雑貨とマクロビ
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腎臓のための飲み物

 

 

  腎臓によいとされる飲み物の作り方を

  のせていきます

 

  小豆のお茶

 

  腎臓および膀胱にもおすすめ

 

 

   作り方

  

  小豆1カップと昆布1インチ(1インチ=25.4)

  4時間から一晩水につける

  (昆布のかわりに自然海塩でもいいとあります

  お塩はいついれるか書いてないけど 火にいれる

  前の方がいいのかも 多分だけど)

  昆布を細かく刻む

  水カップ4を加え火にかけ 沸騰したら弱火にして

  約20〜30分煮出す

  豆をこした煮汁を熱いうちに飲む

    1〜2カップ飲むと排尿 その他の機能が円滑に

  保持されるそうです

 

  残った豆はカボチャと一緒に煮たり 玄米と一緒に

  炊いて食べるのもおすすめです

 

 

  人参と大根の飲み物

 

  この飲み物は卵・チーズ・牛肉の脂肪の排出させる

  目的で肝臓疾患のために考えられたものだそうです

 

  体内に蓄積された脂肪を溶かし高いコレステロール値を

  迅速に下げる効果もあるとのこと

 

  腎臓や胆のうにできた結石の溶解にも有効

  多くの心臓病や腫瘍を含めた様々な慢性病にも

  おすすめです

 

  作り方

 

  人参と大根をそれぞれカップ2分の1ずつ 細かくすりおろし

  鍋にいれる(野菜をすりおろしてからは長時間ほっとかないで

  下さい)

   水2カップを加えて静かに沸騰させる

  海苔3分の1枚と梅干し2分の1個を加えて約三分煮る

  最後に醤油(昔ながらの製法で作られたもの)を数滴いれて

  仕上げる

  これを野菜も煮汁も一緒にしてとる

 

  肺やリンパの症状の場合はすりおろしたレンコンを3分の1

  加えてつくるそうです

 

  毎日小さなカップに一杯ずつ五日間飲み その後は

  2〜3日に一回ずつ数週間飲む

 

  

  椎茸と大根のお茶

 

  蓄積した脂肪の除去に有効

  3日に一回の頻度で小さいカップで一杯ずつ

  一か月間飲む

 

  作り方

 

  椎茸二個を水に30分つける

  大根おろし4分の1カップと水2カップを加え

  沸騰したら20〜30分煮る

  できた分の半分を一回に飲む

 

  

 

  きんぴらスープ

 

  特に衰弱した場合など 体力と活力の増強の

  ために一週間に 2〜3回飲む

 

  作り方

 

  ゴボウ・人参・レンコンを細かく刻む

  なべ底に拭く程度のゴマ油をしく(これも

  良い油を使うのがおすすめです)

   油を使わない場合は 水を少し入れる

  中火にかけ 油もしくは水が熱くなったら

  ゴボウをいれて 2〜3分いため 好みで

  お塩をひとつまみいれる(自然海塩で)

   レンコン(好みで加える)人参の順で鍋の

  ゴボウに重ねる

  野菜がかぶる程度の水をそそぎ 沸騰したら

  弱火で30〜40分煮る

  途中 必要に応じて水をたす

  ごくみじん切りにした玉ねぎと南瓜を加え

  十分に柔らかくなるまで煮る

 

  熟成期間の短い白味噌と長期間熟成させた

  色の濃い麦みそを半々に合わせ(お味噌も

  昔ながらの製法のもので)それをスープの

  煮汁でといて少しずつスープにいれて

  静かにかきまぜ さらに五分煮る

 

  

  玄米の重湯

 

  玄米を炊いた上澄みの玄米の重湯を

  頻繁に飲むと 腎臓 膀胱および

  その機能を調和してくれる

 

 

  大根 海苔 ショウガのお茶

 

 

  膀胱を刺激して排尿経路を開く助けになる

 

 

  作り方

 

  大根おろし大さじ2焼いてちぎった海苔一枚

  醤油小さじ1で味をつけたショウガおろし

  小さじ2分の1杯を合わせ 水を数カップ加えて

  沸騰したら3〜5分煮る

  これを1〜2杯飲むと膀胱に刺激を与えて

  排尿が正常化する

 

 

  黒豆茶

 

  陽性要因の疾患におすすめ

  一日 三回 数日間飲むといいそうです

 

  作り方

 

  鍋に黒豆1カップと2インチ(1インチ=25.4)

  (水につけて細かく刻んだもの)をいれ

  水4カップを注いで火にかける

  沸騰したら弱火で30〜45分煮る

  豆を取り出して煮汁を熱いうちに飲む

 

 

 

  梅しょうくず

 

  陰性要因の疾患におすすめ

  三日に一回 数週間飲むといい

 

  血液強化 消化 吸収をよくしエネルギーを

  回復させてくれます

  

 

  作り方

 

  小さじ1杯のくずを小さじ2〜3杯の水で溶いて

  さらに1カップの水を加え くずを溶かす

  ごく弱火にかけて沸騰させ 液が透明になるまで

  2〜3分 木のスプーンか箸で絶えずかき混ぜる

  梅干し2分の1〜1個の種を除き 刻むかすりつぶした

  ものを加える 火加減はできるだけ弱くする

  醤油を数滴から小さじ2分の1杯ほど加え 静かに

  かきまぜてさらに2〜3分にて 熱いうちに飲む

 

   くずは 商品名にくずとかかれていても じゃがいもが

  材料のものもあって それは身体を冷やしてしまう作用が

  あるので 本くずとかかれているものを使用します

 

 

  ショウガ湿布

 

 

  いろんな疾患にききめのある湿布ですが

  高熱がある時の脳や頭部 妊娠時の腹部下部

  虫垂炎 乳幼児 お年寄りの方に対する

  使用は勧められないとされています

 

  ショウガ湿布の目的は 停滞 緊張 閉塞を

  解消させ 血液循環やエネルギーの流れを

  促進させることにあるそうです

 

 

  やり方

 

  1ガロンの水をわかしておく(1ガロン=3.8ℓ)

  その間に野球ボールほどのショウガを

  すりおろしておく

  湯が沸騰したら 火を弱めてショウガを

  二重のさらしに包んで上部を結び

  結び紐の端が鍋から垂れ下がるようにして

  鍋にいれ 沸騰させないようにしながら

  約五分つけておく

 

  木綿のタオルか布を熱い湯に浸して余分な

  水氣を絞る

  熱いので厚手のゴム手袋とかで絞るといいと

  思います

  

  これを患部にあて そのタオルがさめないように

  もう一枚のタオルでおおって保温する

 

  2〜3分ごとにたおるを取り替えて 熱いタオルを

  あてていく

 

  とりかえている間 肌が冷えないようにする

 

  患部の血行がよくなり桃色になるまで

  10〜15分繰り返す

 

  ガンなど重症患者の場合はジャガイモプラスターなどの

  プラスターをはる前にこの手当を行うこともあるが

  ショウガ湿布を1〜2回以上は繰り返さず

  一回の実施時間は3〜5分以上は行わないこととなっています

 

  湿布を繰り返している間は 常に鍋の温度が

  熱くたもたれているように 火にかけておいた

  ままにしときます

 

 

 

  以上 腎臓によいお茶や手当法をのせてみました

  お茶はできるだけ 新しいうちに飲む方が良いと  

  思うので 分量とか丁度よい量で調節して

  みてください

 

  私は 今は喘息にいいという 梅しょうくずと

  レンコン茶を毎日とるようにしているので

  体にいいからと いろいろ飲みすぎて

  水分過多になっても困るので 天候と相談

  しつつ これらのお茶を取り入れてみようかなと

  思っています

 

腎臓を強くするもの

 

 

  前に水分の取りすぎによって腎臓が弱り

  喘息が起きやすくなるということを

  ブログに書きました

 

  その記事は こちら

 

  腎臓弱くなって 喘息 なりやすくなるんなら

  腎臓にいいもの 取り入れたら喘息もよくなるかなと

  思って 久司先生のTHEマクロビックという本で

  調べてみることにしました

 

  この THEマクロビックっていう本 全て読んでいくのに

  心がおれるほど 分厚い本なので まだ全部見れて

  なくて 何か知りたいと思った時に パラパラ

  めくってみて 辞書みたいにして使っている本で

 

  いろんな病氣別の症状 原因 解消法 家庭療法

  生活様式 留意点とかのっていて一家に一冊おすすめしたいほど

  おすすめ本です

 

  それで この本で腎臓のことが書かれたページを

  見てみると10ページほど 腎臓について書かれていました

 

  それらすべて ここには書けないので とりあえず

  家庭療法として おすすめされていることを

  のせていきます

 

  大部分の腎臓の疾患には 腎臓のための飲み物をとると

  よいそうで その飲み物とは

 

  小豆のお茶

 

  人参と大根の飲み物

 

  椎茸と大根のお茶

 

  きんぴらスープ

 

  玄米の重湯

 

  大根 のり ショウガのお茶

 

  黒豆茶

 

  梅しょうくず

 

  こちらは飲み物ではなく 毎日1〜2回全身をこすることで

  循環が促進され心身両面のエネルギーが活性化する

  と書かれていて 乾布摩擦ってことだと思います

 

  あと腎臓結石には 熱いショウガ湿布を腎臓の上に

  行うと閉塞の解消と結石の排出が促進されるとなっています

 

  それぞれのお茶の作り方は 後日少しずつ紹介していきます

 

  あと 久司先生の本で 今読んでいるマクロビオティック

  自然療法もいろいろ病氣のことが説明されてて

  おすすめです

  これも まだ途中までしか読めてないけど

 

  

 

  

レンコン茶

 

 

  喘息にはレンコンがいいといいますが

  今日は そのレンコンを使ったお茶の

  お話です

 

  でも 喘息の発作がでた時 飲んだけど あんまり

  きいた感じもしなかったので 予防として

  飲むほうがいいのかもです

  

 

  レンコン茶は

  貧血 アレルギー 血液の疾患 肺の鬱血

  副鼻腔の疾患 慢性的なせき にきくそうです

 

  乾燥レンコンや粉末のレンコンでも できるけど

  生のレンコンが一番効果がありだそうです

 

  作り方

  生のレンコンを2分の1カップ分すりおろし

  さらしの布か 薄い木綿の布で絞って汁をだす

  それを鍋にいれて 少量の水を加え

  5〜8分 加熱 ひとつまみの自然海塩

  を加え熱いうちに飲む

 

  レンコン茶のことを詳しく書かれていた

  ブログがあったので リンクはっておきます

  そのぶろぐへは こちら からいけます

 

 

  

虫さされに


  昨日 ムカデにかまれてしまった話を

  書いたのだけど 噛まれた後どうすればよいかって

  調べていた時 自然療法での手当て法は どうなんだろうと

  本を 見てみると ムカデとは 書いてなかったけど

  虫さされの対処法ものっていました


  切り傷 虫さされには 塩や野草などを使った手当法が

  あって 塩が毒素を殺菌 中和して 野草には

  かゆみを軽減してくれる効果があるそうです


  特に ふきや あさがおなど 渋みのある青い草が

  皮膚を締める効果があって よもぎなどの葉緑素には

  皮膚の再生を助ける力があるようです


  あと 傷や虫刺されができた後に甘い物や動物性の

  食べ物を食べると 化膿したり 腫れたりすることが

  あるそうです


  血液を綺麗にすることが 治りが早くなるコツなんだとか

  
  あと お塩は自然塩でなく 科学塩を使うとマイナスの

  効果になるそうです


  虫刺されの場合の対処法

  青菜や野草を塩もみして その汁をりこむ

  ふきや よもぎ しょうがのしぼり汁を洗ってもいい

  蚊やノミには キハダの粉をすりこむのがおすすめ

  ブヨには塩をぬるのが 効果あり

  毛虫には 伏竜肝(炭素)を煎じて 上澄みをぬる

  蜂にさされた時は 塩をかんで唾液とまぜたものを

  ぬって その後 里芋バスターで腫れをとる



  ちなみに ちょっとした切り傷の場合は

  
患部に塩をぬりこむ

  青い草の汁で傷口をふさぐ

  キハダを患部にふりかけて 包帯を巻いておく



  ムカデにかまれた時 我が家の冷蔵庫には

  青菜っぽいのは キャベツしかなかったので 

  キャベツはなんか違うのかもと思って 

  青菜はあきらめて 緑茶もそういえば 青い葉だし 

  と思って 緑茶に指つけとく方法を選びました
笑い


  そして 一日すぎた今のところも 軽いしびれは残って

  いるものの 痛みも腫れもない状態です


  

  
  それと 気になったことがあって 

  それは ムカデに噛まれた次の日 

  お昼ぐらいに 軽い喘息の症状がでたことで


  いきなり 咳がでたかと思うと 息が苦しくなり

  鼻水がでて 痰が沢山でました

   (こういう話が苦手な方はスルーして下さい)

  この状態は20分くらいで 落ち着きました

  そして その日の深夜にも 軽い喘息の症状が

  でました

   (こっちは明け方におさまりました)


  
  息苦しさや咳や 痰 鼻水などの不調は いっけん

  よくないことの様に思えるけど 身体が不要なものを

  身体の外へ排出してくれてる 排出行動で

  

  こういった症状が出る前は きまって

  パンや甘い物など 身体に負担のかかる食べ物を

  続けて食べていたりします。



  だけど ここのところは 喘息がでるような

  食べ物食べてなかったはずなので

  もしかしたら ムカデの毒を身体が排出して

  くれたのかなぁと思いました

  (何の根拠もない想像だけど)




   あと ネット情報では ムカデに何度も噛まれると

  アナフラキシーショックになってしまうことも

  あるとあったので 私も以前病院でアレルギー検査を

  うけた時 虫に対しても 反応する場合があると

  でたので なるべく 噛まれないように

  気を付けようと ムカデ対策用の蚊帳を 注文しました

  でも届くまで一週間かかるらしいから それまでが

  少し不安だけども溜息

  (怖くて 電気消して寝れなくなってしまった)
  


  
さといもバスター



  腰痛にいい手当法

  梅しょう番茶 

  ショウガ湿布につづいて

  さといもパスター(貼り薬)の説明です


  腫物 炎症 痛み 打ち身 ねんざ 骨折 やけど 癌など


  どんな炎症にも効果があるといわれる さといもパスター

  さといもに多く含まれるカリウムは 体内にたまった

  凝集熱や動物性の古塩(瘀血のもと)を吸い出してくれる

  そうです
 

  バスターをしていると 患部に赤や黒 紫といった色や

  ブツブツ 円形のシミなどが 浮きでてくるそうですが

  これは内部の毒が吸い出された証拠で 色がなくなるまで

  続けるのがよいようです


  慢性疾患の人は 一日一回

  急性の症状は 一日四回すると効果的

  骨折しても むくまず 治りが早く後遺症も残らない

  やけどのあとが残らない 痛みが軽くなるなどの

  効果があるそうです


  やけどの場合は すりろした さといもだけで

  バスターをするのがいいそうで 小麦粉やしょうがを

  加えると表皮を痛めてしまうのだとか

  熱が高く激しい痛みがある時は 豆腐バスターの方が

  おすすめです


  基本的に さといもバスターの前には しょうが湿布を

  して 血液の汚れを吸い出しやすくしておきます



  材料
 
  (部分的な分量 広範囲の場合は この3〜4倍)

    
  さといも 大 一個〜

  小麦粉 さといもと同量〜二倍

  しょうがおろし さといもの一割

  作り方

  皮をむいた さといもをすりおろす

  しょうがおろし と 小麦粉を加えて 耳たぶより

  ややゆるめのかたさになるように 箸でねる

  これを木綿の布に1〜1.5センチ厚にのばして患部に

  あてる

  通気性のよい布で 落ちないようにおおう

  肌の弱い人は バスターに塩を少々加えるか あらかじめ

  ごま油を塗っておくと かぶれないそうです


  バスターの有効時間は 約四時間

  続けて行う場合は 再び しょうか湿布をしてから

  新しい バスターを貼るといいようです



  さといもは でんぷんの粒子が細かいので 胃腸の

  粘膜にやさしく作用してくれるので 食べると

  胃腸を整え 便通をよくしてくれる効果もあるそうです

  ただし カリウムが多いので 陰性体質の人は 

  あまり沢山食べない方がいいみたいです