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 シミは女性にとっての悩みの種ですが 春はそのシミを

 なくしてくれるチャンスの時でもあります

 

 前にブログに書いた マクロビの陰陽五行の話

 陰陽五行とは 木火土金水(もっかどごんすい)で

 

 木→春

 火→夏

 土→土用・晩夏

 金→秋

 水→冬

 を表していて それぞれの季節・気候にあった食生活を

 していくことで健康になれますよっていう考えなのですが

 

 木火土金水それぞれ対応している臓器があって

 

 木→肝臓・胆嚢

 火→心臓・小腸

 土→胃・膵臓・脾臓

 金→肺・大腸

 水→腎臓・生殖器・膀胱

 などになります

 

 そして もうすぐやってくる春は肝臓と胆嚢に対応しているから

 春の時に木を元氣にしてくれる食べ物や食べ方をしていけば

 肝臓や胆嚢が自然と元氣になってくれるという考え方です

 

 そして 木(肝臓・胆嚢)が弱っている人の特徴として

 シミが多いというのがあって

 

 シミは血液の汚れが浮き上がってでてきたものだから

 血液を綺麗にしてあげることができたら シミは

 どんどん消えていくといわれています

 

 そしてシミが多いということは 解毒をがんばって

 くれている肝臓が 負担になる食べ物のたべすぎなどで

 働きすぎで 疲れてしまっていて解毒できずに

 血液に汚れをだすしかなくなっている状態なのだそうです

 

 実際私も だいぶシミは無くなりました

 

 食養を始める少し前 喘息が悪化してあなたの肺はいつ

 とまってもおかしくない状態と医師からいわれていた頃 

 体調がそれだけ悪化しているということは

 身体の中の血液も汚れまくっていたという事なのだと思いますが 

 その頃に ふと自分の腕を見た時

 びっくりするくらいの数のシミが両腕にできていました

 

 多分両腕のすべての毛穴の上にできているんじゃないかという

 沢山の点々のシミがいきなりあらわれたので 「何だ これ」

 と思っていたのですが 食養をはじめて数か月くらいしたら

 少しずつ薄くなっていってそのシミはなくなりました

 

 あと 両手の指の下の毛がはえてくるところも毛穴の上に

 点々としたシミがあったのも消えてくれました

 

 そして顔にも鼻の付け根のところと唇の上にも点々とあって

 氣になっていたのが それは まだ残っているけど

 少しずつ薄くなってきている感じです

 

 私も 鼻のところや唇のシミ 綺麗にしたいので

 木を元氣にするために 木にいい食生活をしようと思って

 いるところですはは

 

 そんな木を弱めてしまう物は 

 

 油っこい物のとりすぎ(特に質の悪い油はとらない方がいいです)

 お肉とか脂肪の多い物のとりすぎ

 脂の多い魚・エビ・蟹などの甲殻類

 砂糖の取りすぎ

 オーブンで高温調理したもの(パン・スコーン・クッキーなど)

 添加物の多い物・加工品

 卵の食べ過ぎ(春と秋は質の良い卵を少し食べるのはおすすめです)

 コーヒーなど カフェインの取りすぎ

 乳製品 など

 

 肝臓は飽食に弱い臓器だから食べ過ぎも疲れてしまいます

 (私は ここが一番難しいですうーん

 それから 外食が多いのも弱くしてしまうので 手作りを

 ふやすことも大事になります

 

 電磁波もあびなければあびないほどよいので IHで調理とか

 電氣ジャーで炊くとかも負担になります

 IHで調理するしかない場合は お米だけでも火で炊く事が

 できればいいそうです

 

 玄米は とても身体に良い物だけど この時期は食べ過ぎは

 負担になってしまうので 玄米は一日一回で大丈夫なので

 分搗き米を取り入れたり 麦があう時期なので麦を一緒に

 お米と炊いてみるのも おすすめです

 

 目の使い過ぎや目を固定することも負担になるので 

 あまりパソコンやスマホをじっとみるというのも負担になるので

 視界の広い綺麗な景色を見る事がおすすめになります

 

 木を元氣にしてくれるもの

 

 木に対応した味は酸味 そして火に対応した苦味のあるものも

 木を元氣にしてくれます

 

 酸味のお酢は そのまま取ると胃が弱るので塩分を加えたり

 加熱して使うのがおすすめです

 梅酢は塩分もふくまれているので そのままでも大丈夫です

 

 苦味はコーヒーのような強すぎる苦味は負担になりますが

 苦味のある野菜は助けになってくれます

 マクロでは ほうれん草はシュウ酸が多くて腎臓に負担に

 なるからと あまりおすすめはされていないですが

 春の時期に少し取ると身体を助けてくれるそうです

 

 ふきのとう・タラの芽・たんぽぽ・たけのこ・フキなど旬の物を

 とりいれるのもおすすめです 春の野草など

 

 

 質の悪い油は負担が大きくなるけど 質の良い油を少し

 取り入るのは 身体にたまった古い油を出してくれるので

 フキノトウの天ぷらなどもおすすめです

 

 木に対応している色でもある 緑色の野菜・赤紫色

 パステルカラーの淡い色の野菜など

 

 旬のワカメ

 

 柔らかい豆腐は硬くなった肝臓をやわらかくしてくれるそうです

 

 小豆・ひじきは肝臓の大掃除をしてくれます

 

 それから醗酵食品全般 できれば 手作りの物を

 

 みずみずしい物が合う時だから スープとか煮物とか

 軽く茹でた物とか蒸した物 塩をふってプレスして生で食べる

 あまり手のこんだ調理のものよりは さっと炒めるとか

 シンプルな調理が合っている時(ハンバーグとかチャーハンの

 ようなものばかりだと消化に疲れるのだそうです)

 

 あと良い味噌で作ったお味噌汁を一日一杯はかかさない

 

 他にもいろいろとありますが 書ききれないので

 このへんであ

 

 

 

 

 

| 玄米菜食 マクロビが教えてくれたこと2 | comments(0) | -

 

 

  塩分取りすぎが続いてしまっていたため ナッツの過食が

  おさえられなくなってしまって 脂肪の多いナッツの過食は

  身体の痒みを招いてしまい

  なかなか夜も眠れなくなってしまった なんて話を

  前にブログに書いたのだけど

 

  (脂肪の取りすぎは リンパがつまる原因となり

  つまったものが もれてきて それが体の

  痒みの原因にもなるそうです)

 

  ちょっと塩分取りすぎてるな と思ったのは 三月の半ばごろで

  そのころは塩味をしっかりつけた おにぎりを毎日 

  二〜三個食べるようにして梅干しも一日 二〜三個とか

  食べたりして お味噌汁も濃い味つけにしていました

  三月の半ばころからは おにぎりは週一くらいに

  梅干しも 一日 一個食べたり食べなかったりという風にして

  味噌汁も味も薄めを意識してと変えていったところ 

  毎日のようにやめられなかったナッツの過食がおさまったようで

  ナッツ絶ちをして 今日で三週間になりました

 

  まだ三週間といわれるかもしれないけど 食べたらだめだと

  思いつつも 食べることをおさえられなくなっていたことを

  考えると 三週間食べずにいられているのは いい変化かなと

  思っていますはは

 

  それも無理に我慢しているとかではなくて いつの間にか

  自然と手がのびなくなっていって ナッツが置かれているのを

  見ても 食べたいなと思ったりはしても そのままスルー

  できています

 

  ナッツがやめられなかった時って 美味しいって味わって

  食べるというよりかは 無心にずっと食べつづける みたいな

  異常な食べ方だったから 塩分減らしてみて それが

  おさまってきたというのは やっぱり塩分のとりすぎが

  ナッツの過食につながっていたのかなとおもいました

 

  身体の痒みは 完全になくなったわけじゃないけど

  少しだけ ましになってきた氣がしていて 夜も前は

  1〜2時間くらいし寝れなかったのが 今は 毎日では

  ないけど 3〜4時間ほど寝れる日もでてきて 少し

  ほっとしています

 

  マクロビを始めると身体が以前よりも 食べ物に対して

  敏感に反応するようになってしまうため

  (ある程度 続けて身体ができてくると過敏に反応

  することもなくなっていくそうだけど)

  食べ物が体に与える影響の大きさを実感することが

  よくあって 本当に失敗って一番の勉強だなと思います

  勉強になるといっても やっぱり辛いから できるだけ 

  そういう勉強する前に氣づけるように

  なれたらいいんですけどね溜息

 

  それから脂肪を取りすぎた時おこる 身体の排出は痒み以外にも

  いろいろあって

 

  鼻水 おりもの 目やに 痰 耳垢などが増える

 

  ウイルスのエサになりやすいので風邪を

  ひきやすくなったり リンパ節(身体の節々)が

  引き始めの時に痛くなったりするのだとか

 

  また粘膜がドロドロとしてくることで 埃とか付着しやすく

  なって それがアレルギーの症状として でてしまったり

  するそうです

  

| 玄米菜食 マクロビが教えてくれたこと2 | comments(0) | -

 

 

  だんだんと暖かくなってきて 外を歩いていても

  氣持ちいい時期になってきましたゆう★

 

  私は春の排出も関係してか ここのところ 身体の

  痒みがきつくて なかなか夜も寝れない日が続いています

 

  以前は 夜に徹夜なんかしてしまうと次の日は ぼーと

  してしまって同じポーズのまま 固まって動かなくなるので

  友達に おばあちゃんみたいになってるよ なんて

  いわれていたのですが 今は大分 まともに寝れていないにも

  かかわらず 日中 普通に動けていたりするので

  それは食養のおかげなのかなと思っています

 

  それでも 細かい作業をする集中力が続かないので縫い事が

  できなくて やらなきゃと氣ばかりがあせってしまってる

  とこなのだけど溜息

 

  春の季節の排出は冬の間に身体に蓄積された脂肪や塩分などの

  排出をしてくれる時期で アレルギー体質の私は

  陰性の体質だろうから とにかく陽性のものを多くとって

  身体を中庸に近づけていかないと と思って せっせっと

  塩分や陽のものをとり続け そうしていくうちに 塩分過多になってしまい

  塩をとりすぎてしまうと 身体は脂肪を欲してしまうそうで 

  私の場合は ナッツ(ナッツは脂肪が多いです)

  の過食が抑えられなくなってしまって だいぶ食べ過ぎていたので 

  そういうものも 今排出されているところなのだろうか?

  といったところです

 

  私 また やりすぎて身体のバランス崩してしまってたんだなぁと

  反省もしているとこなのだけど

  今みている マクロビの奥津典子先生の動画で 先生は

  失敗することは 財産にもなるから必要なこと

  失敗することで氣づくこと 失敗しないと氣づけない事も

  沢山あるので どんどん失敗して酷い目にあって下さい

  (でも自己責任でねニコッ)といわれているので

  沢山失敗して いろいろ酷い目にあってる私としては 

  失敗ばっかだけど いいんだ とだいぶ 氣持ち的に救われてます笑い

 

  でも なるべく 酷い目にはあいたくないので もっと勉強して

  ちゃんと正しい事 身に着けたいと改めて思いました

 

  そして これから くる夏にむけての おすすめの食べ方を少しだけ

 

  梅雨の前には 乾物や海藻などがおすすめで 乾いたものを

  食べることで 身体も少し乾燥ぎみになって 梅雨の湿氣いっぱいの

  季節がきた時に 身体は水分を保持して(皮膚からも水分は吸収されて

  いくので)身体に水分がいきわたっていくので 夏がきた時に

  強い日差しに負けない身体になれるそうです

 

  そして 湿氣の多い時に特に合わない食べ物が乳製品で

  乳製品は身体に水分をためこみやすくしてしまうので

  湿氣の多い季節は控えた方がいいみたいです

 

  私も食養始める前は 乳製品は身体にいいんだと思いこんで

  毎日 ヨーグルトを朝・昼・晩 チーズも沢山食べ ヤクルトも

  かかさず飲んでいたら どんどん喘息症状が悪化していき

  (乳製品以外にも悪化した理由はあるけど)発作がでていない時で

  すら 深呼吸すると半分くらいしか 肺に空氣が入ってこない

  なんて状態になっていました

  (乳製品をほとんど とらなくなった今は シンドイ時でも

  深呼吸すると最後の方まで空氣はいってきます)

 

  そして 人の血液の赤血球は3〜4か月で変わっていくので

  今食べているものの影響が3〜4か月後にでてくることに

  なるので(すぐでてくるものもあるけど) 4月くらいから

  身体に熱をこもらせてしまう お肉を控えておくことで

  暑い夏がきた時に暑さに負けないで過ごしやすい身体に

  なれるそうです

 

  暑い夏にお肉を食べるということは 身体の中でストーブを

  炊いているようなものだそうです

 

  私は去年の夏は調子にのって身体を冷やす食べ物や飲み物を

  沢山取り続けてしまって 寒くなってきた秋くらいから

  がたがたと体調をくずしてしまい それをいまだに

  ひきづりがちでもあるので 今年の夏は適度に身体を

  冷やすものを取り入れて夏を過ごしやすくしつつも

  秋から 困った事にならないように 身体を冷やす食べ物は

  八月の半ばくらいまでとしとこうと思ってます

 

  

 

  

    

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  やった方がいいんだろうなぁと思いつつ やらなかった

  乾布摩擦をはじめてみることにしました

 

  木綿のタオルや布で 身体をこすることで

  血行促進し 心身共に全身的エネルギーの流れ

  が良くなっていくそうで

  

  肌に透明感がでてくるとか 皮下脂肪の排出

  汗腺を開かせて 余剰な脂肪や毒素を排出して

  くれるのだそうです

 

  毎日 お風呂の前後や 朝起きた時などやるのが

  一般的で 木綿のタオルや布を熱湯につけて

  しぼったもので 全身をこすっていきます

  お湯をショウガ湯にすると より効果があるそうです

 

  私は 今のところ 乾いた手ぬぐいで 朝と晩 軽く

  ササーという感じで身体をこすっています

 

  マクロビの奥津典子先生は 朝 起きた時に

  着ていたパジャマ(木綿)を脱いだもので そのまま

  身体全身をこすっているそうで お風呂の時は

  タワシを使って全身をこすっているのだとかゆう★

 

  さすがに 今のところ タワシを使う勇氣はでないけど

  とりあえず ささっと乾布摩擦は 続けてみようかと

  思っていますはは

 

  

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  そろそろ 花粉症の辛い季節なのでしょうか

  私は いまのところ 花粉症といわれたことは

  ないのですが アレルギー性鼻炎に

  アレルギー性結膜炎もちでもあるので

  辛さはよくわかります溜息

 

  そこで 今日は花粉症のお話

  久司先生の久司辞書(THE マクロビオティック)を

  参考にして書いていきます

 

  まず 花粉症の主要原因は 冷たいミルク

  それに付随して

  果物 果汁 砂糖 菓子 清涼飲料水など

  水分の取りすぎも主な原因となります

  そして農薬が使われたものも

 

  これらは陰性の強いものばかりです

  (私が喘息の症状が一番悪化していた時期も

  乳製品・果物・果汁・砂糖を一番よくとっていました

  上記には かいていないけど 精白した粉物のパンや

  麺類ばかりを食べていた時でもあります・精白した食べ物も

  陰が強いです)

 

  花粉症の予防や軽減してくれる方法とは

  

  穀物を精白した食べ物 加工したものを避けるか

  最小限にする

 

  味噌汁か味噌ご飯を毎日食べる(味噌は昔ながらの材料

  製法で作られたものを使って下さい)

 

  おすすめの野菜

  ケール 白菜 人参の葉 大根の葉 カブの葉

  パセリ 長ネギ 水菜 タンポポの葉

  ブロッコリー ルッコラ

  カリフラワー 玉ねぎ 南瓜 芽キャベツ

  人参 ゴボウ 大根 赤カブ レンコン 山芋など 

 

   症状が改善されるまでは 控えるか少しにした方が良いお野菜

  セロリ チコリ キュウリ ニンニク グリンピース

  マッシュルーム 赤キャベツ 椎茸 さやいんげん

  サヤエンドウ もやし ズッキーニなど

 

  もっと避けた方がよい野菜

  アスパラガス アボカド タケノコ 茄子 フェンネル 

  オクラ ピーマン ジャガイモ ほうれん草

  さつま芋 里芋 トマトなど

 

  そしてお野菜は漬物以外は生食は避けた方が良いそうです

 

  油は最小限に用いる

  週に1〜2回 野菜を炒める時に ほんの少しがおすすめです

 

  豆類は少しだけとるようにした方がよく

  その中でも おすすめなのは

  小豆 ひよこ豆 レンズ豆 黒大豆

 

  より 控えめにした方がよいのが

  アナザジ豆 ササゲ 黒豆 金時豆 レンズ豆(赤)

  らい豆 緑豆 白インゲン豆 インゲン豆

  大豆(黄色) 乾燥豆など

 

  (おすすめの豆の中に黒大豆・あまり取りすぎない

  豆の中に黒豆と本には書いてありますが

  違うページに毎日の食事におすすめの豆類として 

  小豆・レンズ豆・ひよこ豆・黒豆など と

  あるので 黒大豆と黒豆はもしかしたら逆なのかも

  しれません 本当のとこはわからないけど)

   黒大豆であってました 久司先生 疑ってごめんなさい

 

  大豆は あまり取りすぎない方が良いとされている

  豆なのですが 大豆の加工品では 日常的に

  とってよいものと 時々にしておいた方がよいものとに

  わかれていて

 

  日常的によいものは

  豆腐(生のものや高野豆腐) テンペ 納豆

 

    時々にしておいた方がよいものは

  おから 豆乳 湯葉 とあります

 

  そんな豆の加工品で一番おすすめは高野豆腐です

 

  調味料は 醤油 味噌 梅干しを含め 少量に

  しておく

 

  木の実 木の実の種子のバターはさける

 

  スパイス 動物性食品 果物はすべてさける

  どうしても食べたい時は 白身魚を週に

  一度か2度くらいで

 

  あと 熱い蒸しタオルで身体をこするのも

  おすすめとあります

  

  

 

  

 

  

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