から

 

  久々に陰陽師の末裔でもある 占導師 幸輝先生から

  教えてもらったお話です

 

  陰陽五行って 聞いたことがあるのではないかと

  思うのですが

 

  陰陽五行とは何かといえば 生命が生まれた瞬間

  地球創世記のことを表しているのだそうです

 

  まず一行は光からうまれた

  光のエネルギーが放出された時代で ビックバンとも

  いわれています

 

  二行は 陰・陽

  光が二つに分かれて 光(陽)と闇(陰)がぐるぐると

  渦巻いている状態の時代に

 

  三行は 天・空・地

  陰が固まりはじめて 天と地ができ

  その天と地の間の空という空間ができました

 

  四行は 火・水・風・土(四大元素)

  冷たいものがふってくる 雨→水

  熱いものがふってくる  火山→火

  空が風になって 地が土になる

  火山や硫黄の雨がふっている時代になります

 

  五行は 火・水・木・金・土

  風景(風)が一年後成長しているのが 有機物(木)

          成長していないのが 無機物(金)

  で シダやコケが発生しはじめた時代

 

  五行までの時代は物質が大事とされた時代であったけど

  これからは 精神も大事とされる六の時代が

  やってくるのだそうで

 

  少しずつ精神の大事さに氣づいた人もふえてはきたけど

  まだ 目に見えないものなんか信じないという人も

  いる時代なので 今は六の時代にむかっている途中の5.5の時代といわれ

  すべての人が目にみえないものも大事と氣づいた時に

  六の時代となるのだそうです

 

  怖い話とかは 大の苦手ですが 前世とか天使だとか妖精だとか

  小さいおじさんだとか そういう話が好きな私としては

  そんな時代がやってくるのが ちょっと楽しみで

  生きてる間にくるといいなぁといったところですはは

 

  ちなみに 六行は 火・水・木・金・土・月となっていて

  この月は 幸輝先生があてはめたもので その陰陽六行を

  使った占いもされています

 

  この陰陽六行の占いは こうなりますよ といった当てる占いではなく

  こういう生まれの人は こうすれば物事がよくなりますよ という

  方法を伝えるものなので 占い師ではなく 占いを使って

  人生をより良い方向へと導いていく占導師として活動されています

 

  陰陽六行の簡単な占いは こちらからみれます