雑貨とマクロビ
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三年がすぎまして

 

 

  食養・マクロビをはじめてから三年がすぎた頃です

 

  始めの年は まだ陰陽のことも今よりもっと

  分からなくて とにかく玄米食べて調味料を昔ながらの

  ものに変えて 水道に安いけど浄水器をつけ 旬のお野菜を

  食べるとこからはじめました

 

  そして 最初の半年は 動物性のもの パンや甘い物など

  油を使った調理は一切禁止して 結構しっかりマクロを

  やっていったこともあり 自分でもびっくりするくらいの

  身体にいい風に変化していくのを感じて マクロビすごいすごいって

  感じでした

  (現代の食事は動物性のものや油をとりすぎていることが多いので

  マクロビをはじめた頃は一度何か月か絶つことで より身体が

  早くよい方へとかわっていくけど それを長くつづけすぎるのは

  よくないといわれているので ある程度たったら とりすぎに

  ならない程度にとりいれていきます)

 

  食養始める前っていうのは 喘息が本当に辛い状態で

  死というものが 冗談ぬきで身近に感じていて いつそれが

  きてもおかしくないなんて思っていたのが

 

  どんどん息するのも楽になっていって もしかしたら本当に

  喘息で苦しまない身体になれるんじゃと希望をもつことができ

  それまで 苦しい辛いで 前向きに考えることができずにいた

  私が長生きして いっぱい楽しいことしたいなぁなんて

  考えることができるようになり そんな風に精神面でも変わっていった事が

  すごく驚きでもありました

 

  そんな感じで二年がすぎたころから 調子がよい状態が続いたことで

  ゆるみがでてしまって パンとか甘い物とか ちょこちょこ食べて

  しまったりして また 喘息で頻繁に悩まされるようになったり

  皮膚にもアトピー症状がでてしまったりと いろいろとシンドイ思いも

  することになり 三年目をこえた今にいたるって感じです

 

  マクロビの奥津先生は マクロビを実践していくことを

  山を登ることに例えて説明されている話があって

  その山の頂上 人によっては 美しくなることであったりとか

  健康になることであったりとか それぞれの目指す場所が

  あるのだけど 最初はいろいろとよくなったりしていくけど

  そのうち必ず何かをきっかけにして がたがたと調子が悪くなる時が

  くるそうで それは下山であると表現されていて

  その下山こそが学びであるから大事にして下さいと・・

 

  絶賛下山中の私としては 確かに 上手くいっている時よりも

  何か不調がおきた時の方が あれ 何で?何で?と考えることで

  いろいろと本を読み直したりしていくと 今までただ読み過ごして

  いた内容の中から あっこれが答えかな?って思うような文面が

  頭に入ってきたりして それを実践していくと いい方向に

  いったりすることもあって 確かに 不調になる時こそ

  学びなんだなぁと感じます

 

  だけど正直 下山は辛くて 溜息 しんどいなぁと思う度に

  こういうマクロビでなくても 食養とかの教えって 健康なうちから

  知る事ができて 完璧でなく 自分のできる範囲だけでも

  実践できたら良かったなぁって 本当に思います

 

  今の現代の食べ物って 美味しいものが沢山あふれているけど

  身体にとっては負担になるものも多くて とりすぎてしまうと

  どうしても身体は疲れきってしまいます

 

  最初のうちは せっせっと消化したり解毒してくれたりして

  身体の外へと排出していってくれるけど その許容範囲を

  こえてしまうと 排出するのをやめて 身体の中に老廃物や

  毒素なんかをためはじめてしまって

 

  それが何年 何十年と積み重なっていくことで 辛い症状や

  大きな病氣となって表面にあらわれてきてしまうそうです

 

  私は自分の中に沢山そういったものを溜め込んてしまったから

  病氣に苦しむことになり 食養の考えに出会って 今は

  その溜め込んだものを少しずつ 身体の外にだしている最中で

  身体に溜め込まれていたものが消えていく過程で 体調や

  性質にもよるけど ちょっとした刺激にも過敏になってしまって

  完璧とはいえないにしても 食養をやってるのに

  しんどい思いもすることがあって その段階をぬけることが

  できると多少の事は大丈夫になっていくそうなのですが

 

  奥津先生の過去のブログにも マクロビを始めた最初の五年は

  辛かったと書かれていたことがあって 食養を実践しているのに

  そうじゃない周りの人の方がよっぽと健康的に思えてみじめに

  感じるみたいな事を書かれていて

 

  ちょうど 自分もそんな風に感じていた時に それを読んだので

  奥津先生も辛かったんだから 私も五年くらいがんばんないとって

  自分を励ましつつ食養をしているところです

 

  でも そうやってシンドイ思いを経験すると思ってしまうのが

  簡単にマクロビ 人に進めていいのかなって思ったりもします

 

  その人が健康な人であれば マクロビやっても 排出でそんなに

  シンドイ思いをすることもないのだろうけど

 

  もしその人が すでに身体に毒素てんこもりな状態になっているとしたら

  排出でシンドイ思いさせてしまうのじゃないだろうか と思ったりもして

  その人が 多少体調不良をかかえて 病院と縁がきれない状態に

  なったとしても 病院の薬で辛さが抑えられている状態が

  続けていくなら その方が楽なこともあるのかもしれない・・

 

  だけど そうじゃなく 結果的に薬でも手術でもどうしようもできない

  お手上げ状態になってしまった時 私は伝えなかったことを後悔するの

  だろうなと思います

 

  マクロビやれば 必ず病氣はよくなるとまではいわないし 病氣の原因は

  食だけじゃないから マクロビやったって 駄目な時は駄目なのかも

  しれないけど

  

 

  だけど マクロビやってて 一番救いになったのは 良くなるかもしれない

  という希望を実感させてくれたことで

 

  病院しか頼る場所をしらなかった頃は 段々と薬は効かなくなっていくし

  入院も長くなっていく 発作がでていない時すら しんどくて

  歩くのさえ辛かった時は 何の希望ももてなくて こんなに辛いばっかりなら

  いっそ 早く楽になりたいとばかり考えていたから 私は下山の辛さは

  あっても マクロビを辞めたいという氣持ちにはならないです

 

  ついこの間まで 甘い物一口 口にしただけで 夕方からしんどくなっていたり

  したのが ここのところ つい甘い物を続けて食べたにもかかわらず

  (あいかわらず こりないタイプでして) シンドイのがでてこなくて

  もしかして そろそろ下山終わる?あなんて思ったりもするのだけど

  なかなか長い下山中の身としては 本当にこれ終わるのかうーんと疑心暗鬼にも

  なったりしているところでもあります

 

  それで 三年目がすぎたところなので 久々に体重計にのってチェックして

  みることにしましたので 体重以外書いてきます(カッコの中は女性の標準値です)

 

  体脂肪 (22〜28) 21.4

  筋肉量 (26〜27.9) 35.7

  水分量 (45〜60) 55.3

  骨量  (1.8〜1.9) 1.9

  基礎代謝(1170)     1024

 

  と 今年はこんな状態です

 

  ちなみに 食養をはじめたばかりのころと二年目がすぎたころの数値は

  こんな感じでした 食養を始めたころの数値は毎日 測っていたので

  ○〜○って感じで書いてます

 

  

はじめた頃 二年目あたり
体脂肪 16〜18.4 22.9
筋肉量 36〜37.8 34.7
水分量 55.9〜59.8 53.7
骨量 1.9 1.9
基礎代謝 964〜978 1039

 

 

  日によって 変動はあると思うけど そこまで大きい変化はないようです

体温のお話

 

 

  マクロビでは 陰と陽という言葉がよくでてきます

 

  陰は 緩める力 冷やす力を持つ食べ物や調理方法など

  陽は 締める力 温める力を持つ食べ物や調理方法などを

  表しています

 

  陰性過多になってしまうと血液が薄くなりすぎて

  身体がゆるみすぎてだるくなって動けなくなってしまったり

  陽性過多になりすぎると 血液が濃くなりすぎてしまって

  いらいらして怒りやすくなったりしてしまいます

 

  寒い時期はある程度 血液が濃い方がいいけど

  暑い時期にまで 血液が濃いとドロドロ血になって

  突然倒れたりなんてことにもつながってしまうので

  暑い季節は血液を薄くする食べ方が必要になってきます

 

  そして陰性にも陽性にもかたよりすぎることなく

  その間の中庸に身体をもっていくことで健康に過ごして

  いける身体になることができるのだけど

 

  自分が今 陰性に傾いているか 陽性に傾いていないかと

  判断する材料の一つに体温を測るという事があって

  マクロビでは体温は最低でも36.6度はあった方がいいと

  されていて(年配の人は36.5度でもいいそうです)

 

   そして36.7〜8度あたりが調子よく 過ごせる体温だそうで

  36.6度よりも低い場合は 陰性よりになるので

  その時は質のよいお味噌汁を少し濃いめの味付けでとったり

  するのがおすすだそうです

 

  そのことを知ってから 毎日 体温チェックをするようになったのだけど

  私の体温はだいたい37.1〜37.3度くらいで ちょっと高すぎるの

  だろうなといった感じでした

 

  37度すぎというと 微熱といってもいい体温ではあるけど

  身体の調子で頭が痛いとかだるいといった症状は全然なくて

  (身体の痒みには いまだ悩まされてますが) お肉を食べてないからか

  今の時期でも そんなに暑さは感じにくくて 外を出歩いたり

  室内でも動きまわってたり 熱いものを食べたり飲んだりすると

  じんわりと暑くなって汗をかいたりするけど 室内でじっとしている分には

  ちょっと涼しい感じさえします

 

  昔 食べ物が身体に影響を与えるとと思いもしなくて 好き勝手に食べていた頃も

  毎日のように37度超えしていた事があったけど そのころは 身体がだるくて

  頭も痛いし 凄く疲れやすくて 仕事から帰ってくると 服を着替える余裕も

  なく しばらく頭を冷やして横にならないといられない状態だったので

  同じ体温が高くても 全然ちがう状態のだろうなと思っています

 

  痒み以外は体調は悪くないとはいえ もっと体温さげるために

  陰性さをとりいれていかなとなと思って

  週に一度 冬場は控えていた果物のリンゴを葛湯と

  煮て飲んでみたり(りんごは果物の中では陽性ではあるけど)

  きゅうりや大根 人参などの野菜を塩や味噌につけて

  一日ほどおいて 漬物サラダみたいにして食べてみたり

    (火入れの時間が短いほど陰性な調理法になります 野菜を

  生で食べるのは あまりおすすめされていないマクロビでは

  塩氣をたして しばらくおいて生に近い状態で食べることが

  すすめられています このとき 塩分がきつすぎる場合は

  食べる前に水で洗った方がよい場合もあります)

  お味噌汁の味は薄味で 夏野菜も取り入れてなどと

  自分なりに陰の力を取り入れてみたつもりだったけど

 

  もともと陰性過多の体質でアレルギー症状に悩まされてきたのもあって

  陰性のものをとりいれるのに慎重になってしまって

  なかなか上手く身体を中庸にもっていけない状態でした

 

  陰性の食べ物の取り入れ方がたりないというのと 根菜(陽性)の水なし炊きに

  はまっていて よく食べていたので それらも多すぎているのだろうなと

  思って もう少し減らさないとと思いつつ

 

  梅雨があけたら 果物を生で食べるようにして 根菜の水なし炊きの

  回数も減らしていこうと 呑気にかまえていたのだけど

  じっくり火入れした きんぴらごぼうを食べたその後すぐのこと

  身体がみょうに ほてってくる感じがして 体温を測ってみたら

  37.7度になっていました(ごぼうは身体をあたためる作用はあるけど

  血をさらさらにしてくれる効果もありなので 夏にもおすすめの

  食べ物ではあるけど 食べ方はじっくり火入れしたきんぴらよりも

  梅干しと一緒に煮た 梅煮のような食べ方がいいみたいです)

 

  その時は暑いとまでは思わなかったけど さすがに37.7は

  駄目な氣がすると思って 30分ほどクーラーをかけて

  身体を冷やすと体温は37.4度に下がりました

 

  その事もあって反省して もっと しっかり陰性のものを

  とりいれていこうと 果物を生で食べてみたり 普段は食べない

  陰の強いトマトやナスを食べてみたり

  あまり時間をかけない調理法も増やしていって

  身体を冷やす寒天食べたりして陰性の力を多くするとともに

  火入れ時間が長めになる陽の力をもつ根菜の水なし炊きは

  体温が36.8度まで下がるまでは やめておこうと思って続けていくと

  二週間ほどで 体温が36.7度にさがってくれました

 

  なので 久々に南瓜や人参の水なし炊きを楽しみたいと

  おもっているけど また 陽をとりいれすぎて

  体温あがりすぎてもいけないし 逆に陰をとりいれすぎて

  体温が下がりすぎてもよくないので 体温計と相談しながら

  食べ方を考えていこうと思っているところです

小豆のお話

 

 

  小豆は寒い時期に おすすめされている食べ物ではあるけど

  身体の中の余計な水分をだしてくれたりするので

  湿気の多い この時期にも おすすめの食べ物なので

 

  身体に水分を溜め込むことで 喘息の発作を起こすこともある

  私としては 意識的に小豆をとるようにしています

 

  いつもは 小豆玄米ご飯や小豆かぼちゃで とることが

  多いのだけど 七夕の今日は おやつとしてとろうと思って

  ぜんざいにしてみました

 

  ぜんざいのちゃんとした作り方を調べず 適当に作ったのだけど

  とりあえず 小豆を煮て やわらかくなったら スプーン一杯の

  甜菜糖を加え 白たま粉と玄米粉を混ぜて作った 御団子を

  プラスして作りました

 

  

 

  多分 このぜんざい 普段 お砂糖とる習慣の人が食べたら

  まったく甘くないものだと思うけど 精白糖をほとんど

  とらなくなってから 砂糖の甘味が きつく感じるように

  なった私には ほんのり甘いぜんざいでした

 

  やっぱり 甘い物食べると幸せってなりますゆう★

 

 

  あと 小豆の煮汁は 利尿効果があって むくみが氣になる

  人や腎臓が弱りきみの人にもおすすめで

 

  小豆かぼちゃ作る時は小豆を煮てかぼちゃを入れる前に

  小豆の煮汁をコップにとって 飲むようにしています

  すると 次の日のトイレにいった時は 小豆の利尿効果を

  実感したりしできると思います

  

お日様にあたること

 

  食養をはじめて大きく変わったことのひとつに

  お日様に あたれるようになったことがあります

 

  昔は どんだけ日に当たって真っ黒になっても

  痛くもなんともない感じだったのに

 

  アトピーの治療で病院に通い ステロイドを

  塗り続けた結果

  紫外線過敏症になってしまいましたうーん

 

  薬を塗っていた顔部分 それも 真面目に薬を

  塗っていたところが 紫外線にあたると

  痛みを感じ かぶれるようになっていました

  (ちゃんと薬を塗っていなかった鼻やおでこ部分は

  平氣でした)

 

  一番 症状が酷かった頃は 夏の日差しが強い時に

  一時間くらい出歩いた その日の夕方には 顔の皮膚が

  ぼこぼこに腫れ上がり いろんなとこから皮膚が

  割れて汁がだらだらと流れでて 目も半分くらいしか

  開かないくらいに腫れてしまっていました

 

  出かける時には 日焼け止めを三度塗りして 帽子も

  被ってでかけたにもかかわらず そんな状態になって

  いました

 

  それから 年々 時間がたつにつれ そこまでの

  酷い症状はでなくなっていったものの 明るい時間に

  外出すると 日焼け止めをしっかり塗り帽子もかぶり

  日傘もさしてであるいても 顔がびりびり痛くなるので

  家に帰ると すぐに保冷材で顔を冷やすのが日課だったし

  

  家にいる時までは日焼け止めを塗りたくなかったので

  自分の居場所には つねにカーテンを閉めていないと

  不安だったし 来客の対応で日当たりのいい玄関で

  話をしていると すぐに顔が痛くなってきてしまうので

  話をしつつも 早く この場から離れたいといつも

  思っていました

 

  そして 喘息の発作で病院に入院した時も 病院の

  薄いカーテンだけじゃ 日差しが防ぎきれないので

  家から布を持ってきてもらって 窓を塞ぐなんていう

  迷惑なことやってました

  (それをしないと 不安で落ち着いてそこにいられなかったので)

 

  そんな風にお日様から 逃げていた私だけど

  食養をはじめてから どのくらいのころからかは忘れたけど

  いつのまにか 外を出歩いても顔が痛くならないことに

  氣づき そのうちに 外から帰っても顔を保冷材で

  冷やすこともなくなり 家の中でも 大丈夫だろうかと

  恐々としつつも 日の弱い所にいって 座ってみたりしても

  顔が痛くもならないし かぶれてもこないことに氣づいて

 

  だったらと 朝のまだ完全に日の登りきっていない

  明るくなりはじめたころの時間に日焼け止めを

  塗らずに散歩してみても やっぱり痛くならなくて

  (前は そのくらいの時間に散歩していた時は痛くなって

  それでも続けて散歩をしていくと かぶれたりしていました)

 

  そして その頃 日焼け止めを塗ると 逆に日焼けに弱い

  肌になってしまうなんて話を知ったのもあって

 

  完全に太陽が昇った後にもかかわらず 日焼け止めを

  塗らずに外出してみることにしました

  田舎の移動手段は基本 車移動で車のガラスはUVカット

  されているし 車からでての移動は数分くらいでは

  あったけど それまでの私は家の前に少しの時間でる時でさえ

  日焼け止めを塗らないと 怖くて出られない状態だったので

  そのころの私からしたら 例え数分であっても 日焼け止めなしで

  外を出歩くなんて 考えられないことだったけど

 

  だんだんと 紫外線に強くなっていっているのを

  確信したくて 日焼け止めを塗らない決意をして

  外にでました

 

  そうして 外を出歩いても やっぱり痛くならなかったので

  それからは 日焼け止めを塗るのをやめて 出歩くように

  なっていきました

  (でも 最初はやっぱり不安だったから 帽子にUVカットの

  メガネにマスクに日傘をして出歩いていて 今は帽子だけでも

  結構長いこと出歩いたりしています)

 

   食養をはじめて紫外線に強くなったのは 今思いつく理由

  としては 野菜を皮ごと食べるようになったからかなと

  (野菜を皮ごと食べると 皮膚が丈夫になると本にあったはず)

  それと お砂糖やコーヒーを ほとんどとらなくなった

  というのもあると思います(コーヒーはともかく砂糖はなかなか

  完全にゼロにはできそうにないのだけど)

  砂糖をとると 紫外線に弱くなるというし コーヒーや

  砂糖の取りすぎは シミの原因にもなるというので

  そういうのを減らしたことで 紫外線にも強くなっていったのかと

  思っています

 

  他にもシミになりやすい食べ物は

 

  チョコレート

  カフェイン

  乳脂肪

  動物性食品

  ナッツを使った焼いたものなど

  甜菜糖もとりすぎは よくないようです

 

  そうやって 少しずつ お日様にあたることになれていき

  氣づいたのが 庭にある木が花が咲く木であったということで

  それまで ずっと明るい庭を落ち着いてみることが

  なかったから その木に花が咲くなんてことも氣づかなかったけど

  それに氣づいてからは 花が咲くのを見るのが楽しみで

  ゆったりとした氣もちで それを眺めていられることに

  とても幸せを感じています笑い

 

  食べたもので 人は変わっていくというのを お日様に

  あたっている時に 一番実感することでもあります

 

  そんな 私にとって 怖い存在だった お日様だけど

  人はお日様にあたることも必要だそうで 特に乳がんの

  患者さんは あたった方がよいそうです

 

  そんなことが語られている動画があったので 貼っておきます

  (36分ころのへんでお話されています)

 

 

寒天おやつ

 

 

  時々 寒天を使ったおやつを食べています

  気軽に海藻が食べられるし 身体を冷やしてくれる

  作用もある寒天はこれからの季節にも おすすめの

  食材です

 

  いつもは 水に煮溶かして 固めたものに ただ

  きな粉をかけて 食べたりしているのだけど

  今回は もう少し おやつっぽくしたいと思って

  たんぽぽコーヒーと一緒に煮て コーヒーゼリーっぽく

  してみました

 

  食感もゼリーっぽくしたかったので いつもよりも

  水分を多くして煮溶かして 葛も一緒に煮てみました

 

  このたんぽぽコーヒーゼリーには甘味を加えてないので

  何かソース的なものを のっけてみようと思い

  前にテレビで紹介されていた 練乳シロップを作って

  みることにしました

 

  この練乳シロップは豆乳を使って作るもので 以前は

  毎日 豆乳甘酒を飲んでいて 豆乳は毎日取らない方が

  良い物だったと 氣づいてやめてからの 久々の使用です

 

  豆乳は陰性も強いし 身体の粘性を増してしまって

  身体に不要なものの排出を妨げてしまったりするので

  これからは 豆乳甘酒として とるのではなく 

  たまにお菓子作りに使ったりシチューとか作ったりする時

  くらいに使用していこうと思っています

 

  それで この豆乳の練乳シロップ とっても簡単だったけど

  美味しかったので また 作ってみたいと思いましたペコちゃん

 

  レシピより ほんの少しだけ 甜菜糖を減らして作って

  みたものの 私には甘すぎに感じたので 今度作る時は

  もう少し 甘味を減らして作ってみようと思います

 

  ちなみに私が作ったレシピは

 

  材料

  豆乳 100ml

  くず粉 小1

  甜菜糖 22g

  塩  少々

 

  作り方 

  全ての材料を混ぜて くず粉をよく溶かす

  中火にかけて よく混ぜ 煮立てる

  弱火で3分煮る

  火から下して 鍋底をボールに入った水にあてながら

  スプーンで つやがでるまで混ぜて完成です

 

 

  

  ちゃんとしたレシピは こちらから見れます