雑貨とマクロビ
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言葉の力

 

 

  言葉には大きな力 言霊があるなんていいますが

  喘息の症状も精神的なものに左右されやすいこともあって

  言葉の影響力の大きさを感じてしまいます

 

  うちの母は とてもマイナスの言葉をよく使うタイプで

  言葉の引き寄せの法則とかを学んでから マイナスの

  言葉はあまり使わない方がいいよ といっても

  聞き入れてはくれないので

  私が喘息の症状がでてしまった時も 私の部屋に

  来るたびに 「悪くなるんじゃから病院行こう」といった

  言葉を繰り返すので 喘息の症状 落ち着いてきたと

  思っていても 母が来るたびに また症状が悪くなるなんて

  事がよく起きてしまうので

  「喘息は精神面も影響されやすいから症状がでている時は

  そういう事はいわんでほしい」といってみても

  顔をみせるたびに そういう言葉をくりかえしてくれます

 

  それは心配という氣持ちからなのは 理解はできるのだけどうーん

 

  そんな感じで マイナスの言葉の影響力を感じることは

  よくあったのだけど 前の前に喘息で入院した時に

  プラスの言葉の影響力を感じることがありました

 

  それは 入院した次の日か その次の日だったか

  その日の朝は まだ息苦しくて 呼吸をしても

  小さくゼェゼェといった音もして トイレに行くのも

  壁を支えにしながら ゆっくり休み休み行くといった

  状態でした

 

  そんな感じのとこに 見慣れない看護婦さんがやってきて

  話をはじめました

 

  だいたい看護婦さんが やってくると患者である私の

  調子はどう?という感じの話をされることが多いのだけど

  その方は 自分の家族の話を始めました

 

  「私の弟も喘息もちなのよ」 と

  その方の弟さんは どこにいくにも 発作止めの薬が

  手放せずにいて その大事な薬を思わず忘れてきてしまい

  不安がる弟さんに対して 「それくらい いいじゃない」

  といってしまった事を その看護婦さんは とても

  後悔していました

 

  弟さんは それくらい といわれたことを怒っていたと・・

 

  私も薬に依存して頼りきっていた頃は 家のトイレにいくにも

  薬がないと不安だったこともあったので その弟さんの

  氣持ちもわかるなぁとおもって 「薬ってお守りみたいな

  ものなんですよね」というと 看護婦さんは 悲しそうな

  顔で頷いていました

 

  それで 持前のお節介がでてしまった私は 余計な

  お世話と思いながらも つい

  「喘息にはマクロビおすすめですよ」

  なんて事をいってしまって そのよさを少しでも

  知ってほしくて そのころ感じていた 自分の身体の

  変化の話をしました

 

  それは変化とよべるほど 大きなものではないのだけど

  手の乾燥が例年に比べて酷くない ということと

  爪の下の方にある半月が今まで 親指・人差し指・中指

  にしか なかったけど 最近 薬指まで 出てきだした

  といった話をしました

 

  そういう話をしても 今までは なかなか理解してもらえる

  こともなく たまたまでしょ なんて流されることも

  多かったのだけど その看護婦さんは 否定も肯定も

  したわけじゃなく こんな感じの言葉をいってくれました

 

  「そんな風に 実感できたら 嬉しいよね」

 

  その言葉を聞いた私は なんだか 共感してもらえたような

  氣がして 心がすっと軽くなった感じがして

  その看護婦さんと話し始めたころは 息くるしく ゼェゼェ音も

  していたのが いつのまにか 息苦しさを感じることも

  なくなっていて 普通に話ていました

 

  そして その看護婦さんがかえっていかれた後も

  息苦しさがもどることもなくて トイレに行くのにも

  スタスタと歩いていけるようになり これなら酸素なしでも

  平氣かもしれないと思って 少しだけ外出許可をもらって

  家に帰らせてもらっても そのまま息苦しさがでることもなく

  次の日かその次の日には退院することができました

 

  そんな 風にプラスの言葉 共感してもらえたという

  嬉しさが こんなにも 身体に影響するんだと実感して

  やっぱ 言葉って氣をつけないとなと あらためて

  思ったのでした

 

 

  ちなみに看護婦さんに話した 変化の話ですが

 

  手の乾燥 私は頻繁に手を洗う癖があって 毎年冬になると

  乾燥でガビガビになってしまうのだけど それでいて

  ハンドクリームを塗ると 一見乾燥していないようにみえて

  今度は ぱっくり割れが頻繁におきるので ハンドクリームも

  塗れずに 冬場は乾燥が当たり前だったのが その頃は

  いつもほど 乾燥が酷くなくて 自分でも これはマクロビの

  おかげなのだろうか?と よく その手を眺めていのだけど

  でも 退院した後から 一氣に乾燥がひどくなって

  結局 ガビガビになってしまいましたが

 

  そして爪の半月は その頃は とても不安定な出方をしていて

  身体に負担になりやすい食べ物を食べたり 薬をつかったり

  すると その半月はすぐに姿をけしてしまって しばらく

  すると また復活して姿をみせる そして負担になるものを

  食べたりすると また消えてしまうなんてのを 繰り返して

  いました

 

  今はわりと 小さいけど継続して姿をみせてくれていて

  今年に入ってからは あれ もしかして小指にも

  半月でてきた?って感じです

  今 小指チェックしてみたら おかくれになってましたが

 

  爪の半月は 身体や精神的な発育 活動などの新陳代謝の

  状態を表していて 代謝が悪くなっている人は この半月が

  小さくなるか なくなってしまうそうで 子供や若い時には

  あったものが 年をとるにつれて なくなっていくそうです

  食事が不規則だったり 病氣をしても 小さくなってしまう

  こともあるのだとか

 

  指には関連する内臓があって そこの代謝が悪くなっていたり

  冷えてしまったりすると 半月が小さくなったり 無くなって

  しまったりするそうです

 

  関連する内臓

  

  手の場合

  親指→肺  人差し指→大腸  中指→循環器系

  薬指→ホルモン  小指→心臓

 

  足の場合

  親指→肝臓  人差し指・中指→胃

  薬指→胆嚢  小指→膀胱

 

  (これらは 著 山村慎一郎・料理 中島デコさんの

   美人のレシピに書かれていたこと参考にしてかきました

  この本 身体の症状別に レシピやそれぞれの原因

  改善法などのっていて 面白いです でも

  マクロビで あんまりおすすめされていない ジャガイモや

  ほうれん草 里芋なんかも時には おすすめ食材と紹介

  されていて 同じ久司先生の学びをうけられた方でも

  違ってくるものだなぁと思いました 

  デコさんは クシマクロビオティック アカデミィで

  講師もされてる方のようだから 間違った教えでもないと

  思うのだけど ますます マクロビ難しいと思って

  しまいました溜息)

 

水分のこと

 

 

  最近は雨の日が多くて 喘息もちのかたにとっては

  ちょっとしんどい人もいるのではないかと思います

 

  喘息は湿気の多い天候で頻繁に発生するといい

  乾燥した環境では 喘息もそんなにおこらない

  そうです

 

  私も雨の日は やっぱり少ししんどいなと感じる

  ことも多くて 我が家はすぐ裏が山なのもあって

  すごい湿気が多くて 窓あけてると廊下が雑巾がけした

  みたいに濡れてしまうほどなので 雨が

  続くと少し 不安になったりもします

 

  マクロビ的な喘息の対処法のひとつとして

  料理に使う水も含めて水分の摂取をおさえる必要が

  あるといいます

 

  陰性過多により喘息の症状はでてしまったりするので

  陰の強い 果物や生のサラダも控えた方がいいのだけど

 

  また 日頃から水分を過剰に摂取していくと

  何年もの間に腎臓が疲労して喘息がおこりやすく

  なるそうです

 

  また人は口からだけでなく 皮膚からも水分は吸収されて

  いくそうで これは 私が以前水をなかなか飲むことが

  できなくなってしまった頃の話なのだけど

 

  朝から昼までの間は 二杯くらいの水分は飲めるけど

  それ以降 夕方に近づいていくほど 一口 水を

  飲んだだけで 喘息の発作がおきてしまうので

  そのたびに カッパきてストーブにあたり 大量に

  汗をかいて 発作を鎮めるなんてことを 繰り返して

  いました

 

  なかなか 水のめないけど でも 脱水とかも氣になると

  思って 家の体重計についてる体の水分量の数値を

  よくチェックしてみると ほとんど 水分とってないのに

  数値はいつも 基準値のぎりぎりいっぱいの数値でした

 

  そしてその頃 毎日 お風呂で汗だくになるまで半身浴するって

  日課をやってて 水分とってないのに 汗だくになるまで

  やるのも不安なので いつも お風呂入る前に水分量を

  測ってから 半身浴をして沢山 汗をかいたから 水分量

  へってるかもと思い 体重計の数値をみると 毎回 水分量は

  入る前よりも 数値が高かったので お風呂につかったり

  湯気だったりから皮膚から水分を吸収しているんだなぁと思いました

 

  マクロビの本の中でも 口からの水分摂取を氣をつけているにも

  かかわらず 喘息の症状に悩まされている人がいて その原因に

  船の上で働いていることで 水分が吸収されてしまい 水分過多の

  状態となり 喘息発作につながっているといったような例も書かれて

  いました

 

  私もどのくらいが 自分にとって適正な水分の取り方か

  模索しているところだけど 雨の日に少し しんどさを

  感じるってことは 少しとりすぎなのかもしれないと

  思って お味噌汁の水分を減らしてみることにしました

 

  私以外の家族は朝 お味噌汁を飲むけど 朝食は身体によくないという

  本を読んでから 私は朝食べるのやめたので お味噌汁は

  夜 頂くようになり すると一人分のお味噌汁を作ると

  つい量が多くなってしまい どんぶり一杯のお味噌汁をいつも

  食べていたので やっぱ これ多いんだろうなと思って

  普通の味噌汁茶碗でおさまる量にしてみようと思って

  ここのところ それを意識して作るようになりました

 

  いい風に変わってくれると嬉しいけどkyu