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  塩分取りすぎが続いてしまっていたため ナッツの過食が

  おさえられなくなってしまって 脂肪の多いナッツの過食は

  身体の痒みを招いてしまい

  なかなか夜も眠れなくなってしまった なんて話を

  前にブログに書いたのだけど

 

  (脂肪の取りすぎは リンパがつまる原因となり

  つまったものが もれてきて それが体の

  痒みの原因にもなるそうです)

 

  ちょっと塩分取りすぎてるな と思ったのは 三月の半ばごろで

  そのころは塩味をしっかりつけた おにぎりを毎日 

  二〜三個食べるようにして梅干しも一日 二〜三個とか

  食べたりして お味噌汁も濃い味つけにしていました

  三月の半ばころからは おにぎりは週一くらいに

  梅干しも 一日 一個食べたり食べなかったりという風にして

  味噌汁も味も薄めを意識してと変えていったところ 

  毎日のようにやめられなかったナッツの過食がおさまったようで

  ナッツ絶ちをして 今日で三週間になりました

 

  まだ三週間といわれるかもしれないけど 食べたらだめだと

  思いつつも 食べることをおさえられなくなっていたことを

  考えると 三週間食べずにいられているのは いい変化かなと

  思っていますはは

 

  それも無理に我慢しているとかではなくて いつの間にか

  自然と手がのびなくなっていって ナッツが置かれているのを

  見ても 食べたいなと思ったりはしても そのままスルー

  できています

 

  ナッツがやめられなかった時って 美味しいって味わって

  食べるというよりかは 無心にずっと食べつづける みたいな

  異常な食べ方だったから 塩分減らしてみて それが

  おさまってきたというのは やっぱり塩分のとりすぎが

  ナッツの過食につながっていたのかなとおもいました

 

  身体の痒みは 完全になくなったわけじゃないけど

  少しだけ ましになってきた氣がしていて 夜も前は

  1〜2時間くらいし寝れなかったのが 今は 毎日では

  ないけど 3〜4時間ほど寝れる日もでてきて 少し

  ほっとしています

 

  マクロビを始めると身体が以前よりも 食べ物に対して

  敏感に反応するようになってしまうため

  (ある程度 続けて身体ができてくると過敏に反応

  することもなくなっていくそうだけど)

  食べ物が体に与える影響の大きさを実感することが

  よくあって 本当に失敗って一番の勉強だなと思います

  勉強になるといっても やっぱり辛いから できるだけ 

  そういう勉強する前に氣づけるように

  なれたらいいんですけどね溜息

 

  それから脂肪を取りすぎた時おこる 身体の排出は痒み以外にも

  いろいろあって

 

  鼻水 おりもの 目やに 痰 耳垢などが増える

 

  ウイルスのエサになりやすいので風邪を

  ひきやすくなったり リンパ節(身体の節々)が

  引き始めの時に痛くなったりするのだとか

 

  また粘膜がドロドロとしてくることで 埃とか付着しやすく

  なって それがアレルギーの症状として でてしまったり

  するそうです

  

| 玄米菜食 マクロビが教えてくれたこと2 | comments(0) | -

 

 

  だんだんと暖かくなってきて 外を歩いていても

  氣持ちいい時期になってきましたゆう★

 

  私は春の排出も関係してか ここのところ 身体の

  痒みがきつくて なかなか夜も寝れない日が続いています

 

  以前は 夜に徹夜なんかしてしまうと次の日は ぼーと

  してしまって同じポーズのまま 固まって動かなくなるので

  友達に おばあちゃんみたいになってるよ なんて

  いわれていたのですが 今は大分 まともに寝れていないにも

  かかわらず 日中 普通に動けていたりするので

  それは食養のおかげなのかなと思っています

 

  それでも 細かい作業をする集中力が続かないので縫い事が

  できなくて やらなきゃと氣ばかりがあせってしまってる

  とこなのだけど溜息

 

  春の季節の排出は冬の間に身体に蓄積された脂肪や塩分などの

  排出をしてくれる時期で アレルギー体質の私は

  陰性の体質だろうから とにかく陽性のものを多くとって

  身体を中庸に近づけていかないと と思って せっせっと

  塩分や陽のものをとり続け そうしていくうちに 塩分過多になってしまい

  塩をとりすぎてしまうと 身体は脂肪を欲してしまうそうで 

  私の場合は ナッツ(ナッツは脂肪が多いです)

  の過食が抑えられなくなってしまって だいぶ食べ過ぎていたので 

  そういうものも 今排出されているところなのだろうか?

  といったところです

 

  私 また やりすぎて身体のバランス崩してしまってたんだなぁと

  反省もしているとこなのだけど

  今みている マクロビの奥津典子先生の動画で 先生は

  失敗することは 財産にもなるから必要なこと

  失敗することで氣づくこと 失敗しないと氣づけない事も

  沢山あるので どんどん失敗して酷い目にあって下さい

  (でも自己責任でねニコッ)といわれているので

  沢山失敗して いろいろ酷い目にあってる私としては 

  失敗ばっかだけど いいんだ とだいぶ 氣持ち的に救われてます笑い

 

  でも なるべく 酷い目にはあいたくないので もっと勉強して

  ちゃんと正しい事 身に着けたいと改めて思いました

 

  そして これから くる夏にむけての おすすめの食べ方を少しだけ

 

  梅雨の前には 乾物や海藻などがおすすめで 乾いたものを

  食べることで 身体も少し乾燥ぎみになって 梅雨の湿氣いっぱいの

  季節がきた時に 身体は水分を保持して(皮膚からも水分は吸収されて

  いくので)身体に水分がいきわたっていくので 夏がきた時に

  強い日差しに負けない身体になれるそうです

 

  そして 湿氣の多い時に特に合わない食べ物が乳製品で

  乳製品は身体に水分をためこみやすくしてしまうので

  湿氣の多い季節は控えた方がいいみたいです

 

  私も食養始める前は 乳製品は身体にいいんだと思いこんで

  毎日 ヨーグルトを朝・昼・晩 チーズも沢山食べ ヤクルトも

  かかさず飲んでいたら どんどん喘息症状が悪化していき

  (乳製品以外にも悪化した理由はあるけど)発作がでていない時で

  すら 深呼吸すると半分くらいしか 肺に空氣が入ってこない

  なんて状態になっていました

  (乳製品をほとんど とらなくなった今は シンドイ時でも

  深呼吸すると最後の方まで空氣はいってきます)

 

  そして 人の血液の赤血球は3〜4か月で変わっていくので

  今食べているものの影響が3〜4か月後にでてくることに

  なるので(すぐでてくるものもあるけど) 4月くらいから

  身体に熱をこもらせてしまう お肉を控えておくことで

  暑い夏がきた時に暑さに負けないで過ごしやすい身体に

  なれるそうです

 

  暑い夏にお肉を食べるということは 身体の中でストーブを

  炊いているようなものだそうです

 

  私は去年の夏は調子にのって身体を冷やす食べ物や飲み物を

  沢山取り続けてしまって 寒くなってきた秋くらいから

  がたがたと体調をくずしてしまい それをいまだに

  ひきづりがちでもあるので 今年の夏は適度に身体を

  冷やすものを取り入れて夏を過ごしやすくしつつも

  秋から 困った事にならないように 身体を冷やす食べ物は

  八月の半ばくらいまでとしとこうと思ってます

 

  

 

  

    

| 玄米菜食 マクロビが教えてくれたこと2 | comments(0) | -

 

 

  やった方がいいんだろうなぁと思いつつ やらなかった

  乾布摩擦をはじめてみることにしました

 

  木綿のタオルや布で 身体をこすることで

  血行促進し 心身共に全身的エネルギーの流れ

  が良くなっていくそうで

  

  肌に透明感がでてくるとか 皮下脂肪の排出

  汗腺を開かせて 余剰な脂肪や毒素を排出して

  くれるのだそうです

 

  毎日 お風呂の前後や 朝起きた時などやるのが

  一般的で 木綿のタオルや布を熱湯につけて

  しぼったもので 全身をこすっていきます

  お湯をショウガ湯にすると より効果があるそうです

 

  私は 今のところ 乾いた手ぬぐいで 朝と晩 軽く

  ササーという感じで身体をこすっています

 

  マクロビの奥津典子先生は 朝 起きた時に

  着ていたパジャマ(木綿)を脱いだもので そのまま

  身体全身をこすっているそうで お風呂の時は

  タワシを使って全身をこすっているのだとかゆう★

 

  さすがに 今のところ タワシを使う勇氣はでないけど

  とりあえず ささっと乾布摩擦は 続けてみようかと

  思っていますはは

 

  

| 玄米菜食 マクロビが教えてくれたこと2 | comments(0) | -

 

 

  そろそろ 花粉症の辛い季節なのでしょうか

  私は いまのところ 花粉症といわれたことは

  ないのですが アレルギー性鼻炎に

  アレルギー性結膜炎もちでもあるので

  辛さはよくわかります溜息

 

  そこで 今日は花粉症のお話

  久司先生の久司辞書(THE マクロビオティック)を

  参考にして書いていきます

 

  まず 花粉症の主要原因は 冷たいミルク

  それに付随して

  果物 果汁 砂糖 菓子 清涼飲料水など

  水分の取りすぎも主な原因となります

  そして農薬が使われたものも

 

  これらは陰性の強いものばかりです

  (私が喘息の症状が一番悪化していた時期も

  乳製品・果物・果汁・砂糖を一番よくとっていました

  上記には かいていないけど 精白した粉物のパンや

  麺類ばかりを食べていた時でもあります・精白した食べ物も

  陰が強いです)

 

  花粉症の予防や軽減してくれる方法とは

  

  穀物を精白した食べ物 加工したものを避けるか

  最小限にする

 

  味噌汁か味噌ご飯を毎日食べる(味噌は昔ながらの材料

  製法で作られたものを使って下さい)

 

  おすすめの野菜

  ケール 白菜 人参の葉 大根の葉 カブの葉

  パセリ 長ネギ 水菜 タンポポの葉

  ブロッコリー ルッコラ

  カリフラワー 玉ねぎ 南瓜 芽キャベツ

  人参 ゴボウ 大根 赤カブ レンコン 山芋など 

 

   症状が改善されるまでは 控えるか少しにした方が良いお野菜

  セロリ チコリ キュウリ ニンニク グリンピース

  マッシュルーム 赤キャベツ 椎茸 さやいんげん

  サヤエンドウ もやし ズッキーニなど

 

  もっと避けた方がよい野菜

  アスパラガス アボカド タケノコ 茄子 フェンネル 

  オクラ ピーマン ジャガイモ ほうれん草

  さつま芋 里芋 トマトなど

 

  そしてお野菜は漬物以外は生食は避けた方が良いそうです

 

  油は最小限に用いる

  週に1〜2回 野菜を炒める時に ほんの少しがおすすめです

 

  豆類は少しだけとるようにした方がよく

  その中でも おすすめなのは

  小豆 ひよこ豆 レンズ豆 黒大豆

 

  より 控えめにした方がよいのが

  アナザジ豆 ササゲ 黒豆 金時豆 レンズ豆(赤)

  らい豆 緑豆 白インゲン豆 インゲン豆

  大豆(黄色) 乾燥豆など

 

  (おすすめの豆の中に黒大豆・あまり取りすぎない

  豆の中に黒豆と本には書いてありますが

  違うページに毎日の食事におすすめの豆類として 

  小豆・レンズ豆・ひよこ豆・黒豆など と

  あるので 黒大豆と黒豆はもしかしたら逆なのかも

  しれません 本当のとこはわからないけど)

   黒大豆であってました 久司先生 疑ってごめんなさい

 

  大豆は あまり取りすぎない方が良いとされている

  豆なのですが 大豆の加工品では 日常的に

  とってよいものと 時々にしておいた方がよいものとに

  わかれていて

 

  日常的によいものは

  豆腐(生のものや高野豆腐) テンペ 納豆

 

    時々にしておいた方がよいものは

  おから 豆乳 湯葉 とあります

 

  そんな豆の加工品で一番おすすめは高野豆腐です

 

  調味料は 醤油 味噌 梅干しを含め 少量に

  しておく

 

  木の実 木の実の種子のバターはさける

 

  スパイス 動物性食品 果物はすべてさける

  どうしても食べたい時は 白身魚を週に

  一度か2度くらいで

 

  あと 熱い蒸しタオルで身体をこするのも

  おすすめとあります

  

  

 

  

 

  

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  マクロビやってて 間違っていたなぁと氣づいた

  ことの続きです

 

  前回は豆乳甘酒 毎日飲んでたこと 書きましたが

  今回は 野菜の食べ方についてです

 

  とりあえず わからないまま 本を読みつつ

  食養生活はスタートしました

 

  玄米を食べ 調味料を昔ながらの材料 作り方で

  作られたものを選び 白砂糖 精白された小麦粉製品を

  減らしていき 動物性食品を極力へらし 添加物が入った

  加工品も極力減らして お野菜中心に

  食べていけばいいだろうって感じで始めました

 

  それから 野菜のなかでも さけた方が良いとされる

  じゃがいも なす アボガド ほうれん草などの

  極陰とされる 体を冷やしてしまう野菜を食べないように

  して 後はアバウトな感じで 季節の野菜でも

  食べていけばいいかと思っていました

 

  喘息の症状がでるようになって 自分は また陰性に

  体が傾いてしまっているなと思って 食べ物の

  陰陽をあらためて 意識していくようになると

 

  毎日 食べていたもののなかにも 陰の強いものが

  含まれていたことに 氣づきました

 

  それが きのこ類なのだけど きのこ好きの私は季節を

  問わず 毎食かかさず きのこを食べていました

 

  今は お出汁に使う干しシイタケを時々使うくらいで

  その他の きのこたちは食べるのをひかえています

 

  きのこ類は干したりすると まだいいみたいなので

  マクロビ強化期間が終わったら 干したりしながら

  とりすぎないようにして きのこをの楽しみたいと思っています

 

  それから この時期 おいしい 里芋やさつまいも も

  陰が強い食べ物なのだけど 私は 里芋 さつまいもが

  好きで 特にさつまいもは この時期は毎日のように 

  ストーブで焼き芋をして食べていたけど やっぱり

  あまり食べない方がいいんだろうと思ったので

 

  今は 里芋とさつまいも も控えるようにしています

  でも 里芋の煮物も焼き芋も大好きだから

  少しは食べたいなぁと 思っていますが

 

  いままでは なんとなくで食べていたお野菜なども

  今は自分なりにだけど 陰陽を意識してとるように

  なりました

 

  きょうは寒いから ちょっと海藻類を増やして 味付けも

  濃いめにしてみようかとか 今は陰よりのお豆腐は

  控えて そのかわりに高野豆腐を使おうって感じで

  やっています

 

  水分の取り方も 今日は雨振りだから スープは一日に

  一度にしておこうといった感じで 意識したりしています

 

  きっと まだ 氣づかないことだらけなのかもしれないけど

  こうやって少しずつ 自分なりの方法を探していくしか

  ないのかなぁと 今は思っているところです

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