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  ちょっと時間があいてしまいましたが 陰陽五行対応表の

  活用法の続き

 

  木火土金水の水の場合です

 

  水に対応したもの

寒さ 塩辛さ

腎臓・生殖器

膀胱

耳・目・腰 むくみ・冷え 意志・根氣 小豆・蕎麦

 

 

 

 冬になると体調をくずしやすい

 夜がくるのがなんか怖い

 寒いのが大の苦手

 黒い服を選ぶことが多い

 腰トラブルがでやすい

 むくみや冷えが悩みの種

 自信がもてない

 優柔不断

 若いのに白髪がふえた

 抜け毛が氣になる

 

  こんな感じの症状がある場合は水の氣が弱っているから

      水のエネルギーを必要としているということになります

 

 水を元氣にしてくれる食べ物

 

 貯蔵・乾燥野菜全般 根菜 丸い野菜 冬野菜

 ごぼう 人参 人参の葉 大根 大根の葉

 レンコン 小松菜 キャベツ 玉ねぎ 白菜

 かぼちゃ (ユズ・レモン)

 

  昆布や海藻を少し多めに

 小豆・高野豆腐 (厚揚げ)

 ドライフルーツ りんご みかん(貯蔵性の高い冬の果物)

  乾物全般 

 黒いもの 黒ごま・黒米・黒豆・玄米(黒色は未精白の黒でもあるので)

 お味噌汁などの味付けは少し濃いめが合う時で 調理法も

 じっくり煮込んだり じっくり炒めたり 二回火入れしたものと

 調理時間が長いものを多めにとります

 あと長時間漬け込んだものも

 ソバ・山芋・古漬けの沢庵・少しの白身魚

 

 乳製品やお砂糖が入ったものは水を弱めてしまいます

 

 電子レンジで調理したものは水を弱めてしまうので なるべく

 さけた方がよいです

 電磁波は目に見えないから軽視しがちだけど 結構 身体にあたえる

 影響は強いようで 身体をとても弱めてしまうそうです

 

 私も食養の教えを知ってから 電子レンジを使うのをやめ(オーブン

 トースターはいまだに使ってしまっていますが) 我が家は

 オール電化にしてしまったので 調理するのもIHなので

 食養をはじめたばかりのころは IHを使いたくなくて七輪を買って

 七輪と家にあったカセットコンロを併用して 冬は 石油ストーブも

 使って調理していました

 今は 母が煮炊き用のストーブを見つけて買ってきてくれたので

 それをメインに使いつつ カセットコンロと一緒に調理しています

 ガスの火よりも七輪の火の方が陽の力が強く 身体があたたまる

 そうなので 寒くなりつつある最近では 時々だけど

 七輪も使って調理しています(私は体温は37度前後と高いのだけど

 身体に冷えを感じやすく つい電氣ストーブを使ってしまうのだけど 

 七輪で調理したものを食べた後は いつもより冷えを感じにくいようで

 ストーブの使用頻度もへりました)

 あとお米だけでも 電氣よりは火で調理した方がいいそうです

 玄米食をやっていても 長年電氣で炊き続けていると大病してしまう

 なんてこともあるそうです

 

 水に対応している生殖器に脂肪や老廃物がたまっていると 

 あごの先端がふくれているそうで そういう場合は魚介類を

 含めた動物性の食べ物チーズ・高脂肪なもの強い塩味のもの

 揚げ物は控えた方がよいそうだけど (そういう人は緑の豆野菜

・白い野菜を多めにふろふき大根やかぶのおろしあえなどの

 あっさりしたものをとるとよいそうです) 寒冷化が進んでいる

 今の日本の気候では 以前マクロビで進められていたよりも 

 動物性のものを少し 増やした方がよいそうで

 (お肉は今の段階の日本の気候では まだ負担になるそうです)

 質の良い卵や鰹節などもおすすめされています あとアトピーとか

 皮膚にトラブルのある人はさけておいた方がいいけど

 健康な人なら 青魚も旬のものを少しとるのもいいそうです 

 (卵は旬である 春と秋に 少し食べるのがいいそうです)

 

 

  

 

  

| 陰陽のお話 | comments(0) | -

 

 

  マクロビの陰陽五行の活用法の続きになります

 

  今日は木火土金水のうちの金になります

 

  金に対応するもの

 

夕方 乾燥 辛味 肺・大腸
鼻・皮膚・呼吸 免疫力 幸福感・社会性 玄米 皮毛

 

 

 

  秋になると体調をくずしやすい

  夕方になると体調が悪くなる

  乾燥している場所が苦手

  喘息やアトピーが悩みの種

  なかなか仕事が長続きしない

  なんだかすぐ悲しくなってしまう

  毛深くなってきた

 

  といった症状がある時は 金が弱ってしまっているので 金を元氣に

  してくれるものを選んでいくと金が元氣になっていきます

 

  金を元氣にしてくれるもの

 

  小さくひきしまった青菜・春菊・パセリ・からし菜・人参の葉

  大根の葉・かぶの葉・クレソン

  大根・かぶ・レンコン・ごぼう・カリフラワー・ブロッコリー

  ショウガ・ねぎ・小葱・玉ねぎ・秋のコーン

  秋の少しのきのこ類・ユズ など

  海藻のひじき・寒天

  黒豆・小豆・納豆・黒ゴマ・本葛など

 

  秋は身体を温めてくれるものを中心に食べていくと良い時で

  料理法も火をさっと通したものだけでなく きんぴらのように

  じっくり炒めたり・じっくり時間をかけて煮込んだもの

  長い間漬けていたものをふやしていき 果物は時々くらいにして

  生よりは火入れして食べた方が体には負担がかかりにくくなります

 

  陰陽五行に対応している五色の金の色は白い色ですが

  陰性の強すぎる白い食べ物は金に対応している肺・大腸を

  弱くしてしまいます

  強すぎる白い食べ物・・乳製品・白砂糖など

 

  肺は何億という沢山の小さな部屋が集まってできているので

  そのぶん とても汚れやすく 肺のお掃除はとても大変で

  だから肺の病氣は なかなか治りづらいのだそうです

 

  血液を綺麗にしていくことで 綺麗な血液が肺の沢山の部屋を

  お掃除していってくれるのだそうです

 

  金(秋)の時期にとっても おすすめなのが 大根の葉で 肺の

  お掃除をしてくれるのだそうです

  あと黒豆も肺・大腸・腎を元氣にしてくれる食べ物です

  (でも豆は消化がよくないので 食べ過ぎると腸が停滞してしまう

  そうで 豆は一日のうちの食事の5〜15%ほど取るのがおすすめです)

   あとネギ味噌も呼吸器を元氣にしてくれるそうです

 

  

  

  

 

 

  

 

  

| 陰陽のお話 | comments(0) | -

 

  陰陽五行説をマクロビに活用する方法の続きです

 

  五行対応表を使って体調診断をするお話

 

  今回は土について

 

  土に対応するもの

 

土用・晩夏

昼下がり 湿氣

黄・茶

甘味

膵臓・脾臓・胃

唇・消化 極端 理解力 南瓜

 

  土用の時に過食になりやすい

  いらいらすることが多い

  季節の変わり目に体調をくずしやすい

  昼下がりになると眠たくなる

  湿氣が多いところが苦手

 

  こういった症状がある時は 土が弱っているから 土を元氣してくれる

  食べ物が必要になります

 

  土に対応する食べ物でおすすめなのは 南瓜・かぶ・玉ねぎ・ラディッシュ

  ブロッコリー・カリフラワー・キャベツなどの丸い形の野菜

  (南瓜・キャベツは陽性が強いので そればかりを食べ過ぎないほうがよいとのこと)

   黄色い野菜・甘味のある野菜

  海藻のあらめ

  ヒヨコマメ・テンペ・大豆・納豆(糖尿病の方はヒヨコマメ・大豆は控えた方が

  良いそうで 納豆・テンペなと加工されているものは大丈夫だそうです)

  以前ブログにも書いた甘い野菜のスープもおすすめです

  甘い野菜のスープの作り方は こちら から見れます

  煮物などじっくりコトコトと蓋をして煮たもの

  柔らかく甘く煮たもの(甘味料は使わずお塩をふってじっくりと火入れして

  野菜の甘味を引き出したもの)

  穀物では きび・あわなどを時々

  醗酵食品

  玄米をドロドロになるまで よく噛んで食べる

  昔ながらの製造・材料で作られたお味噌汁はとっても大事で一日に

  一杯はとりたいものです

  じっくりソテーしたもの・お塩をして長時間プレスしてねかせたもの など

  火入れ時間少し長めにしたものをふやしていく

  

  土に対応している膵臓は消化のかなめともいえる とっても大事な臓器で

  ここが元氣がないと土以外の他の臓器にまで 弱めてしまうそうです

 

  膵臓を硬くしてしまうもの

  (陽性の強い極陽のもの全般)

  鶏肉とそのエキス

  卵

  いくら・キャビア・たらこなどの魚卵

  チーズ

  えび・かに

  パンやマフィンなど焼いた粉食品の食べ過ぎ

  チップス類

  あと陰性の強いものではあるけど牛乳もだそうです

 

  そして 土に対応している五味は甘味で 南瓜やキャベツなど

  適度に甘いものは胃を元氣にしてくれるけど

  強すぎる甘いもののお砂糖やブドウ糖液糖などの甘味料を使ったお菓子などは

  土を弱めてしまいます

 

  砂糖不使用などと書かれて売られているものがありますが

  これらは砂糖にかわって作られた人工甘味料で

  砂糖よりも身体にかかる悪影響が大きいといわれています

  代表的なもの

  ステビア

  アスパルテーム

  サッカリン

  スクロースなど

  

  

  

| 陰陽のお話 | comments(0) | -

 

  陰陽五行のマクロビ編の続きになります

 

  前回は陰陽五行の対応表を使った 体調診断の方法の話でした

  

 

  前回は木のことを書いたので 今日は火のことを書いてみます笑い

  

 

    火に対応するもの

  

暑さ 苦味

心臓・小腸

心房系・三焦系

血圧

尊重

熱意

もろこし

 

  夏の暑さに弱く すぐにぐったりしてしまう

  熱中症になってしまった

  昼間の時間に 具合が悪くなりやすい

  しゃべりすぎてしまう

  血圧が高いと言われた

  

 

  こういった症状がでている場合は 火に対応している 心臓・小腸などが

  弱っているから 火のエネルギーをもつ食べ物を必要としているということに

  なります

 

  火のエネルギーのものは

 

  大きく広がった葉野菜・苦味のある野菜

  ハート型の野菜・夏野菜

  ごぼう・たんぽぽの葉・大葉・かぶ・さやんげん

  ソラマメ・南瓜・パセリ・人参菜・レタス

  サラダ菜・きゅうり・赤玉ねぎ・新生姜

  (陰が強いのでほどほどにとるのがおすすめなのが

  トマト・ピーマン・にんにく)

  海苔・寒天・とうもろこし・豆腐・白ごま

  身体を温める作用のある本葛は汗をかかせて耐熱を

  下げてくれる作用があるので 夏にもおすすめ

  本葛は熱いスープよりは冷ましたものを

  とるのがおすすめです

  一部の野菜をのぞいて 皮ごと食べるのが良いとされている

  マクロビですが 茄子のような極陰のものは皮を

  むいて食べた方がよいようです

  

  加熱時間が短い調理法が良い時期なので 火が通りやすいよう

  小さくカットして調理するのもいいです 

  でも そればかりだと 噛みたい欲求がでてきてパンなんかを

  がぶっといきたくなってしまうそうなので

  時には 大きめにきってかみごたえのあるものも用意します

  あと 野菜にお塩をふって時間をおいたものを そのまま食べる

  プレスサラダもおすすめになります

 

  この時期は熱がこもりやすい玄米が食べにくいと感じる場合も

  あるので 梅干しを一緒にいれて炊くと食べやすさがでるそうです

  あとは分搗き米や白米や熱をにがしてくれる麺類などを取り入れて

  いくといいです(でも白米や麺類ばかりが続くと代謝がさがって

  むくんでしまったりするので そればかりにならないように

  楽しむのが無難です 精白されたものは蓄積もしやすくなるので

  栄養豊富で蓄積しにくい全粒の麺類を取り入れるのもおすすめです)

  あと 玄米は一日に一回でもいいので取り入れていく方がいいそうです

 

  それとやっぱり お肉などの動物性の食べ物を控えめにしていく方が

  より暑さに負けない身体にしてくれます

  血液の質は三〜四か月ほどでかわっていくというので暑くなる三か月ほど

  前から控えていくことが夏をすごしやすい身体にしてくれます

  

 

  苦味があうシーズンではありますが 適度な苦味は火に対応する

  心臓・小腸などを元氣にしてくれますが強すぎる苦味のものは

  逆に火を弱めてしまうので あまりとりすぎないで

  たまに 質の良いものを楽しむくらいがおすすめです

 

  適度な苦味・・大葉・ひえ・かぶ・ごぼう・青じそ・ぎんなん

  ピーマン・パセリ・セロリなど

 

  強すぎる苦味・・コーヒー・チョコレート・ビール・抹茶など

 

 

  五行を使って体質診断をするサイトがあったので リンクはって

  おきます

  興味のある方は こちら からいけます

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  陰陽五行の活用方法 マクロビ編の続きです

 

  前回は木火土金水の流れを書いていきました

 

  木火土金水を春夏秋冬と季節の変わり目の土用・晩夏に

  あてはめていくもので

 

  木は春の季節

  火は夏の季節

  土は年 四回おとずれる土用と晩夏

  金は秋の季節

  水は冬の季節を表していて 木→火→土→金→水→また木に戻って

  同じ流れを繰り返していくというものでした

 

  この木火土金水は 季節だけでなく いろいろなものに対応していて

  一日の流れにも木火土金水があって

 

  木は朝

  火は昼

  土は昼下がり

  金は夕方

  水は夜に対応しています

 

  それらを表にまとめるとこんな感じです

 

  

土用・晩夏
昼下がり 夕方
熱さ 湿氣 乾燥 寒さ
緑・青 黄・茶
酸味 苦味 甘味 辛味 塩辛さ
肝臓・胆嚢

心臓・小腸

心房系・三焦系

膵臓・脾臓・胃 肺・大腸

腎臓・生殖器

膀胱

唇・消化 鼻・皮膚・呼吸 耳・目・腰
短氣・PMS 血圧 極端 免疫力 むくみ・冷え
胆力 尊重・熱意 理解力 幸福感・社会性 意志・根氣
もろこし かぼちゃ 玄米 小豆・蕎麦
筋肉 皮毛

 

 

  この表の使うと体調の診断にも使えて

 

  木の場合

 

 木に対応するもの

緑・青 酸味 肝臓・胆嚢

短氣・PMS

胆力 筋肉

 

  春になると調子が悪くなる

  朝の時間帯が苦手

  風(現代ではクーラー風)にあたると体調くずしやすい

  アルコールがやめられない

  目にトラブルがある

  ちょっとした事で怒ってしまう

  緑色のシミがてきた

 

  などの症状がある人は 木が弱っていて それに対応している

  肝臓・胆嚢が元氣がないから

  木を助けてくれる食べ物を取り入れていくと

  元氣になれますよって事になります

 

  木を助けてくれるものは 

  青菜全般・スプラウト類・もやし・春のきのこ・芽キャベツ

  グリンピース・春の野菜・春の野草・タケノコ

  ふき・つわ・菜の花

  海藻(わかめ・青のり・ひじき・芽ひじき・とろろ昆布)

  穀物でおすすめは麦になります 

  酸味のものが合う時で 味付けを濃くしてしまうと

  木が弱ってしまうので 薄味がいいです

  

  木のエネルギーをとりいれることで

  新陳代謝がよくなって 若々しい印象にもなれるけど

  ここが滞ってしまうと 物事に固執してしまったり

  くすんで老けた印象にもなってしまうそうです

  また身体の汚れを排出してくれる時なので この時は

  排出の邪魔をする高温で焼かれたパンや焼き菓子や

  油っこいものは控えるのがおすすめです

  春に木のものをとりいれていくと 排出が進んで 木に対応した

  肝臓・胆嚢を元氣にしてくれます

  あと肝臓を弱めてしまう原因に動物性の食べ物や油っこいものの

  食べ過ぎと飽食に弱い臓器なので 食べ過ぎないことも

  大事です(私は一番それが出来てないですがはは)

 

 

  ちょっと長くなったので 続きは また次回にしときますつかれた

 

 

  話はちょっと変わりまして 今日は以前にも書いた極の日ですが

  占導師の幸輝先生が極の日の過ごし方をブログに書かれていました

  興味ある方はこちらからみれます

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