一定期間更新がないため広告を表示しています

  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

 

 今回は 喘息で お悩みの方におすすめの手当の方法です。

 

 ☆玄米 味噌汁 青菜 水なし炊きなどを 一口100回噛んで食べるのを

 三日続けるだけでも 随分よくなるそうです。

 

 水なし炊きとは 野菜の水分でじっくりと甘くし 不必要に手を加えず

 そのものの力を引き出す調理法です。

 

 作り方

 かぼちゃ・大根・キャベツ・カリフラワー・玉ねぎ・人参など

 水分が少なく甘味が出やすい野菜がおすすめです。

 

 洗った野菜を一口大に切る(大きく切るか 小さく切るかで 風味も

 エネルギーも大きく変わるので 日によって食べたいと感じる切り方をチョイス)

 

 それぞれの野菜に自然海塩を少々ふってなじませ 厚手の鍋にいれる

 (野菜をごちゃまぜにしないで 種類ごとにまとめていれる)

 

 こんな感じです

 

 鍋底から高さ 0.5〜1センチくらいまで水を入れ中弱火にかける。

 

 水がフツフツしてきたら弱火にして蓋をする

 

 野菜の水分具合によって 空氣孔も塞ぎ 野菜が十分に柔らかくなるまで煮る。

 野菜や大きさによって変わるけど 15分かもう少しくらいかと

 (水分が途中で足りなくなった時は 少し水を加える)

 

 水分が多く残った時は 最後に蓋をしないで煮飛ばし完成

 

 私はそのまま食べるのが好きだけど お好みのディップなどをつけてたべても

 

 

 ディップ例

 

 黒ゴマペースト 大さじ2

  醤油  小さじ2〜3

 水   大さじ1〜2

 メープルシロップ 小さじ1〜2

 (ショウガ汁   小さじ2)

 

 黒ゴマペースト・メープルシロップ・水を練りながら火にかける

 柔らかくなったら醤油を加え とろ火で数十秒煮る

 ショウガ汁を入れるばあいは火を止める少し前にいれ 煮たてない

 

 ☆甘い野菜のスープを週5日間 毎日か一日おきを三週間続け

 その後週二回を二か月続ける

 

 甘い野菜のスープの作り方は こちら に書いてます

 

 

 

 ☆切干大根:炒った黒豆:大根菜=2:1:1 または 切干大根:玄米:大根菜:白いりごま

 =3:1:3:0.2のものを切干大根茶の要領で3〜4倍の水と煮だして濾したものを

 甘い野菜のスープの回数を減らした後 週二回〜三回を一か月続ける

 

 切干大根茶の作り方

 

 材料 

 切干大根 二分の一カップ

 水    二カップ強

 

 切干大根は さっと洗って二カップ強の水を加えて 五分くらいおく

 

 中火にかけ 蓋はしないで沸騰させる。

 沸騰したら弱火にして (蓋は状況に応じてしたり しなかったり)

 20〜30分くらい クツクツする程度の火加減で煮だす

 

 熱いうちにこして 煮汁を飲む 冷蔵庫で二日もつ

 

 切干大根茶は一日一〜二杯を5日くらい続けて飲む 体調に不調が

 でなければ10日続けても大丈夫

 飲み続けて体力が落ちたと感じたら 一度やめて 次に飲むまでに

 一週間くらいは 間隔をあけてください。

 飲むと体力が落ちると感じる人は 塩を少しか醤油か梅干し二分の一を

 くわえてとろ火で煮る そして 6日以上は続けて飲まないようにする

 陰性体質の人は飲みすぎには注意が必要(おいしくないと感じたら

 飲まない方がよいことも)

 

 ☆梅醤番茶A・Bのおいしく感じる方を時々

 

 梅小番茶Aの作り方

 

 長期熟成梅干し(無添加のもの)  一個

 長期熟成醤油(無添加のもの)   小さじ6分の一〜三分の一

 ショウガの絞り汁        小さじ6分の一〜三分の一

 番茶              150〜200ccくらい

 

 梅干しの梅肉を醤油 ショウガの絞り汁とすり鉢などで

 よく練り合わせる

 

 番茶を混ぜて とろ火で一分ほど煮る 煮たてない

 (煮立てると酵素が死んでしまい効果が落ちる 加熱しないと

 頭痛などが起こりやすい)

 

 梅小番茶Bの作り方

 

 長期熟成梅干しの種をその周りの梅肉ごと 清潔な瓶に集める

 そこに ひたひたより数センチ高いくらいに長期熟成醤油を

 注ぐ 

 

 一か月以上 できれば三か月以上 冷蔵庫で保管

 

 必要な時に小さじ一くらいとって 150cc前後の熱い番茶を

 椀のふちから注いで(熱湯で菌を死滅させないため)

 そのまま飲む(加熱はしない)

 

 

  梅小番茶は毎日飲み続けるものではなく 不調が出た時に一杯飲むか

 体質改善には一日一杯を14日続けて飲むくらいにしてください

 14日以上飲み続けると陽性過剰の体質の人には負担になることもあります。

 

 この梅干しの種をつけておいた お醤油は調味料として使っても

 美味しいので 私は焼うどんとかする時に 味付けに使ったり

 します(*‘ω‘ *) 使いすぎは 負担になると思うから 時々使うくらいで

 

 ☆ショウガ湿布を胸に

 

 ショウガ湿布は こちら に書いてます。

 

 ☆蓮根茶のおいしいと感じるもの

 

 

 蓮根は節を落としたり 途中で切断されていないものの方が

 効果が高くなります

 作り置きはできないので 飲むたびにつくります。

 

 もっとも陰性な蓮根茶(激しい急性の咳止めに)

 

 蓮根を適量 皮ごとすりおろして絞り そのまま飲む

 100cc程度が目安だが 好みの量で

 

  

 やや陽性な蓮根薬膳(止まらない鼻水・痰に)

 

 コーレン(蓮根の粉末)

 醤油  数滴

 お湯(70度程度)   二分の一〜三分の一カップ

 

 コーレンと醤油を少しのお湯で よく溶き 少しずつ残りの

 湯をたしてといていく

 

 小鍋で とろ火で二分程度煮る 沸騰はさせない

 (少し 玄米甘酒や葛を足してもいい)

 

 

 中庸〜やや陰性くらいの蓮根茶(慢性的な咳や痰に)

 

 蓮根  二分の一カップ

 自然塩 ひとつまみ

 水   二分の一〜三分の一カップ

 (ショウガの絞り汁  小さじ1〜2)

 

 蓮根は直前にすりおろして 汁を絞る

 

 絞り汁と同量くらいの水を加えて 中火で温める

 

 とろっとしてきたら塩を加えて 火を弱めて かき混ぜながら

 二分くらい煮る

 

 火をとめる少し前にショウガの絞り汁を入れ10秒ほど煮る

 沸騰はさせない (子供にはショウガ汁はなくても良いことが多い

 乳幼児にはショウガ汁はいれない)

 

 一日一杯を二週間ほど続けて飲む 週に二回を秋冬に続けるのも

 おすすめです。

 

 

 

 ☆乾布摩擦

 

 ☆息をよく吐く 空氣のよいところで呼吸すること

 

 ☆足を冷やさない(足湯・こんにゃく湿布を足にするなどして寝る前に温かくして寝る

 冬は湯たんぽをいれる。足が冷えると咳がでやすい)

 

 こんにゃく湿布の仕方

 

 こんにゃくと水 多めの塩を鍋にいれ火にかける

 

 沸騰したら20分くらい湯でる

 

 タオルなどにくるんで患部にあてる こんにゃくは3〜4回使用できます

 

 

 ☆乾燥して引き締まっても咳がでるので 室内の湿度を保つ

 

 その他 氣をつけることは 電磁波にできるだけ当たらない

 コピー機、クリーニングなどの化学物質にも注意する

 小豆は取りすぎると咳がでることがあるなどです。

 

 秋は肺や呼吸器 大腸 リンパ系 乳房 肌の悩み むくみ

 冷え性 じんましん体質 リューマチの悩みをもつ人にとって

 チャンスの時です。

 排出で しんどい思いもあるかもしれないけど 

 食を整えていくことで浄化と強化が進んで 年々元氣にして

 いくことができます。

 

 今回は 喘息の人が避けると良い物をオーガニックベースさんの

 テキストから 書いていきます。

 (この資料の内容は現在の理論より 少し古いものなので

 避けるべきものに含まれている 卵・魚とあるのだけど

 現在では 気候の変化などにより この資料が書かれた時代よりも

 魚・卵も適度に必要と理論も変わってきています。これが 

 喘息症状がでている人にもあてはまるかどうかは 私にはわからないので

 資料のままお伝えしていきます)

 

 

 気管支や肺の内部に陰性の蓄積物が溜まって喘息はおきるのだけど

 そこに強い陽性のものを 食べることにより きゅっと収縮して咳が

 でるので 強い陰性のもの 強い陽性のもの 両方を避けた方が

 良いです。

 

 肺に蓄積されたものを溶かしだして 肺が急に収縮しないように

 陰陽の弾力を高めます。

 

 乳製品をやめるだけで 7〜8割は症状が軽減するといわれています。

 

 実際 私も乳製品は身体にいいものと思いこみ 毎日 朝・昼・晩と

 ヨーグルトにきなこ・はちみつ・フルーツをトッピングして

 仕上げに お腹に良いとうたわれていた オリゴ糖をどっさりと

 かけて食べ チーズ大好きだったから 何にでもとろけるチーズを

 のせたり ピザとかチーズケーキとか グラタンとか そんなの

 ばかり作って食べていた時は 喘息の症状はどんどん酷くなっていき

 本当に最悪でした。

 

 今もチーズは好きだから たまには食べたりはするけど

 乳製品は乾燥した地域の人が食べるのに適したものなので

 湿気のある日は 食べるのはさけるようにしています。

 (乾燥している地域でも 日本の大半の人は乳製品を分解する

 酵素か何かを もっていないから上手く消化できないそうです

 これは 大分 前に読んだ本の情報だから うろ覚え)

 

  それでは 徹底的に避けた方が良い食べ物から

 

 牛乳と乳製品すべて 精製塩 ひき肉 鶏肉 甲殻類 ゼラチン

 タバコ

 

 ほぼ完全に避けた方が良い物

 

 肉類とそのエキスすべて 精製油 じゃがいも 魚卵 卵

 にんにく カレー 胡椒など香辛料すべて 電子レンジ調理

 電氣調理 コーヒー チョコレート カカオ ココア 

 氷 冷凍食品 市販の酒 清涼飲料水すべて 合成添加物の多く

 一般のせんべい おかき

 

 さらに準じてさけた方が良い物

 

 酒(質の良い物) 精製糖 はちみつ 熱帯産果物すべて いちじく

 柿 トマト なす ホウレンソウ アスパラガス アボカド

 ルバーブ アーティーチョークなど陰性が強すぎる野菜

 魚(白身魚以外) 塩分と油の多いせんべい

 

 あまりとりすぎない 可能なかぎり避けた方がいいもの

 

 生の油(ドレッシングなど) 豆乳(生) ライス&ソイ キャロブ

 ナッツ類すべて(かぼちゃの種・ごま・えごまは可)

 甜菜糖 里芋 さつまいも にら 

 ベークしたものすべて(パン・焼き菓子など とくに油や

 ナッツなどが多く含まれているもの) ベーキングパウダー

 (ノンアルミでも)  桃 ぶどう 油の多い豆腐料理(豆腐クリームなど)

 揚げ物

 

 少しならいいけど 食べ過ぎはよくないもの

 

 オーガニックメープルシロップ ドライフルーツ ハト麦

 オートミール りんご さくらんぼ あんずなど自然栽培のもの

 ストレートの果物ジュース 油っぽくない せんべいや ぽんせん

 精白したものいろいろ(パスタは全粒を精白したものとまぜる)

 豆腐クリーム(油なし) 豆乳 油あげ 厚揚げ がんもどき

 油を使った料理 貝 黄大豆 常食に向かない豆類 麺類

 

 積極的に食べたい物

 

 ササニシキ玄米 うるちきび うるちあわ 精白度の低いひえ

 ごま塩(ごま・塩=17・1)

 わかめふりかけ 時々鉄火味噌 ゆかり

 青のり 蓮根 大根菜と大根 かぶ ごぼう 人参

 カリフラワー かぼちゃ キャベツ 玉ねぎ ネギ類

 ネギ料理全般 春菊 長いも 白菜 ゆで栗

 ひじき あらめ 切干大根 良い醤油と味噌 たくあん

 葛 棒寒天 納豆 よく加熱したこんにゃく料理

 全粒車麩 大根菜ご飯 時々黒豆ご飯や小豆ご飯

 味噌汁 きんぴら 大根 人参の水なし炊き

 ゆでブロッコリー ゆで野菜 蒸し青菜

 

 こういったことを積極的にやればやるほど 効果は感じられると

 思います。

 

 だけど マクロをやるうえで 避けては通れないのが排出の問題

 とくに こういうことを始めたばかりのころは 何年・何十年と

 かけて身体にため込んできた 不要な物を一氣に出そうとするので

 激しい排出が起こる場合があります。

 

 私も いろいろ排出現象はあったけど 思いだせることだけ

 書いてくと 酷いアトピー症状二か月くらい 目ヤニがドロドロでる

 乳首から汁がでて止まらなくなるのが一年以上だったかな

 それから 生理が半年ほどとまる ひどく痩せた状態が二年続く などです。

 

 ほんと がりがりになったりもするんだけど 体調はそんなに悪いとは

 感じないから 不安はないんだけど でも やっぱり人に

 見せたくないような痩せ方でした。

 

 大きな排出が済んだ後も やっぱり身体には まだまだ 不要な物が

 残っているわけなので そういうものが ある程度 身体から

 抜けるまでは 身体は敏感にもなるので 前 食べてて全然

 平氣だったものにまで 食べた後 敏感に反応するようにもなります。

 

 その時期を抜けることができると しっかり健康を感じられるような

 体質になっていけるのだけど そこまでは 結構 辛い思いを

 することもあると思います。

 

 私もそうだけど 特に 薬の使用が多かった人は その期間が

 長くなってしまう場合があるので (私は五年やっててまだ抜けれてないです)

 覚悟がないうちにはこういうことを ストイックにはしない方がいいのかも

  しれないなと感じています。(ある程度ストイックにやらないと排出は

 始まらないと思うので)

 

 特に お仕事をしながらだと 仕事に支障がでるかもしれないし

 なので しんどい思いをしてでも 体質改善したい と思わないうちは

   自分に無理のない範囲で まずは 取り入れてみることから

 始めるのが いいのではないかと思いました。

 

  次回は 喘息におすすめの手当法です

 

 今回も玄米のおすすめな点を書いていきます。

 

前回は

1 栄養がたくさん

 

2 排出・排毒力が強い ということでした。 今日は続きの

3番目からです。

 

3 免疫力を高める作用がある 身体だけじゃなく 心の免疫力も

 

免疫力は主に氣管 肺 大腸 リンパ 脾臓 肝臓 腎臓などの働きと

直結していますが 玄米は これらを浄化して強くしてくれる作用が

非常に強い食べ物で

 

例えば まわりはインフルエンザにかかっていても 一人だけ

かからない とか かかったとしても 排毒してすぐに終わる

というような感じになるそうです。

 

昔から東洋では 心と身体は同一のものと考えられていて

身体の免疫力と 心の免疫力は一致していると考えられるので

玄米食をしている人の多くが 精神面でも強くなったと

感じている人が多いといわれていて 精神病の改善が理由で

玄米食をされる方もいます。

 

私も精神面の変化は感じていて 強くなったとまでは いかないけど

前は(今もだけど でも前よりは) 本当にネガティブ思考の持ち主

だから 何事にもチャレンジするのが怖くて 

まず 私にはできない というところからスタートする癖がついていて

そう思っていれば 出来なかった時 傷つかなくていいっていう

逃げ道のようなものがないと 物事に取り組めなかったけど

 

今は 前よりかは 前向きな氣持ちで チャレンジできるように

なってきた氣がします。(これは 玄米だけが原因ではないと思うけど

占星術もそうだけど いろんなこと学ぶうちにネガティブ直そうって

思うようになってるのも大きいと思うから)

 

でも 感情面の波が前よりも穏やかになったっていうのは 玄米食が

大きいと感じます。

 

前は ちょっとしたことで かちん ときてしまったり 母にたいしても

強くいってしまうことを押さえられなかったのだけど そういった

激しい感情というのは 出にくくなったと思うから そういう点では

すごい楽になりました。

 

 

4 判断力が高まる 脳神経の働きや視力・聴力なども向上する

 

穀物の食べ方は脳の働きに直結していて もっとも進化した穀物と

いわれる玄米を粉にした状態ではなく 本来の形のままで

取り入れることで 食べた人の脳全体が 右脳 左脳 前頭葉

後頭葉のバランスが良く動き始めます。

 

そうすることで 考え方や氣づきが変わっていくのだそうです。

集中力 記憶力 創造性も高くなっていきます。

血糖値も安定していってくれます。

パンなどの粉食や精白食を減らして 玄米を取り入れることで

眼圧が調ったり 鼻 耳管のつまりが解消され 視力 聴力

嗅覚がアップしていきます。偏頭痛や口呼吸も改善されていく

とのことです。

 

視力 聴力 嗅覚 集中力に関しては 私は まだ 

良くなったと感じる点はないけど (創造力は もともと空想

好きだから あると思うけど) 

 

記憶力は 少し良くなった氣がしています。

前にもブログで書いたのだけど 忘れ物すると校庭3週走るって罰が

小学生の時にあって 私は毎日 忘れ物するから毎日走ってた

っていうくらい物忘れがひどくて

 

買い物にいっても 何を買いに来たのか忘れる それで次は

忘れないようにメモを書いていくのだけど それもまた忘れる

というのを毎回くりかえすので 一回で買い物が完了できない

タイプだったのだけど 今は なんとか 一回で全部買える

ようになってます(^-^;

 

聴力は 私は本当によくなってほしいなぁと思っていて

昔から 電話の音が聞き取りずらいのが すごく

コンプレックスで すごく静かな場所だと 聞こえるのだけど

ちょっとでも 物音がすると まったく聞こえなくなって

しまって 時々 単語がぽつりぽつり と耳に入るくらいで

携帯だと 余計 聞こえにくいから 外での携帯は 

ほとんど使えないしで 本当 電話は大の苦手です。 

 

 

でも 私の聞こえないは聴力が弱いというよりかは 脳が

関係しているような氣もしていて ただの創造でいってるから

全然的外れかもしれないけど

脳が一度に沢山の音が処理できないような氣がして 電話でも

他の音がはいってくると そっちに氣をとられて

電話の声が耳にはいってこない感じがするので困ったものです"(-""-)"

 

5 陰陽のバランスがとれ 中庸の軸ができる

 

マクロでは 陰陽の考えをとても重視しているしているのだけど

その軸になる食べ物が玄米とされています。

軸がしっかりと身体にできることで自然と陰陽バランスが調ってきて

顔が変わる 体調や行動などの陰陽バランスが良くなっていくのだそうです。

 

玄米を食べることによって お肉や甘い物などが あまり欲しいとは

思わなくなっていくといわれていて 私は お肉は マクロをはじめてから

食べてないのですが 私の場合は 身体によくないからというよりは

もともと 肉食って残酷だなと思うようになってから お肉を食べると

 

どうしても頭の中に動物が殺される時の様子が頭に浮かんできてしまうので

だんだんと食べるのが辛くてしょうがなくなっていったから マクロでお肉は

負担が多いから 食べない方が良いと知って 食べずにすむことで

すごく ほっとしたから お肉をやめるのは楽だったけど

 

今は気候の変化などによって前よりは 強い陽性さをもつ食べ物も

必要になってきたといわれていて

人によっては お肉も必要となってきたといわれているので いつか 

私も食べる選択をすることが くるのだろうか と思うと 

今から氣が重いです"(-""-)"

 

甘い物も 添加物が多いものは食べずにすんではいるけど おはぎとか

おまんじゅうとか これくらいならいいかなぁと思う物は時々食べて

しまって その後 しんどいことになることはあるけど それでも

前にくらべたら我慢はしやすくなっているとは思います。

 

でも  ふいの頂き物に弱いので

 

春夏は オーブンで高温加熱したパンや焼き菓子などや せんべいを

やめているのだけど 前に おみやげて頂いたクルミの入った

クッキーがおいしそうで つい一枚食べてしまいました(^▽^;)

 

それ以外は なんとか がんばって続けています。

 

それでは 長々と続きました玄米の話はこれで おしまいになります。

 

私が学んでいる オーガニックベースの講師の奥津先生が

ブログで これからの食に関する変化のことを書かれているので

興味のある方は 覗いてみてください。

ブログへは こちら からいけます

 

 

 

 

 今回は 玄米の良いところを書いていきます。

 

1 やっぱり栄養がたくさん

 

炭水化物の他に いろいろな栄養と繊維がふくまれています。

精米された白米は 玄米の栄養を そぎ落とされた状態だから

栄養が あまり残っていないため 玄米ではなく 白米食べてて

ベジタリアンとかしていたら 栄養不足になってしまいます。

 

簡単な おかずとスープと組み合わせるだけで ほぼすべての

栄養がまかなえてしまうくらい 栄養が高いもの

 

消化を促すためにも 少しの塩分も必要なので 消化を助ける

酵素・塩分がある お味噌汁は玄米と一緒にとるのに

一番のおすすめのものになります。

 

玄米には炭水化物とともに繊維も含まれていて 脂肪も

多価不飽和脂肪酸が多いので 白米と違い 肥満になりにくいです。

玄米に少しの漬物と一緒に食べることによって より肥満防止に

つながります。

 

2 排出・排毒力が強く 体質改善効果と治病効果が非常に高い

 

深刻な病氣や慢性病からの回復

便秘の解消にもなり そのため老廃物や不要なものを体外に

排出しやすくなり 肌が綺麗になったり 様々な病氣が

良くなっていく。

 

「玄米はとっても身体を元氣にしてくれるものだよ」 なんて

今も まだ 健康(^^)/とは いいがたい私がいっても

説得力ないとは思うけど ほんとに喘息が酷くてどこの病院に

いっても 発作がでていない時でも 毎日 薬使い続けないと

死ぬよって いわれ続けていた私だけど 亀の歩みだけど

良くなってきてます。

マクロはじめたころは 発作がでてない時でも 常に苦しくて

歩くのも辛くて 休み休み歩いていたけど 今は500メートルくらいなら

走れるようになったし 昔の発作に比べたら だいぶ 発作も

軽いものになってきています。

 

だから マクロの良さ 玄米の良さを知ってほしくて

ブログに書き始めた私だけど やればやるほど

簡単じゃないことを 思い知らされることも多くて

 

皆がみんな 食べることを しっかり勉強してまでやろう とは

思えないんじゃないかと 思うと マクロのこと伝えることに対して

悩むことも結構あります。

 

部分的なことを知って 中途半端にやることは 本当に危険

私も勉強していても ちゃんと理解していなくて間違ったことを

やり続けて 身体に不調が現れてから氣づく そんなことの

繰り返しでした。

 

きっと 失敗も理解を深めるために必要なことなのかも

しれないと思うけれど やっぱり 身体が辛い思いをするのは 

しんどいし 心もおれそうになることもあります。

 

それでも 続けていけるのは やっぱり 少しずつでも良くなって

いってることが 実感できるからです。

 

炊くのに時間が かかったり 品種にこだわる必要もあるから

なかなか 簡単には 進められない玄米食だけど 興味を

もっていただけたら 嬉しいなと思います。

 

次回は この続き 多分 今度で玄米の話 ラストです。

 

 

 

 

 玄米の話は前回で 終わりにしようかと思ったのだけど

 なんか 玄米ってめんどくさい・・って印象を与えてしまったかなぁ

 と 思ったので 今回は玄米の良い面を書いていこうと思います。

 (毎度のことながら オーガニックベースさんでおそわったことを

 もとにして書いていきます)

 

 玄米を食べる魅力は やっぱり病氣直しが一番の目的でやってる

 私には 玄米のもつ排出力と排毒力にあります。

 

 この排出のおかげで 毒が溜まりにたまっている私は キツイ経験も

 しなくては いけないのだけど それでも 始めたころの身体に

 比べたら だいぶ 楽にはなってきていると思います。

 

 前に排出の話の時に書いたけど 排出には 段階があって

 始めたころには どんどん毒だししてくれるから キツイ症状も

 経験するかわりに それがひと段落すると身体の良くなった感じを

 いろいろと実感しやすくなるのが排出のA期

 

 それでも長い年月をかけて身体の中にため込まれた 毒素とか老廃物とかは

 まだまだ残っているので身体に負担になるといわれる物を 

 つい誘惑に負けて食べてしまうと それが呼び水となってしまって 

 まだ溜まっている身体の不要な物も一緒に排出されて

 しまうことになるのが 排出B期

 

 私だとそれがアトピーという症状で現れたり喘息という症状で現れたりして

 しかも前よりも敏感になるから 前は食べても全然平氣だったはずのものでも

 それを食べることにより 症状がでてしまうので 前よりも調子が

 悪くなってるとも感じられてしまうのが難点でもある・・

 

 そのB期をぬけられれば かなり体質改善が良い感じにできていくそうなのだけど

 いまだ私はB期をさまよい中なので 甘い物を食べたり 揚げ物が続いたり

 しても 喘息が起きやすくなります。

 

 起きてはしまうけど 始めたころに比べて 発作自体も軽くなってきていて

 マクロはじめて二年くらいは 発作が起きると入院するとか

 病院のお世話になるなんてことが 結構あったけど この二年以上は

 発作がおきても 病院のお世話にならずにすんでます(手持ちの

 発作止めに頼ることはあるけど) 

 

 それと去年までは 朝とか夕方とか氣温が低い時間帯に外で歩いていると

 すぐに息苦しさがでてしまい 家の近くにゴミ捨てにいっても 

 苦しくなるので 息苦しさと戦いながらのゴミ捨てだったけど 

 

 今年にはいってからは 息苦しさがでにくくなってきているから 

 ゴミ捨てもだいぶ楽になりましたし 時には

 近くの神社にお参りにいったり 海が近いので 海までお散歩したり

 しています。(前は朝とか散歩するとすぐに苦しくなるから 休み休み

 歩いていたけど 今は結構平氣で歩けています)

 

 敏感になって前よりも症状がでやすくなるんなら ずっと溜め込んだ

 ままのが楽なんじゃ と思われるかもしれないけど それだと 

 身体はずっと老廃物やら毒素なんかをためる一方になってしまうから 

 溜め込んだ先には 大病という道が用意されているだけなので 

 マクロじゃなくても できるだけ 身体に毒を溜めないよう意識して

 いった方が 病氣にもなりにくいとは思います。

 

 人はもって生まれた体質があるから その体質が生まれつき強ければ

 病氣という症状が 表にでてくるまでには 時間がかかると思うけど

 体質の強さが通用するのは40歳くらいまでといわれていて

 40〜60歳にかけてはそれまで 自分が食べてきたものの影響が出始めると

 いわれています。

 

 身体に余計なものを溜めない方法は 人それぞれのやり方があっても

 いいと思うから 別に玄米が嫌いなら食べる必要はないと思うし 

 その代わりに身体をよく動かす習慣を身につけるとか

 (玄米食やっていても身体動かした方がいいけど)

 

 お肉が好きで絶対やめたくないなら 安くて質の悪い肉をえらぶのではなく

 いい環境で育てられたお肉にしたり とにかく噛みまくって食べるとか

 消化を助けてくれる食べ物も一緒にとるなどしたりして 自分でできる

 溜めない生活を工夫していけば何もせずに 無秩序に食べ続けていくよりかは 

 全然将来の身体も変わってくると思います。

 

 それでも玄米ってすごいなぁと思うのは 排出の力もだけど 

 体力が前よりもついたと思うことで マクロをする前は 本当に毎日

 疲れきっていて 休みの日はいつも ぐったりして何もできなかったし 

 若い頃でも 徹夜した次の日は まるで使い物にならなくて 

 一点みつめて動かなくなるから 友人に「なんか おばあちゃん

 みたいになってるよ」なんてあきれられたりしていたのだけど

 

 今は 喘息だったり 痒みが辛かったりで夜寝れないことも 結構あったりして

 ほとんど寝ていない日が何日も続いていても 次の日は結構 普通に動けたり

 するので 玄米は すごいなと本当 思います。

 

 玄米の良さを伝えようと思ってたら ちょっと長くなったので 玄米の良い点

 の話は次回にしようと思います。(^.^)