雑貨とマクロビ
<< July 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
レッスンバックの作り方 9 仕上げ2


    レッスンバックの作り方 続きです

   やっと 最後です笑い

         花仕上げます


   中布に開いた状態の返し口を閉じていきます


   


   縫い糸は 一本取りで この字とじ という方法で縫っていきます


   まず 針を中布の内側の折山から出し そのまま抜きます


   

   針を出した反対側の真ん前の位置に針をいれそのまま横の折山の布を

   すくって針をだし抜きます 

   (赤が針 ピンクが糸の通り道を表しています)


   

   また 反対側の真ん前の折山に針を入れて その折山の横に布をすくって

   針を出す を繰り返していきます


   



   コの字を描くような感じで針を入れていきます

   (図は分かりやすいように 大きい針目で表しています)

   少し進んでから やさしく糸を引っ張ると 布が綺麗に

   閉じられていくと思います

   

   全部 閉じ終えたら 玉止めをします

   そして縫い目と縫い目のすき間に針を差し込んで 少し離れた位置から

   針をだして抜きます  (赤い線が針です)


      


   


   そして 糸を くいっくいっと引っ張ると玉止めが 引っ張られて

   布のすき間の中に隠れます

   布からでた糸をハサミでカットします


   閉じました


   




   そしてバックを表にひっくり返します


   下角を目打ちなど 先の細い物を使って 角を引き出していきます

   目打ちで布角をさして 布を引き出す感じです

   注意してやらないと 布糸がほつれてしまったりするので

   やさしくしてあげます

   



   そして 出来上がりですニコッ


   長々とつきあってくださった方 ありがとうございましたぺこり



                     



  


   

     


   
レッスンバックの作り方 8 仕上げ


   レッスンバックの作り方 続き

   あともう少し 長かった 見てる人 います?ちらっ


   花仕上げます


   前回で ミシン縫いが 完了しました


   このまま 開いている中布の 返し口部分を閉じてしまうのも

   よいのですが その前に 表布と中布の縫い代部分を

   手縫いで縫っておきます


   そうすることによって 表布と中布が 固定されて動かなくなります

   (ここは やってもやらなくても大丈夫です)


   まず やりやすいように 中布を表側にひっくり返して下さい


   そして 返し口に手をつっこんで 向こう側の表布と中布の 下角の縫い代を

   引き出します


   表布と中布の角を合わせて 待ち針で固定します


     


   固定したら 手縫い糸で止めていきます


   糸は ミシン糸でいいので 二本どりの糸を用意します


   糸の二本取りとは 二本の糸を一緒に玉結びして使うことで


   

   しっかり縫い付けたい時などに 二本取りで 縫い付けます


   ちなみに 一本の糸で使う時は 一本取りといいます


   



   ついでに玉結びの仕方も書いてみます

   以前 玉結びの仕方が 分からないと聞かれた事あったので



   まず 針に通した 二本の糸先をそろえて 親指と人差し指で挟みます

   一本取りの場合は 一本の糸先をもちます


   


   糸を針でおさえるようにして 指で挟みます

   



   反対側の親指と人差し指で 二本の糸を持ちます

   (一本取りの時は 一本で)


    


   糸を持った指で針に 二〜三回糸を巻いていきます

   わかりずらいけど 糸を針にぐるぐる巻いてる絵です


   



   糸が巻けました


   



   巻いた糸を親指で軽く押えるようにして 反対側の指で

   針を上へと引き抜きます


   


   で 玉結び完成です


   縫い終わった後 針に糸をぐるぐると巻いて玉止めをしますが

   その玉止めを指の上で やってるイメージです


   それでは 縫い代の角を縫っていきます

   大き目の針目でざくっざくっと縫います

   この時きっちりではなく 少し糸をたるませるような感じで

   縫い付けます

   (あまりきっちり縫うと 表に返した時 布が引っ張られてしまうかも

   しれないので遊びをもたせています)


   玉止めは 針にぐるぐるっと糸を巻き付けて針を抜けばできます




   


   もう 片方の角端も同じように 縫って 布をもとに

   もどします



   それでは 最後の返し口をといくつもりでしたが

   玉結びの説明が長引いてしまったので 次回 返し口を

   閉じていきます
   

   
       


   
レッスンバックの作り方 7 縫う2



   レッスンバックの作り方 続きです



   花縫っていきましょう 2



   今回は バック本体を縫っていきます


   表生地を 中表にして 半分に折ります


   

   中表とは 内側に表面がくることをいいます


   


   縫い代1僂里箸海蹐鯲消次)イ辰討います(赤い部分)


   縫えました

   

  

  

   中生地も 表生地と同じようにして縫っていきますが

   中生地の片側には 布を中から引き出す為の返し口をあけて

   おきます


   返し口の縫い終わりと 縫いはじめも返し縫はします

   返し口の広さは だいたいでいいですが 13僉舛らい

   (あまり狭いと 布を引き出す時に苦労します)


   


     表生地と中生地の縫い代をアイロンで わっていきます

   縫い代部分を 左右に開いてアイロンをかけていくことを

   縫い代をわるといいます

   縫い代割りは 途中まででいいです

   


   


   中生地も同じようにして縫い代をわります


   中生地の 縫っていない部分(返し口)のところも 1僂

   折っていきます


   



   表生地を 表側にひっくり返しておきます


   


   表生地を中生地の中にいれます (表生地と中生地が中表になるように

   して生地をあわせます)


   


   


   待ち針で上の部分を合わせて止めていきます

   まず 脇の表生地と中生地の 縫い代と縫い代を合わせて固定

   それから 中央部分に入れておいた 表生地の切りこみ(ノッチ)と

   中生地の中央部分の切込みを合わせて待ち針で止めていきます

   あとは 生地をならすようにしながら その間を待ち針で

   止めていきます


   待ち針を止めたら 縫い代1僂魄貅ぐるっと縫っていきます

   持ち手部分は 丈夫にしたいので 何度か往復して縫います


   



   縫い終えたら 中生地のところに 開けておいた 返し口から

   生地を引っ張り出して 表に返していきます


   引っ張りだすと こんな感じで 表生地と中生地がくっついています


   


   


   表生地と中生地がつながっている部分を ならすようにして

   アイロンをかけていきます (下にくる生地がシワにならないよう

   気を付けてください)


     これをしておくと 中生地を中にいれてアイロンをかけるとき

   やりやすいと思います


   中生地を 表生地の中にいれて 縫ったところを

   アイロンをかけていきます



   



   アイロンをかけ終えたら 上から 2僂琉銘屬法.好謄奪舛鬚い譴

   いきます 
(このステッチの位置は 好みで好きな幅にして下さい)


     


   縫いはじめと縫い終わりは 基本的に返し縫が必要と書きましたが

   このように 一周ぐるっと縫って最初の位置に 戻ってくる場合は

   縫いはじめに返し縫をしなくても大丈夫です  (しても大丈夫です)


    返し縫をすると どうしても 糸の重なりができるのですが 何度も

   返し縫を繰り返すと 糸の厚みで見た目が悪くなってしまうので

   私は スタートは返し縫をしないで 一周ぐるっとまわって 

   戻った時に スタートの位置を もう一度通ってその後で返し縫を

   したりします(ただの好みの問題です)


   一周縫い終えたら 強度を増したい場合は 持ち手部分下にも

   ステッチをいれていきます

   四角く縫ってその中にバツをかくようにして縫っていくと

   丈夫さが アップすると思います


   





   

   私は 表面になるべく ミシンステッチをみせたくない方なので

   こういうステッチを縫い代部分にいれて 表からみえない状態で

   いれたりします  (これも 好みの問題ですが)




   これで ミシン縫いはおしまいです

   次回は 中生地の仕上げをしていきます


        


     

   

   


 
レッスンバックの作り方 6 縫う



   レッスンバックの作り方 続きです


   花縫っていきましょう


   中にはミシンが無いなんて場合もあると思います


   そういう場合は 手縫いで縫うという手もあります


   ミシンの方が しっかり縫えると思いますが 返し縫という

   方法なら ある程度の強度はあると思います


   返し縫の仕方が説明されてたサイトがあったので

   リンク貼っておきます  こちらから



   それでは 縫いスタートです


   今回は 分かりやすいように 目立つ縫い糸を使用していますが

   実際は 生地と同じような 目立たない糸を使用します

   


    鳥持ち手を作っていきます


  


   持ち手の縫い代1冓をアイロンで折っていきます(赤い部分)


       


   


   反対側の縫い代1僂眄泙辰討います


   


   そして 端と端を合わせて 半分に折ります


   

   二本分 折れたら 両端 1〜2ミリくらいのところに端ミシンを

   かけていきます


   


   ミシンによって違うのだとは 思うけど ミシン押さえ金の横には

   メモリがついていると思います


   

   この メモリに布端を合わせて縫っていきます

   縫う時は 針をみるのではなく 縫いたいメモリに布端を合わせて

   そこに目線をもっていくと まっすぐ縫いやすいと思います


   


   今回は2ミリの位置に合わせたいのですが このミシンだと丁度

   押え金の内側の端に布端を合わせると 丁度2ミリになるので

   そこに目線をもっていき縫っていきます (ミシンの押さえの形に

   よって違ってくると思うので針からこのあたりが 何ミリとかって

   定規で測ってみるのも よいかと思います


   ちなみに私は 時々1.2僂良でも塗ったりするのですが

   このメモリに 1.2僂禄颪れていないので 赤ペンで

   1.2僂琉銘屬棒をひいて その上に 透明テープを貼って

   使用しています



   
   

   鳥それではステッチをいれていきます


   縫いはじめは 返し縫い (二〜三度 ミシンを往復させます)

    をしてから縫っていきます (でないと 糸が抜けてしまうので)


     最後まで縫ったら 始めと同じように 返し縫いをして終わります

   (縫う時は 基本的に縫いはじめと縫い終わりに 返し縫いをします)


  

   


   縫えました




   鳥次に表布に持ち手を あわせていきます(表側に)


   持ち手位置に入れた 二か所の切込み(ノッチ)をいれた所に

   合わせて 持ち手をつけていきます


   


     今回は 持ち手に二僂遼イぢ紊鬚箸辰討い襪里派柔乎呂遼イぢ紊ら

   一僉“瑤喀个靴疹態で つけています



   


   持ち手の縫い代を一僂棒瀋蠅靴討い訃豺腓蓮”柔乎呂遼イぢ絨讚僂

   同じなので 飛び出さないで 表生地の縫い代とあわせるようにして

   固定します

    


   

   持ち手 二か所 待ち針で固定しました

   反対側の持ち手も同じようにして 固定します


   持ち手を 端から7ミリ〜8ミリの位置にミシンで仮止めしていきます


   (ミシンで 縫う時に 待ち針を刺している場合は 待ち針の手前で

   待ち針を抜いて下さい

   待ち針にミシン針があたると 針が折れてしまう場合があります)

   


   仮止めできました

   それでは 今回は ここまで 次は本体部分を縫っていきます





     パソコン使って 図とか 書いていたら 絵書きたくなって

   書いてみました

   上手くできないけど パソコンで絵書くの楽しいゆう★


   


   くまです (一応)笑い

   


   
  
レッスンバックの作り方 5 接着芯をはる



   レッスンバックの作り方 続きです


 



   花接着芯をはる


   私は接着芯好きなので よく貼るのですが これは

   好みの問題なので 貼っても貼らなくてもどっちでも

   大丈夫です


   接着芯は片面にノリがついているものを使用します


   接着芯は 布タイプのものと 不織布タイプのものがあるのですが

   私は 布タイプがおすすめです

   不織布のものは 生地によっては シワになったりすることが

   あったので



   ノリがついている方は 少しキラキラしてると思います

   それか 触ってみると 少しざらっとしてたりします


   接着芯は 熱に弱い物もあって 場合によっては 溶けて

   しまったりするので 心配な場合は 別に切って

   いらない布に試し貼りして アイロンの温度を確認するのが

   おすすめです


   

   それでは 貼っていきます


   生地の裏側に接着芯を重ねます(ノリがついてる方が下に)


      そして 中央のあたりからアイロンを体重で圧をかけるように

   押さえていきます (十秒くらい)


    アイロンは滑らせないで 一か所一か所 重なるような感じで

   押さえながら 貼っていきます


   


   このとき 接着芯の ノリがアイロン台についてしまったりするので

   きになる場合は アイロン台に 汚れてもよい布か クッキングペーパーを

   敷いておくとよいと思います


   貼り終わったら 生地からはみ出してしまった接着芯を ハサミで

   カットすると 生地を縫うとき やりやすいと思います


   それでは 次回は 縫いにはいります



     家ツイッター はじめてみました

   ハンドメイドのことを ぽつりぽつりと つぶやくと

   思います

   フォローしてもらえると喜びますあ

   でも ツイのURLってどの部分をのせればよいのやら

   いまいち わからない 機械音痴です溜息