雑貨とマクロビ
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玄米を炊くときに


  以前 玄米のことを書いたことあったけど

  今日も少しだけ 玄米の話をkyu

  過去かいた玄米の話は こちらから


  前までは 玄米を炊く前に 6〜7時間くらい

  水につけて置いて そのつけて置いた水のまま

  玄米を炊いていたのだけど


  最近は 炊く前に水を新しくしてから炊くように

  なりました


    玄米など 種ものに共通して 心配なのが

  発芽毒といわれるもので

  これは 植物が種を外敵から身を守るために

  持っているもので


  発芽毒は 人が健康的であるために大切な

  ミトコンドリアを攻撃してしまう困りもので

  これによって 玄米食べてて逆に身体を壊したなんて

  ことにもなってしまうそうです


  その種の発芽毒の影響を無力化するために

  玄米を長時間水につけて置く必要があるのだけど

  その発芽毒の多くは 水溶性で水にとけてしまうため

  玄米をつけて置いた水で そのまま玄米を炊いて

  しまっては その水から 発芽毒をとりこんで

  しまうことになるということを 書かれたブログを

  読んだので  今は玄米を炊く前に水を新しく

  かえてから炊くようになりました


  そのことが 書かれたブログは こちら から

  いけます

  



 
玄米の排出パワー


  身体の中の不要な物を排出してくれる力が

  強いといわれる玄米


  だけど 玄米だと農薬のことが 

  心配って事もあると思いますうーん

  無農薬の物が手に入ればいいけど

  なかなか難しいですよね


  そんなとこが 心配な玄米だけど 玄米には

  フィチン酸やイノシトールという成分の

  おかげで 農薬のほとんどは 身体の外に

  排出されるといいます


  逆に そういった成分が残っていない 

  白米の方が農薬が体内に残りやすいそうです


  広島で原爆を受け とても治らないといわれた

  患者さんが 玄米菜食を忠実に実行されて

  完治されたという話もあるほど

  玄米の排出力は 凄いそうですよおぉ


  玄米に含まれる成分の働き


  
ガンマーオリザノール

  脳神経をよく働かせる

  細胞に活力をつける

  内臓機能の働きを強める

  毒物などをだす


  
  イノシトール

  肝機能の働きを強める

  毒物 老廃物をだす

  

  フィチン酸

  農薬や公害物質の無機の化学物質と

  結合して 身体に吸収させず

  体外へ毒物をだす